初対面の外国人と仲良くなるために覚えておきたい3つのポイント | FRON [フロン]

初対面の外国人と仲良くなるために覚えておきたい3つのポイント

こんにちは、ライターのYusukeです。

今回は国際交流イベントなどで出会う、初対面の外国人と仲良くなる方法について紹介したいと思います。僕自身も実際にFRONの国際交流イベントに参加し、様々な外国人と話して来ました。

その経験から、どんなトピックや話しかけ方がNGなのか、初対面の外国人にはどのように話しかければ良いのかなど、自分なりに良かった方法を紹介したいと思います!

良ければ参考になさって下さい♪

 

1. インタビューアーにはならない

皆さんは国際交流イベントに参加した際に、初対面の外国人にはどのように話しかけますでしょうか?

もちろん帰国子女の方や、すでに英語を流暢に話せる方であったりすれば、色んな話しかけ方を自然と身につけている方も多いでしょう。

ですが、「英語はまだまだ勉強中…」という日本人が初対面の外国人に会った際に、日本人側が言ってしまう英語のフレーズは、大体下記のようなパターンが多いように思います。

 

日本人が言いがちなフレーズ

・May I ask your name?

・Where do you come from?

・What do you do here?

・Do you like Japan?

 

などなどです。

ですが、このような基本的なフレーズばかりですと、その後の会話が中々続かないことが良くあります。

もちろん、相手の外国人の方が話し上手でしたら上手く会話が続いたりすることもありますが、僕自身はこのような質問はあまりしません。

何故なら、大抵の場合そのような質問に対しては相手の外国人が飽き飽きしているからです。

また、「参加者と仲良くなること」が目的の国際交流イベントにおいては、仕事の場ではないので少々個人的なことを聞いたり、上記のような質問をしても特に失礼には当たらないでしょうが、かといって相手にプラスの印象を与える訳ではないからです。

注:相手が西洋人の場合、職場などであまり個人的なことを聞くのはタブーな場合もあります

来日した外国人は、ほぼ間違いなく何人もの日本人から上記のような質問をされています。

「どこから来たの?」「何をしに日本に来たの?」「日本は好き?」などなどです。このような質問は、いつも日本人同士でやっているような対等な会話ではなく、彼らにとっては時折インタビューを受けているように感じることもあるようです。

それでは、初対面の相手のことをもっと知りたい場合にはどうすれば良いのでしょうか?

 

自分のことを話す

結論からお伝えすると、自分のことを先に話せば良いのです。

例えば、

・Hi, my name is Yusuke.

・May I ask your name?

・I’m a bookkeeper in Japan.

・What do you do here?

・I’m Japanese. I’m living in Tokyo.

・Where do you come from?

 

このように、上記の質問の前後に自分の情報を加えて、相手が自分の情報に対して質問をできるようにしたり、会話を広げられるようにすることで、普段日本人同士でしているような自然な会話に近づくことができます。

皆さんも初対面の人に日本語でいきなり質問責めにされても、あんまり良い気分はしないのではないでしょうか?

自分のこともちゃんと自己紹介しながら、会話のキャッチボールをしていくのがオススメです。

 

2. 日本のことをプレゼンする

次にオススメするのが、自分のことを説明するだけでなく、日本のことをプレゼンするという方法です。

まず基本的に、来日した外国人で日本が嫌いな人はいません。

日本が好きだったり日本人に興味があったりする方がほとんどですし、わざわざ国際交流イベントなどの日本人と交流する場に出てくる外国人は、大抵の場合は「日本人と仲良くなりたい!」「日本人と話したい!」と思っています。

このように、最初から日本人に対して友好的な外国人ばかりが集まっている場というのは、とても日本人にとってはプラスの環境です。

それでは、この上でもっと外国人と仲良くなるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

相手に良い印象を残す

ズバリそれは、「相手の外国人に良い印象を残す」ことです。一見するととてもハードルが高そうですが、実はそうでもありません。

先にも述べましたように、国際交流イベント参加者の外国人はそもそも日本人と仲良くしたいため、勇気を持って外国人に話しかけて、会話がスタートした時点であなたの印象はプラスです。普通に考えたらありえないような好スタートの位置にいます。笑

そこで次に「何について話すか?」ですが、最初のポイントでお伝えしたように、まずは自分自身のことを交えて話しましょう(日本語のイベントでしたら日本語でも良いと思います)。

自分のバックグラウドのことや趣味のこと、仕事のことなどでも良いでしょう。

自己紹介のフレーズでしたら、予め準備しておくこともできますので、英語の練習だと思って、事前に自己紹介程度は英語で言えるようにしておくと良いでしょう。それだけで初対面の外国人との会話の弾み方が大分違ってくるでしょう。

 

オススメの日本のトピック

そして本題のおすすめの日本のトピックとしては、例えば相手が日本について学んでいるなら歴史や文学、サブカルチャーが好きなら漫画やアニメ、流行りを知りたそうなら日本の流行やオススメのお店・スポット、他には映画なども挙げられるでしょう。

例えば歴史について話すとしたら、学習漫画などで歴史を学んで、それを簡単な英語で話せるように「予習」しておくなどがオススメの方法です。この方法は文学でも使えます。

 

ちなみに歴史を説明する際に覚えておくと便利な英単語としては「時代」を表す英語の「era」です。例えば「In Meiji era(明治時代に)」などで使います。あとは「〜を輸出する」を表す「export」です。

これらの単語で例文を作ってみると…

In Edo era, Japan exported ceramics to other countries and ukiyoe was used to wrap them up then.

(江戸時代、日本は外国に陶磁器を輸出しており、それを包むために浮世絵が使われました)

 

こんな感じの文ができます。そしてここから更に、「浮世絵が海外の画家に影響を与えて〜」と話を広げていくこともできます。

もちろんこのような一般的な話題は相手の外国人も知っている場合はありますが、重要なのは「自分の国のことをきちんと英語で話すことができる」ことです。

何故なら、それが相手の外国人に良い印象を与えるからです。これは歴史に限らず、日本の慣習であったりビジネスであっても同じことが言えるでしょう。

 

3. タブーの話題は避ける

最後に、会話の最中に避けた方が良いトピックもお伝えしておきます。基本的に日本でもタブーの話題と同じように考えれば大丈夫かと思います。

・「宗教」の話

・「政治」の話(日本の政治システムなどについて英語で説明できるのは良いでしょう)

・「色」の話(「ホワイト企業」や「ブラック企業」など、日本語で常識となっているカラーの話題は時に問題になります)

・「人種」の話(コーカソイド、ネグロイド、モンゴロイドなど、日本では未だに教科書や新聞、博物館などで使われていますが、一般的にはNGです)

 

以上色々とお伝えしてきましたが、外国人も同じ人間ですので、外国人だからと言ってそんなに気負いせず、笑顔を忘れずぜひ気軽に国際交流を楽しんでください!

参考図書

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