英語の資格一覧!取得を検討中の人にオススメする英語の資格5つ♪ | FRON [フロン]

英語の資格一覧!取得を検討中の人にオススメする英語の資格5つ♪

英語のスキルアップのために英語の資格取得を考えているけれども、どういった英語の資格を取得すれば良いのか分からない…。

そんな風に英語の資格について悩んだ経験がある方も、実は多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、英語を学ぶ目的別に、筆者がオススメする実用的な英語の資格を5つほど、資格の特徴・受験料・試験会場・開催頻度などを踏まえてご紹介します!

 

1. 日本でのキャリアアップなら、TOEIC!

日本でキャリアアップを目指すなら「まずはTOEICである程度のスコアを!」と言われるほど、TOEICは日本ではメジャーな英語の資格です。

そのため、日本で英語を使って仕事することを検討されている方には、TOEICで高得点を取得されることをオススメします。

また、TOEICはテスト項目がリーディングとリスニングのみなので、スピーキングを苦手とする日本人にとって、高得点を取りやすいテストでもあります。

そして、他の英語のテストと比べても、TOEIC L&Rであれば受験料は5,725円(2017年1月時点)と、安くなっています。

また、ほぼ毎月、全国様々な会場で行われているため、受験のしやすさも整っています。

経済的にも場所的にも受験がしやすく、何度でも受けやすいというメリットは、とっても魅力的ですね♪

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試験詳細

受験料 5,725円
試験会場 日本全国
開催頻度 月1回
HP TOEIC公式サイト

 

2. 北米やオーストラリア留学なら、TOEFL!

アメリカ・カナダ・オーストラリアなどに留学するなら、TOEFLはマストだと考えた方が無難です。

また、TOEFLは「大学の講義を英語でどれくらい理解できるか?」をベースとして作られているテストのため、問題の内容が歴史・文学・生物学・天文学など非常に広範囲に渡ります。

その分覚える英単語が増えたり、そもそも「その問題の内容を理解できるか?」という英語以外の幅広い知識や教養なども必要になります。

TOFELである程度のスコアが取得できれば、その時点でなかなかの英語力があると言えるでしょう。

かなりレベルの高い英語のテストで、1回の受験料も235$(≒約26,800円, 2017年1月時点)と高いですが、乗り越えれば、その分とってもタメになる英語の資格でもあります♪

試験詳細

受験料 235$
試験会場 日本全国(一部の都道府県を除く)
開催頻度 月2~4回程度
HP TOEFL公式サイト

 

3. イギリス留学なら、IELTS!

「IELTSといえばイギリス留学!」というように、FRON読者の皆様の中には、IELTSの存在をご存知の方もたくさんいるのではないでしょうか?

実際に、IELTSでの成績は、イギリスのほぼすべての高等教育機関で認定されます。

もちろんイギリスだけでなく、アメリカやカナダ、オーストラリアなど、英語圏の国の一部の学校でも、英語力の証明として採用されています。

テストはTOEFLと似たような内容ですが、主にイギリス英語でのテストになるため、イギリス英語に馴染みのない人にはハードルが少し高いかもしれません。

ですが、このIELTSの長所として、総合的な難易度はTOEFLより少し低く、受験費用も25,380円と少しだけ安く(2017年1月時点)なっています!

留学を検討している学校がイギリスではなくても、IELTSを採用している学校の場合は、IELTSに絞って受験対策を取られることを検討してみても良いかもしれません♪

試験詳細

受験料 25,380円
試験会場 ・東京テストセンター(JP500):札幌、仙台、埼玉、東京、横浜、松本、金沢
・大阪テストセンター(JP512):名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
開催頻度 ほぼ毎週
HP 日本英語検定協会(IELTS)

 

4. 日本で観光ガイドなら、通訳案内士!

英語を勉強している方の中には、「観光ガイドになって、外国人に日本を案内したい!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

通訳案内士は、そのような思いをお持ちの方のための試験となっており、テスト内容は『英語筆記試験、地理、歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識』と、英語力だけでなく一般常識も含まれる試験となっています。

また、通訳案内士の試験は、初めに紹介した『TOEIC』で840点以上を取得すれば、外国語の筆記試験が免除になります。

TOEICと通訳案内士をあわせて勉強するのも良いかもしれません♪

試験詳細

受験料 11,700円(二か国語受験の場合は23,400円)
試験会場 ・日本国内:札幌市、仙台市、東京近郊、名古屋市、大阪近郊、広島市、福岡市、沖縄県
・準会場:国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市)、熊本外語専門学校(熊本市)
・日本国外:ソウル市(選択外国語は韓国語のみ)、台北市(選択外国語は中国語〔繁体字〕のみ)
開催頻度 年1回(筆記試験+口述試験)
HP 日本観光局公式サイト(通訳案内士試験概要)

 

5. 翻訳者を目指すなら、ほんやく検定!

英語を使う仕事というと、「翻訳者」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

スラスラと翻訳される姿などはとてもカッコよく映りますが、実は翻訳者の大半はフリーランスと言われており、一部の人を除いて、毎回自分で仕事を探さなくてはいけない大変さも伴う仕事です。

ですがそんな中で、ほんやく検定2級以上に合格すると、希望者はJTF(日本翻訳連盟)公式Webサイトにある「検定合格者リスト」と「JTF機関誌「日本翻訳ジャーナル」に自己プロフィールを掲載することができます!

プロフィール掲載によって、JTF加盟の翻訳会社(約170社)から、翻訳の仕事を獲得する機会が広がるとのことです。

また、ほんやく検定は1級から5級に分かれているため、本格的に翻訳者を目指されている方だけでなく、これから翻訳に挑戦したい方にも段階を踏んで挑戦できる資格です♪

試験詳細

受験料 ・基礎レベル5級:5,100円
・基礎レベル4級:6,200円
・5・4級併願:10,300円
・実用レベル1科目:10,300円
・実用レベル2科目:15,400円
試験会場 オンライン
開催頻度 年2回(1月と7月の第4土曜日)
HP 日本翻訳連盟(JTF)

これらの英語の資格は、英語のスキルアップのみならず、すべて自分自身の英語の実力を証明してくれるものにもなります。

取得できれば挑戦できる仕事の幅も広がりますので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

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natsumi

英語の専門学校出身で、スキルアップ目指し日々精進中です!(現在TOEIC805点) 趣味は映画、音楽鑑賞です。 最近見た映画だとファンタスティックビーストがわりと良かったです♪ よろしくお願いします!

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