イギリス英語15個!イギリス人が良く使う単語でカジュアルな会話を楽しもう | FRON [フロン]

イギリス英語15個!イギリス人が良く使う単語でカジュアルな会話を楽しもう

こんにちは!

在英歴22年のライター、Heathです。

英語に興味がある方は、アメリカ英語とイギリス英語の違いを既に知っているという人も多いと思いますが、今回は普段イギリス人が現地でよく使うカジュアルな言葉をご紹介しましょう。

一般的には“スラング”と呼ばれる言葉もありますが、必ずしも口にするのを憚られるというのではなく、むしろ普段使いのフレーズや言葉としてネイティブは常用しているので、覚えておくと役に立つ言葉ばかり。

最初は使い慣れないと思うかも知れませんが、口に出すことで慣れて行くのでカジュアルな場で積極的に使ってみてくださいね。

 

挨拶で一般的なフレーズ

1. not much と 2. steady enough

「not much / steady enough」は、相手が「Hey, how is going? (元気?最近どう?)」と尋ねて来た時によく使うフレーズ。「まぁまぁかな」「特に変わりはないね」といった時によく使います。

カジュアルに友達と挨拶する状況で、イギリス人がよく使っています。特に「steady enough」はロンドンから北の地域でよく使用されるフレーズなので、ロンドン以外の地域に行く方は是非活用してみてください。

 

名詞いろいろ

3. bloke と 4. guy

イギリスではman(男性)のことを、bloke(ブローク)やguy(ガイ)という言葉を使って表現します。日本語で言うならば「あいつ」「奴」「あの人」といった意味合いで、この単語は男性でも女性でも使用します。

カジュアルな場では、「The guy…」「That bloke…」というように、男性としての意味で使用しますが、guyに関しては「Hey, guys! (やぁ、みんな)」と複数形で使う時には男性女性、両方を意味します。

 

5. pint

これはイギリス人には欠かせない言葉。ビールを入れるパイントグラスから来た「pint」という言葉を「ビール」の代わりに使います。イギリスでは、like(~が好き)の代わりにfancyを使うことが多いので「Fancy a pint?」と聞かれたら「一杯、飲みに行かない?」と誘われていると理解しましょう。

 

6. quid

イギリスの1pound(パウンド)硬貨は日本語ではポンドと呼んでいますが、現地ではpound の代わりにquid(クイッド)を使うのが一般的。例としては「Have you got a couple of quid?(2,3ポンド持ってる?)」というような感じです。

ちなみに、「お金がない」はイギリス英語で言うと「I haven’t got money」ですが、手持ちがないというだけではなく「金欠」というニュアンスを伝えたい時には、イギリスでは「I’m broke(ブローク)」と言います。この他にも「I’m skint(スキント)」という表現も「お金がすっからかん」という意味でよく使われています。ちなみに「今お金が苦しい」という場合は「Money is tight」と表現するのが一般的。

 

7. crispus

イギリスでは、ポテトチップスのことをcrispus(クリスプス)と呼びます。ポテトフライをchips(チップス)と呼ぶことで区別をつけています。イギリスの伝統料理「フィッシュアンド・チップス」は有名なので、これは知っている!という方が多いかも知れませんね。

 

8. bill

billは「お勘定」という意味もありますが「The Bill」というとイギリスでは警察を意味します。policeの代わりにこのbillやcopという表現も使うので覚えておくと便利ですね。

 

動詞・形容詞いろいろ

9. reckon

reckon(レコン)は、イギリス英語でよく使われる動詞です。「think」と同じ意味合いで「Do you reckon…?」「I reckon…」といったふうに使われます。

 

10. chill out

「Come on, let’s chill out(ねぇ、リラックスしようよ)」というふうに、「落ち着いて」「リラックスして」という時によく使うのがこちら。このchill(チル)は、天気がちょっと肌寒い時など、coolやcoldの代わりに「bit chilly(ちょっと肌寒いね)」と表現します。

 

11. rubbish

rubbish(ラビッシュ)は基本は「ごみ」という意味ですが、イギリス人は「くだらない」という意味合いでもよく使用します。「This music is rubbish(この音楽、くだらないね)」「She was rubbish(彼女、最悪だったよ)」というように物に対しても人に対しても使います。

 

12. knackered

とても疲れた、くたくたという時にイギリス人がよく使うのがこの言葉。「I am very tired」の代わりに「I am knackered(ナカッド)」と言います。この言葉自身に「とても」というニュアンスが含まれているので、「very knackered」とは言いません。一部では「女性は使わない方がいい」と言われていますが、イギリスでは男女ともに使用していて問題はありません。

 

 13. gutted

とても悲しいという時によく使うのがこちら。「I’m gutted(ガッテッド)」というと、非常に失望し悲しいというニュアンスになります。「very sad」の代わりに現地イギリス人はこのフレーズで究極ニュアンスを出しています。

 

14. gobsmacked

とても驚いたという時に「very surprised」の代わりに使うのがこの言葉。「I was gobsmacked(ゴブスマックト) she has got such a goodlooking boyfriend!(彼女にあんなハンサムな彼氏がいることにすごくびっくりしたよ!)」というふうに使います。

 

15. dodgy

「ちょっと怪しい」という表現をする時に使う言葉で、疑わしき人や物に対して「He is dodgy(ドジー)」「That is bit dody」というふうに使います。

 

自然に口から出るようになると、あなたもイギリス英語が上達した証拠!

以上いかがでしたか?

まだまだ使える表現はたくさんありますが、今回は特に頻度の多いフレーズや単語をご紹介しました。

現地イギリス人が当たり前のように口にしているこれらの言葉、なかなか外国人には使うことも勇気がいるもの。でも慣れるには口にするのが一番の近道。

恥ずかしがらずに自然に言えるようになれば、あなたもネイティブに一歩近付いた証拠。現地では、教科書からは学べないこうした言葉を繋ぎ合わせて、是非、本場イギリス英語の表現力を身につけましょう!

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Heath

在英歴20年以上のライターです。ロンドンに留学後、現地での旅行会社、出版社勤務を経て現在は南ヨークシャーで子育てに奮闘中。現地からの新鮮な情報や英国の暮らしを多岐にわたりご紹介します!

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