オーストラリアのワーホリ年齢が35歳までに!女性2名の口コミ体験談をご紹介♪ | FRON [フロン]

オーストラリアのワーホリ年齢が35歳までに!女性2名の口コミ体験談をご紹介♪

2016年にオーストラリア政府がワーキングホリデーの年齢制限を35歳まで引き上げることを発表し、ワーホリに行ける方の対象がぐっと広がりました!

そこで今回は、①30代女性のTAEさん(2年間滞在)にオーストラリアの都市の特徴やおすすめのワーホリ方法、②20代女性Wさん(1年半滞在)にはメルボルンでのワーホリの口コミや体験談を聞いてみました♪

 

オーストラリアの都市の特徴と選び方

シドニー編

バーやクラブが好きなら、やっぱりシドニーへのワーホリがオススメです!オーストラリア一の都会なので、色んな人にも会えます。

ただ逆に都会なので、「ザ!オーストラリア」みたいな感じ?はあんまりないですね。東京と大差無いかもしれません。。笑

あと日本人も凄く多いので気を付けないと、日本人ばかりに囲まれてしまう、ちょっと残念なワーホリにもなりやすいです。

 

メルボルン編

メルボルンは歴史的建造物と、近代的な建物が同居してる素敵な街です。公共の交通機関も発達していて便利ですし、1年を通して住みやすい街ですね。

それとメルボルンはカフェが充実してるので、カフェ好きにはたまらないと思います!アジアからの留学生も多い印象がありますね。

 

ケアンズ編

ケアンズはまさに観光の街ですね。日本人がめちゃくちゃ多いので、外国感を感じたいならここだけは避けた方が良いです。笑

日本語表記も多数ありますし、あんまりワーホリで行くべき場所ではないと思います。それと「ケアンズ」って聞くとビーチにすぐ行けそうなイメージがありますけど、実はあんまり近くにないので注意ですね!

有名な観光スポットで「グレートバリアリーフ」があるのと、日本から近いってのは便利で良いと思いますが、ここにはワーホリに行くというよりは、帰国する道すがら寄るくらいが良いと思いますね。

 

オーストラリアの生活環境(衣食住)

オーストラリアでの服装について

オーストラリア人は、基本的にのんびりしてますね(笑)移民が沢山いるので、英語ができない人にも比較的優しい印象です。外国人にも慣れてますし、道行く人も親切な人が多いですね。

例えば道に迷って地図を広げてたら、声をかけてくれたりとか。あとはあんまりファッションに、興味が無さそうな人が多いかもしれません(笑)

日本にいる時みたいに、服装に気を遣わなくて済むから楽でしたね!

 

オーストラリアの食事について

食事に関しては、トルコ料理とかイタリア料理とか色々あって、美味しかったですね。

各国の移民が母国料理のレストランを、オーストラリアで開いてたりするので、そういう食事は美味しかったです。

 

オーストラリアは消費税が10%だったり、スーパーで売っている飲み物などの物価は、商品によっては2~3倍程度かかってしまうことがあります。

そのため外食が続くと生活費がかかってしまう側面もあるので、適度に自炊も組み合わせながら、色々な外食に行くと良いかもしれませんね♪

オーストラリアの住まいについて

オーストラリアは治安が良いので、海外初心者には安心かと思います!

基本的には住みやすいですね。ただ、海に面してる都市部以外は水不足なところが多いです。

日本にいるような感覚で、シャワーを1時間とかはできないですね(笑)シャワーは5分以内が当たり前な感じです。

 

オーストラリアでのおすすめのワーホリ方法

個人的に一番おすすめなワーホリの方法は、「シティから離れた田舎に行くこと」です!

オーストラリアでも田舎に行くと、一気に外国人の数が減って地元のオージーばかりになります。

なので必然的に生活していても周りが、100%ネイティブの英語環境になりますし、オーストラリアの文化の勉強できてとても良いと思いますよ!

 

アメリカのNYしかり、オーストラリアのシドニーしかり、今の時代はどこの国でも、都市部は大体同じような感じになってしまうので、田舎に行くのがオススメとのことでした。

あんまり日本人が多い地域に行ってしまうと、周りが日本人だらけになってしまい、殆ど英語を使わない環境になってしまうこともあるようです。

本気で英語や現地の文化を学びたいなら、田舎に行くのが良いのかもしれませんね!

ちなみにTAEさんは最初の4ヶ月はシドニーに行き、その後は有機農家で働くことで食事や宿を提供してもらえるwoof(ウーフ)を活用し、オーストラリアの田舎に行かれていたそうですので、そのような留学方法も良いかもしれません♪

 

Wさんのメルボルンのワーホリ体験談

Wさんのワーホリについて

ワーホリでオーストラリアに合計1年半ほど留学してました。メルボルンに3か月、バンダーバーグ(ファームステイ)に半年、シドニーに半年ぐらいいまして、他の期間は旅行程度で転々としていました。

旅行は「ハミルトン島、ブリスベン、ゴールドコースト」とかに色々といきましたが、居住はホームステイだったり、自分で借りたりでしたね。

 

オーストラリア留学の理由は?

前職で海外と関わる仕事をしてたんですけど、当時は全然英語を話せなくて。少しでも英語を話せればもっと楽しいかな〜と思っていたってのがありますね。

職場環境が酷くて丁度転職もしようかなと思ってたんですけど、特にやりたいこともなくて…そんな時にワーホリの存在を知って、とりあえず海外へ行った感じですね。

オーストラリアを選んだ理由は「寒いのが嫌いだから!」って理由だったんですけど、オーストラリアにも全然寒いところありましたね(笑)オーストラリアは年中暖かい場所だと思ってました(笑)

最初はメルボルンにいたんですけど、メチャクチャ寒くて笑いました(笑)でも、イギリスのワーホリは抽選もあって厳しいし、カナダは寒いしで、結局オーストラリアにしたって感じですね。

 

ワーホリ前やワーホリ中にした方が良いこと

ワーホリ前にした方が良いことはありますか?

英語の勉強をもっとしていけば良かったな〜と思いました。こういう国際交流イベントだったりオンライン英会話だったりで、日本でもっと英語に触れて行けば良かったです。

留学してから「1から英語を覚えよう!」とかは全くお勧めしません。多分無理ですので、留学しようと決めたなら、日本にいる時からオンライン英会話とかは絶対やっておいた方が良いと思います(笑)

 

ワーホリ中に困ったことはありますか?

自分が言いたいことが英語で言えないってことでしたね。文句も言えないし、言いたいことが全然言葉にならないもどかしさがありました。

とりあえず1番最初に銀行口座を作りにいったら、火災保険みたいなのを付けられて、その時はいらないと言えなくて、色々英語で説明できる日本人に付き合ってもらって、やっと解除してもらったことがありました。公的な手続きとかは本当に英語ができないと困ると思います。

 

ワーホリ中にしておいた方が良いことはありますか?

日本とは全然違う部分を楽しむことですかね?

あとは、日本人や日本語を話せる友達を作りすぎないことを意識した方が良いかもですね。実際に日本人の女の子で日本語を一切話さない子がいて、感心しました。

でも、英語力をかなり上達させたいなら、そのぐらいする必要があると思いましたね。

 

オーストラリアと日本の文化の違い

オーストラリアと日本の文化の違いはありましたか?

オーストラリアはお風呂に対する考えた方が違いますね〜。

日本人みたいにゆっくり入らないですし、オーストラリア人のホストマザーから「お風呂毎日入るの!?」って言われたりもしました(笑)これはもう完全に文化の違いですね。なのでホストがいない間にこっそり長く入ってました(笑)

あとは、基本的にお店の店員が雑ですね(笑)レシートもぐちゃぐちゃにして渡されることもありますし、ガムをくちゃくちゃしながら接客されたりもしましたね。

でも、日本よりフレンドリーなのは間違いなくて、色んな人が話しかけてくれて楽しいってのはありますね!ご飯を食べに行ったりしても一般人が話しかけてくれたりして、英語を話す機会になるのは良いと思います。

 

オーストラリアのおすすめはありますか?

オーストラリアはパースがお勧めですね!

パースはちょっと田舎なんですけど、すごく住みやすい街です。パースからフェリーで島に行けて、そこに笑うネズミがいるんですけど、そこの島が本当にきれいです!自転車も借りれますよ。

 

オーストラリアへのワーホリのメリット

ワーホリして良かったことはありますか?

留学に行く前は私は元々出不精で、人との交流がめんど臭いタイプで、友達が知らない友達を連れてきたりするのも嫌だったんですけど…今はむしろそういうことが楽しめるようになりましたね(笑)

海外に触れて社交的になれました。それに「社交的」っていうのは大事なスキルだとも思いましたね。

それと、ワーホリに行くにしても、何をしに行くか目的をもって留学した方が良いです! 最初は行ったら英語の勉強とかも頑張るんですけど、途中でなぁなぁになって来ます(笑)

なので、目標をしっかり定めてそれをこなしていくべきで、目標は細切れに「これができたらこれ、これができたらこれ」みたいな形で決めて行くのがお勧めです。

後はたくさん外国人の友達を作って、日本ではできない事を堪能するのが良いと思います!

 

オーストラリアのワーホリに関するまとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

FRONの国際交流イベントには、ワーホリ経験者の方にもたくさんご参加頂いております♪

海外への留学前の方も、留学から帰ってきてから来てくださる方もたくさんいらっしゃいますので、もしかしたら自分がいきたい渡航先に行ったことがある先輩もいるかもしれません☆

また、ワーホリ経験者同士では、同じところに留学されていた方同士で盛り上がることもあるみたいですよ♪

留学前に外国人と英語を話せる、今後のFRON国際交流イベント一覧はこちら♪

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