バンクーバーへワーホリ!仕事や生活の様子をインタビュー | FRON [フロン]

バンクーバーへワーホリ!仕事や生活の様子をインタビュー

今回の留学体験談は、カナダでのワーホリ体験です!

社会人になってからバンクーバーに1年間留学されていた、30代女性のSさんに色々お話を伺ってきました♪

Sさんは帰国後は外資系企業で秘書のお仕事をされているそうで、現在でも英語を使われているそうです。

そんなSさんにカナダでの仕事の探し方から実際の仕事の様子まで色々と聞いてみましたので、早速いってみましょう〜!

【目次】

1. カナダ留学の目的と留学前の準備

2. バンクーバー留学後の生活や仕事

3. 英語の勉強方法について

4. 日本とカナダの文化の違い

5. カナダやワーホリでのオススメ

6. 社会人になってから留学するメリット

 

カナダ留学の目的と留学前の準備

留学の目的は何でしたか?

就業体験を海外でしたかったからですね。

留学のビザだと仕事ができないので、社会人になってからワーホリでカナダに1年間行きました。

カナダでは主にカナダ人の社長のアシスタントをしてましたね。

社長は日本に住んでたことがある人で日本語を話すのは上手かったんですけど、読み書きがあまり上手ではなかったので、その翻訳をしたりしてました。

 

ちなみになぜカナダを選んだのですか?

まずはワーホリのビザを取れる国で選んで、カナダ・オーストラリア・シンガポールとかになってですね。

オーストラリアとカナダはワーホリに行きやすいんですけど、オーストラリアはちょっと紫外線が強いイメージがあって、カナダの方が気候が日本に似ているのでカナダにしました。

 

留学前にしておけば良かったと思ったことはありますか?

日本にいるときにFRONのような国際交流イベントとかに参加して、外国人と英語を話すことに慣れておけばよかったなとは思いました。

カナダに行ったらすぐなれましたけど、外国人と英語を話すことに慣れていない人は、本当に外国人と交流できるイベント等に参加した方が良いと思います。

 

バンクーバー留学後の生活や仕事

留学後の生活や英語の勉強はどんな感じでしたか?

最初の5か月は語学学校のビジネス英語コースに通っていました。

後は現地の人と交流して、英語を実際に話していましたね。

ビジネス英語と話す英語は違うので、英語を使って働きたいならビジネス英語を勉強した方が良いです。

とにかく英語は話すのが大事だと思います。

 

留学中の滞在先はどんな感じでしたか?

2週間ホームステイをして、その間に自分で住むところを探して決めました。

住む場所はクレイグリストで探してましたね。

カナダでは交流サイトとしてもクレイグスリストは大分使ってました。

 

仕事探しの方法や面接はどんな感じでしたか?

仕事探しは「人脈」が大事ですね。

知り合った人に紹介してもらうとかは結構オススメです。

それと私が面接を受けた会社は、面接官は英語しかしゃべれないので、「どういうことをやりたいのか?」、「今後どうなりたいのか?」とか、自分の事をよく聞かれます。

もちろん「これまで何をしてきたのか?」とか「何ができるのか?」ってことも聞かれるんですけど、これからのことをとても重視されていた気がします。

 

ワーホリの仕事内容はどんな感じでしたか?

秘書業ですね。

社長から言われたこと何でもやる感じだったんですけど、ミーティングに出席したり、議事録をとったり、日本人スタッフの面接をしたり、HPの翻訳をしたり…

それと仕事では自分の意見をとても求められますね。

仕事環境自体は自由でした。

金曜日になると4時ぐらいから皆んなでお酒を飲んだり、誰かがギターを弾いてたり、日本よりも凄いメリハリがはっきりしていましたね。

 

仕事で大変だったことはありますか?

仕事に慣れる前までは電話の対応が大変でしたね。

ネイティブが凄い早いスピードで英語を話すので、最初は少し大変でした。

対面なら表情とかでも分かるんですけど、電話はそれがないので難しいですね。

 

英語の勉強方法について

英語のオススメの勉強方法はありますか?

私が実際にやったのは、テキストとかで勉強する方法ではなくて、NETFRIXの動画や映画に英語の字幕を付けて、それを英語で見てました。

見ている中で分からないフレーズや単語があったら止めて、それをノートに書きだして勉強してました。

 

英語のオススメの映画はありますか?

日常英会話なら「フレンズ」が鉄板です。

それと「How I Met Your Mother」ですね!

お父さんが子供たちに、「お母さんと出会うまでの話」をする話です。

お父さんの昔話がドラマになってる感じなんですけど、ブラックユーモアも入ってて面白いです。

ビジネス英語でしたら、「MADMEN」がオススメです。

昔のアメリカの広告代理店の話なんですけど、生きたビジネス英会話の勉強ができるのでオススメです。

ドラマの中にも秘書が多くでてくるので、特に女性に良いかもしれません。

 

日本とカナダの文化の違い

留学中に日本とカナダの文化の違いを感じることはありましたか?

日本人は「すみません」と言うことが多いけど、カナダではそれが「サンキュー」になっているのが、凄く良いなと思いました。

あとはお店に入ったらこっちから挨拶するのが通例でしたね。

お店に黙って入る人はあんまりいなかったですし、むしろ黙って入ると怪しい人みたいです(笑)

 

カナダのワーホリ中に困った事や面白かった事はありますか?

カナダは凄く日本人にも優しくて、他の文化を受け入れる体制ができている国だったので、あんまり困ることはなかったですね。

面白かったことは、カナダで全員パンツで電車に乗る日があって、電車の中がパンツの人だらけになったのが面白かったというか、本当に不思議な光景でした(笑)

ダウンとブーツを履いてるのに、下はパンツなんです(笑)

 

カナダやワーホリでのオススメ

ワーホリ中にしておいた方が良いことはありますか?

ワーホリでしかできないのは、「仕事をする」ってことだと思います。

日本人はレストランやカフェで働く人が多いとは思うんですけど、私はオフィスで働きたかったのでオフィスでの仕事を探しました。

カナダには日本用の仕事を探すコミュニティのようなもの(JPCANADA)があるんですけど、そこに掲載されている仕事は日本のレストランとかが多いんですね。

ただ、オフィスワークをしたいなら、最低限の英語能力は必要になりますけど、現地のリクナビのようなサイトを使う方が良いです。

 

カナダでのオススメはありますか?

バンクーバーの近くの「ビクトリア島」がとても良かったですね。

凄い小さい島なんですけど、花とかがとても綺麗でした。

あとはバンクーバーオリンピックをやった「ウィスラー」ですね。

ウィンタースポーツをやるならウィスラーがオススメです。

それとアメリカの「シアトル」も車があれば全然近いですね。

 

社会人になってから留学するメリット

社会人になってから留学するメリットは何ですか?

日本に帰ってきて外資系の企業に就職できた点は良かったですね。

それと社会人を経験してから留学しているので、目的意識が全然違いますね。

「何かを持って帰らないと!」っていう意識がすごく強く持てましたし、カナダでも積極的に活動できました。

そう言う点が良かったですね。

 

最後にこれから留学する人にメッセージをお願いします!

留学は「人生における凄く素敵な経験」になると思うので、迷ってるなら是非行って下さい!

 

以上、いかがでしたでしょうか?

FRONでは定期的にワーホリに関するイベントも開催していますので、ご関心のある方はそちらにも参加してみて下さいね♪

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