フランスのパリは危険な街なのか?2017年旅行レポート | FRON [フロン]

フランスのパリは危険な街なのか?2017年旅行レポート

こんにちは!

フランス長期留学経験者、現在ハンガリー在住ライターのPapico(ブログはこちら)です。

さて、先週(2017年6月)に休暇でフランスのパリに1週間ほど行ってきました

パリといえば先日も有名な観光スポットであるノートルダム寺院付近でテロが起こるなど、未だに「パリ=テロ」というイメージがついていますが、実際はどうなのでしょうか

そこで今回は1週間滞在して分かった最新のパリ事情をお届けします。

 

美術館やショッピングモールに入る前には必ず荷物チェック?


ルーブル美術館の様子

パリではルーブル美術館やパンテオンなどの有名な観光スポット、fnacなどの大型商業施設に入る前には必ず荷物チェックがあります。

ルーブル美術館は外の列に並ぶ前にも荷物チェックがあり、中に入る時にも金属探知機によるチェックがあります。

荷物チェックといっても大それたものではなく、中には金属探知機を使って調べる警備員もいますが、基本的にはリュックなどの手荷物を開けて中を警備員に見せるだけです。

また、有名な観光スポットには軍人が銃を持って常に見回りをしています。こういった様々な安全対策が、現在パリでは行われています。

テロを100%防ぐことは難しいですが、それでもパリの治安は数年前よりは大分良くなったと思います。

 

東京オリンピックの次はパリオリンピック?


セーヌ川沿いで開催されているオリンピック関連のイベント

2020年は東京でオリンピックが開催されますが、その次の2024年の開催地は現在協議中です。

そして、その候補地の1つにパリが立候補しており、現在パリの街のいたるところで、パリオリンピックを推進するためのイベントが開催されています。

僕が先週パリを訪れた時は、セーヌ川沿いでオリンピック種目になっている様々な競技に関する大規模なイベントが開催されており、大勢の人でにぎわっていました。

 

パリに住む人々は普通の生活を送っている

パリでテロが何度も起こったことも東京より治安が悪いことも事実です。

ですが、上述したように大半のパリに住む人々は今も普通の生活を送っています。また、大勢の日本人もパリに住んでおり、普通の生活を送っています

 

パリにある日本人街


パリに初めてオープンした日本人が経営する日本スタイルのパン屋。
日本人、外国人問わず多くの人に人気。

例えば、パリの9区のオペラ座の近くには、今も数多くの日本食レストランやパン屋、総菜屋、雑貨屋などが軒を連ねる日本人街があったりします。

パリには多くの日本食のお店がありますが、大半は中国人が経営しており、味やメニューも日本人が作る日本料理とは少し違うなど、本物の日本食とは違います。

ですが、日本人街にある日本食のお店は日本人が経営しており、本物の日本食を味わえます。フランス料理に飽きた方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

パリの治安まとめ

ここまで書いて来たように、現在パリでは以前よりも多くの治安対策がなされています。

ネガティブなニュースを聞くと「パリ=怖い」などのイメージを持ってしまいますが、ぜひパリのポジティブな面にも目を向けてみてください。

現在パリに旅行に行こうか迷っている方も、テロに注意はしつつも、ぜひ素敵なパリの街に旅行に訪れてもらえればと思います。

無料会員登録♪

イベント情報やお得なクーポンをゲット!
無料会員登録はこちら♪
LINEはこちら
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
FRON [フロン] の最新情報をお届けします
関連する記事

テロに巻き込まれた際の対処法と、海外に行く前に是非ともやっておきたいこと

オススメの記事

この記事のライター

カテゴリ一覧

内容について連絡する

Papico

ブダペストに住む24歳/フランス長期留学経験者/語学/サッカー/読書 ブログやってます: http://japangary.hatenablog.com/

イベント簡単予約

気になるイベントを早速予約してみよう♪
English

予約するイベント

お名前(フルネーム)

メールアドレス

予約人数

英語は流暢に話せますか?
はいいいえ
※できなくても全く問題ありません。

メルマガ受信設定

※予約完了メールが届かない場合はLINEにてご予約下さい。

 

イベントカテゴリー

気になるキーワードをクリック♪

 

FRON [フロン] | 日本にいながら外国人の友達を作りませんか?東京で国際交流するならFRON!