ワーホリで失敗しない渡航先と語学学校の選び方 | FRON [フロン]

ワーホリで失敗しない渡航先と語学学校の選び方

ボンジュール!フランス在住のmacaronです♪

在学中や社会人を少しお休みして海外に出てみたい!

そんな時便利なワーキングホリデービザ

学校に行くことも、働くことも、もちろん「ホリデー」なのでのんびりすることも可能です(笑)

今回はワーキングホリデーで海外に行く方が必ずと言っていいほど悩む「渡航先」「語学学校」の選び方について体験談をもとにご紹介いたします。

 

ワーホリで失敗しない渡航先と語学学校の選び方

ワーキングホリデービザでの渡航先を選ぼう!

私は英語を習得したかったので、オーストラリアとカナダ、アメリカ、イギリスが候補に上がりました。

当時のワーホリビザの取得のしやすさと物価の安さでオーストラリアとカナダで最後まで悩みましたが、やはり暖かい場所に行きたかったので、出発時期が3月だったこともあり南半球のオーストラリアに決定!


オーストラリアと言えばシドニーのオペラハウス♪

また、友人にオーストラリアのワーホリ体験者が何人かいたことも後押しになりました。

もちろん、安全面語学学校や滞在先の選択肢の多さも重要視していましたが、オーストラリア人はとても気さくで住みやすかったという話が決め手になりました。


色々な国の友達ができると思うとワクワク♪

 

住む街を選ぼう!

さて、渡航先が決まれば、次はどの街に行ったら良いのかとこれまた悩める問題です(泣)

私はとにかく英語が話せるようになりたかったので、「外国人が多い語学学校があること」と、のんびりした海辺が好きなので「ビーチが近く、都会すぎないこと」を条件に絞りました。

インターネットのサイトや口コミを調べ、シドニーからフェリーで30分程の「マンリー(Manly)」に決めました。
さらりと書いていますが、2週間も悩みました(笑)


シドニーからのフェリーの玄関口、MANLY WHARF♪

 

語学学校を選ぼう!

これから働くにも、旅行をするにもその土地の言語は必須になります。

そのため、まずはどのレベルまで話せるようになれば良いか、ゴールを決めることで学校選びの基準が明確になります。

資格が欲しければケンブリッジ検定やTOEICの対策授業も行なっている学校を選ぶ。

日本食レストランでも何でも、とりあえず働ける最低限のレベルであれば、基本が学べる学校など、ある程度目星がついてきます。

私の目的は「英語でネイティブと意見交換ができるようになる!」でした。

そのため、授業は少人数制で、なるべく外国人、それも母国語の訛りがそれほど強くないヨーロピアンに人気の語学学校を選びました。


皆で学校のリビングでおしゃべり♪

また、私は入学日に行われた校長との簡単な面談後(もちろん英語)、intermediate(中級)クラスに入ることになりました。

しかしこのクラスより上は検定対策のみっちり勉強クラスのみ…

なんと私は一般コースでは一番上のクラスに入れられてしまったのです!

な、なぜ〜!?

実は面談では私が質問をするパターンが多く、必要そうな質問文はいくつか暗記していたため、「macaronは英語が話せる」大きな誤解をされてしまったのです(泣)

そのクラスには日本人は私を入れて2人しかおらず、その方は滞在6ヶ月目でかなり流暢…

私の英語漬けの生活が華麗にスタートしました(笑)


毎日ひたすら英語で日記を書いて先生に添削してもらいました。

当初はクラスメイトとも会話が難しかったことを覚えています。

それでも時間が経つとだんだんと耳が英語に慣れ、先生も友人も根気よく会話に付き合ってくれたおかげか、2ヶ月ほどでネイティブとの会話にも困らなくなりました。

環境ってとても大事なんだなと実感しました。


放課後は皆でマンリービーチへ♪

 

滞在方法を決めよう!

次に、在学中にどこに住むかも決めなくてはいけません。

滞在方法には大きく分けて3つの方法があります。

1. ホームステイ
2. バックパッカーのような安宿
3. シェアハウス


ホームステイ♪かわいいお部屋だとテンションも上がりますね♪

私はまだ海外に住んだことがなく少し不安だったので、1ヶ月ホームステイをしました。

ホームステイ先は語学学校に紹介です。

5歳と7歳の子供がいたので、日本から持って行った黒ひげ危機一髪のような単純なおもちゃや、かくれんぼを一緒にすることでとても英語の勉強になりました♪

例えばかくれんぼで鬼が来るときに「I’m coming!(向かってるよ〜!)」や、マニキュアを遊びで塗ってあげたら後から「Came off(剥がれちゃった)」と言われた時は、「こ、こういうふうに使うんだ〜!」と目から鱗が落ちた気分でした。

日々の生活で英語の絶妙な「ニュアンス」を学べたとてもよい機会でした。


マンリーの中心地、Corso(コロソ)。歩行者天国になっています♪

行き先の都市や学校がはっきりと決まっていない場合は、とりあえず旅行者が行くような安宿に何日か滞在して、学校見学や町歩きをしてゆっくりと決めるのも確実な手段です。

シェアハウスには学校や街に慣れた後に移動することをお勧めします。

私は一ヶ月のホームステイ滞在が終わった後、学校からより近いシェアハウスに引っ越しました。

インターネットの掲示板で簡単に探せるので、外国人が多く住んでいる街では困ることはありません。

 

学校以外の過ごし方は?


学校のアクティビティでビーチボールもしました♪

放課後は語学学校のスイス人やドイツ人の友人とビーチでのんびりしたり海辺のカフェに行ったり、シェアハウスの友人と夕食と作ったりと、毎日とても刺激的で楽しかったです。

ウイークエンドはフェリーでシドニーに行きショッピングをしたり、韓国料理を食べに行ったり…コアラやカンガルーを見に動物園に行きました。

学校や住居がある場所は少しのんびりしていても、電車やバスが発達していれば観光にも便利ですね。


カンガルーに会いにお出かけ♪

また、イースターホリデーには、レンタカーで友人たちとゴールドコーストに旅行に行きました♪

国際運転免許証を取得していくと便利です。

私は運転が苦手だったので、すぐに交代させられましたが…(笑)。

 

いかがでしたか?

行き先など決めることが多く、不安もありましたが、外国人の生涯の友人もでき、とても素晴らしい時間になりました♪

選択肢がたくさんあって迷ってしまった時は、「何をしに行くのか」「どんな毎日を過ごしたいか」も自分に聞いてみてくださいね。

行ってみて気に入らなければ街を移動することも可能ですし、こんなにも柔軟に過ごせる時は、なかなかない機会です♪

のんびりするもよし、サーフィンに打ち込むもよし、もちろん当初の目的の英語をひたすら極めるでもいいと思います。

時にホームシックになることもあるかもしれませんが、日本にいたら体験できないことですので、それさえも良い思い出になると割り切って楽しんでください♪ ボンボヤージュ♪

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macaron

フランス在住。海外バックパッカー、ワーキングホリデー、東京OLを経てここフランスにたどり着きました。スキューバダイビングが大好き。海外旅行はショッピングよりも陸路で隣国に足を伸ばすことが楽しみです^^ 日本人から見た海外情報を発信していきます。

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