外国人英語講師の日本人への本音は?イギリス人男性に恋愛や一重についてインタビュー | FRON [フロン]

外国人英語講師の日本人への本音は?イギリス人男性に恋愛や一重についてインタビュー

今回はイギリス出身の30代男性、
Gさんにインタビューをして来ました!

Gさんは日本に来てから約1年!
現在は英語教師の仕事をしているそうです♪

1. ネイティブ英語教師の本音は?

2. イギリス人男性はブロンドに興味なし?

3. 日本人の一重まぶたはキュートなの?

の3本だてです!
それではさっそくいってみましょう☆

 

1. ネイティブ英語講師の本音は?

外国人英語講師の実態

TAE:英語教師の仕事は楽しいですか?

Gさん:うん!凄く楽しいよ!

僕自身が言語にとても興味があってね。

今勉強してる日本語の他にも、フランス語とスペイン語も勉強したことがあるよ。

TAE:それは良かったです!

英語がネイティブの先生の中には、仕方なく英語講師の仕事をしている人もいるじゃないですか?

Gさん:あ~確かにいるね。

彼らは食べるためだけにやってるから、授業も本当に適当だね。

TAE:そうなんですか?

Gさん:うんまあテキトーにテキストを音読して、テキトーに生徒に問題解かせて、はいおしまい。

って感じかな?

中には何年英語講師をやってても、「え?そんなに授業下手なの?!( ゚Д゚)」

ってビックリするような英語の先生もチラホラいるよね。

TAE:うわ~。

そんな人には絶対教わりたくないなー。笑

Gさん:まあそうだよね。笑

でも、僕は違うよ!

授業の前には欠かさず準備をするよ。

それで授業中もできる限り生徒さんの質問に、分かりやすく答えられるようにしてる。

TAE:それは良いわね。

Gさん:ただ僕はネイティブだから、生徒さんの質問に文法的には上手く答えられない時はあるよね。

TAE:日本人も日本語について聞かれても分からない時ありますからね。

Gさん:まあそんな時はきちんと出来なかった所を反省して、次に生かすようにしてるよ。

TAE:お、それは情熱が伝わってきますね。

Gさん:まあ僕はこの英語講師の仕事が本当に大好きだからね。

僕の説明が下手だった時はとても悔しいしね。

「OH〜!今日の僕の説明はとっても下手だった…」

「次からは絶対もっと分かりやすく説明できるようにしてやる!」っていつも思うよ。

TAE:それは熱心で良いですね(#^.^#)

 

ネイティブ講師の日本人生徒に対する印象

TAE:日本人についてはどんな印象がありますか?

Gさん:ん〜日本人は多くの人がとてもフレンドリーで良いよね。

TAE:え?日本人ってフレンドリーですか?

日本人って最初はあまり心を開かないというか…壁を感じませんか?

Gさん:いや、フレンドリーっていうのはさ。

最初はちょっと緊張してるけど、少し話せばとっても良い人達って意味ね!

TAE:なるほど!

日本人に関して不思議に感じるところはありますか?

Gさん:まあ僕は英語教師だから、どうしても教室内での話になっちゃうんだけど…

やっぱり「自分の意見を言わない」ってのは不思議だね〜。

TAE:あ〜それはあるかもしれませんね。

Gさん:例えばさ、クラスで本当に簡単な質問をしたんだよね。

「どうして人は転職したくなるんだと思いますか?」

みたいな、極々シンプルなやつね。

TAE:うんうん。

Gさん:まあ理由なんて何でも良いじゃん?

「もっと給料の良い仕事に就きたくなった」

「今の仕事に飽きた」

「新しい仕事にチャレンジしたくなった」

「職場に嫌なひとがいる」

とかとか、ほんと何でも良いんだよね。

TAE:まあ色々ありますよね。

Gさん:それなのに日本人の生徒さんって、

「ああ・・・そうですね。。え~っと・・・その〜う~んと。。。(;´Д`)」

って、散々迷った挙句に、結局「分からないです」って言う人が結構いるんだよ。

まあもちろん全員ではないけどさ。

TAE:なるほどですね。笑

Gさん:僕らからしたら「え、何が分からないの!?」

って感じで、何考えてるのか分からないんだよね。

ちょっとでも何か言ってくれれば良いんだけどね〜。

その発言を直したり、膨らませたりしてあげられるからさ。

TAE:ふむふむ。

Gさん:「分からないです!」って言われちゃうと、ほんと困っちゃうんだよね〜(´;ω;`)

TAE:まあ、それは私が思うにですね…

日本人は今までの学校教育から、あんまり自分の意見を言うことに慣れてないんだと思いますよ。

自己主張が強すぎると、浮いちゃったりもしちゃいますしね。

Gさん:なるほどね〜。

まあ自分の意見を発言することに慣れてないんだね。

TAE:そうですね。

Gさん:僕は南米でも英語を教えていたことあるんだけどさ。

彼らは英語はできなくてもめちゃくちゃ話すからね。

文法とかめちゃくちゃでも、とにかく話すよ。

TAE:それは大きな違いですね。

Gさん:日本人は礼儀正しい人が多いし、僕は大好きなんだけどさ。

だからこんなこと言ったら日本人には本当に申し訳ないんだけどさ…

日本人の生徒さんって、他国の生徒さんと比べてやり辛いんだよね。笑

TAE:まあ、想像に難くないです。笑

Gさん:日本はモノを作る技術が優れてるじゃない?

良くノーベル賞を取ったりもしているし。

だからそういう黙々と研究したりする時には、そういう寡黙な性質が活かせると思うんだよね。

TAE:ふんふん。

Gさん:でもさ、「語学」に関しては違うよね。

語学に関してだけはさ、そういう受け身の姿勢じゃダメなんだよ!

もっとチャレンジしていかないとさ!

TAE:そうですね〜。

でも日本の学校って、「失敗するのが恥ずかしい」みたいな空気あるんですよ。

Gさん:ええ!なにそれ?

おかしくない??

失敗しないで、どうやって何かを上達させるの?

いや、僕だって今間違った日本語を話してると思うから恥ずかしいけどさ!

でもそういうプロセスを経なきゃ上手くなんてなれっこないじゃない!

TAE:正論すぎて何も言えないですね。笑

Gさん:そもそも「学校」っていうのは、失敗する場所なんだよ!

そうやって人は学ぶものなんだ。

少なくともイギリスではそうだよ。

TAE:なるほどですね〜。

英会話スクールや語学学校に通っている日本人のみなさん!

クラス中は積極的に話して、沢山「失敗」するのが良いとのことでした!

先生にとっては、だんまりされちゃうのが一番困っちゃうみたいですね。

 

2. イギリス人男性はブロンドに興味なし?

ブロンド男性も無い物ねだり

TAE:日本人は恋愛対象になりますか?

Gさん:もっちろん!

TAE:ちなみにどんな女性がタイプなんですか?笑

Gさん:ん〜好きなタイプかあ。。

ん〜僕はブロンドの女性があんまり好きになれないってのはあるね。笑

TAE:はい?!いやいやいや?!

言ってるあなたもブロンドですよね…?!( ゚Д゚)

(注:Gさんは「ブロンド・青い目・高身長」の日本人がイメージする典型的な西洋人でした)

Gさん:いや〜何でか分からないんだけど。。

僕はブロンドにはあんまり惹かれないんだよねえ。笑

髪色はブラウンとか黒とか、今はそういうダークカラーの方が良いなあ💕

それで、身長もあんまり高くない方が良いな💕

TAE:いやいやいや?!

あなた、背高いですよね?!

(注:Gさんの身長は190cmくらいありました)

お相手の女性も170~180cmくらいあっても大丈夫そうですけど?!( ゚Д゚)

Gさん:いや〜身長は別に高くなくて良いよ。

それで瞳の色も黒とかダークブラウンが良いかなあ💕

TAE:いやいやいや?!

あなたの瞳・・・(以下略)

(これはリップサービスなんだろうか…?)

Gさん:あ、今話してて気づいたけど。

多分自分と同じすぎると惹かれないんじゃないかな?

背が高くて、ブロンドで、青い目・・・

あ、それ僕じゃん!一緒じゃん!!って。笑

TAE:はあ。笑

Gさん:前に南米に行ってた時の話なんだけどね。

南米の人達が「ブロンドの女性ってすっげーセクシー!」とか騒いでたんだけどさ。

僕からしたら、「え?君達は何を言ってるの?」

「君達の国のブラウンとか黒髪女性の方が、よっぽどセクシーで魅力的だろ!」

って思ったからね。

僕はちょっとイギリスでブロンドを見すぎたのかも知れない。笑

TAE:まあ人は皆んな、無い物ねだりしちゃうってことなのかもしれませんね〜。

 

3. 日本人の一重まぶたはキュートなの?

まぶたに関する意外な事実

TAE:無い物ねだりと言えば…

日本人女性の中には、あなた達のような、「ぱっちり二重」に憧れてる人も多いんですよ〜。

Gさん:え?二重って何?

(しばし沈黙)

TAE:(まぶたを指差す)

Gさん:あ〜!こ・れ・ね!

この「エクストラ・ライン」のことね!!

TAE:エクストラ言うな!笑

それが私のような一重まぶたにとっては、欲しくてたまらなかったものなんだよ!

( ゚Д゚)ゴルァ!

(インタビュー中であることを忘れるTAE)

Gさん:え?そんなに?笑

そういえば大分前に英語学校で、生徒さんに聞かれたかも?

目の上のラインのこと。

「すっごいハッキリしてますよね〜」って。

TAE:ほうほう。

Gさん:いや〜最初何を指してるのか、本当に分からなくてさ〜。

「え?ラインって何なに?眉毛のこと?」

「え?違うの?!」

「君は一体なんの話をしてるのさ?」って聞き返しちゃったよ。笑

TAE:ふ〜ん。。

Gさん:え、だって僕は日本に来るまで、このライン(二重)については、存在すら気付いたことなかったからね!

TAE:はい?!

そ、そういうもんなんですか…?( ゚Д゚)

Gさん:そうだよ。

二重について誰かと話したことなんてないよ。

まあ僕達は気にも留めたことないんじゃないかなあ?

TAE:まあ、そう言われてみれば…

西洋人ってほぼ100%二重らしいんですよね。

でも日本人は半分にも満たないらしくてですね…(´・ω・`)

Gさん:ん?何どういうこと?

結局日本人は一重と二重、どっちになりたいって話なの?

TAE:二重だよ!(怒)

私みたいな目が小さい一重まぶたのやつは、みんなお前らみたいなパッチリ二重に憧れてんだよ!(怒)

(#`皿´)コノヤロー!!

(再びインタビュー中であることを忘れるTAE)

Gさん:ん?何なに?

君のその目が「一重」っていうやつなわけ?

(TAEの一重を観察中)

TAE:…。

Gさん:うわ〜…

いや〜これはさ、今君がその話をしたから気付いたっていうレベル。笑

言われなきゃ分かんないでしょ?笑

TAE:いや、良く見て下さい!

私のこの左目が一重ってやつで、右目はほら、奥二重なんですよ。

ちょっと左目と形が違うでしょ?

Gさん:あ〜まあ違うかもね。苦笑

TAE:つまり、私たちは「一重」「二重」「奥二重」っていう、三つのカテゴリーを持っているんですよ。

Gさん:え、うそでしょ?

そんなカテゴリーあるの?笑

完全に僕の理解を超えているね。笑

TAE:一重を二重にする手術もあるからね。

Gさん:ええ?!手術するの?!

日本人のそのキュートな目を手術して、二重にしちゃうの?!

別にそのままで全然良いのに〜!!。゚(゚´Д`゚)゚。

TAE:あら、そう?

Gさん:いや〜これだけは断言できるけどさ。

僕の国(イギリス)では誰もそんなの気にしてないと思うよ。笑

TAE:私、今日からイギリス行きます!!

( `ー´)ノキリッ!!

Gさん:うん、いんじゃないかな。

 

日本人女性との恋愛

TAE:ちなみに以前日本人女性と付き合ったことはありますか?

Gさん:うーん。

何度かデートしたりしたことはあるけどね。

付き合ったことはないんだよね〜。

TAE:日本人はイギリス人と比べてどうですか?

Gさん:まあ男性・女性ともにシャイな人が多い印象だよね!

僕は日本に来る前は、イギリス人って他国と比べるとシャイな人多いよな〜って思ってたんだけどね。

日本に来たら、日本人の方がもっとシャイじゃん!

って思ったよね。笑

別に悪いことじゃないけどね。

その分謙虚で素敵な人が多いからね。

TAE:どんな日本人だったら付き合っても良いと思いますか?

Gさん:ん〜一番大切なのは、「一緒にいて楽しいかどうか」だよね!

どんなに見た目が好みでも、一緒にいて楽しくなかったら意味ないからね。

TAE:最後に良いことを言ってくれて良かったです。笑

 

おまけ: ロンドンでのお勧めの食べ物

出典:http://london.navi.com/special/5031082

TAE:ロンドンでおススメの食べ物を教えて下さい!

Gさん:サンデーローストだね。

毎週日曜日にはサンデーローストを食べるんだよ。

TAE:え、なぜですか?

Gさん:ん?それが伝統だからさ。

普通はお昼に食べるものなんだけどね。

僕の家ではいつもディナーとして食べてたかな。

TAE:え、毎週食べるんですか?!

飽きませんか?

Gさん:いや、全然飽きないね。

飽きるとか飽きないとか、考えたこともないな。笑

TAE:そうですか。

Gさん:あとはロンドンと言ったら〜。

やっぱ「フィッシュアンドチップス」だよね!

TAE:え、すいません。。

ぶっちゃけ「フィッシュアンドチップス」って…

そんなに美味しいものじゃなくないですか?(失礼)

Gさん:いやいやいや!

観光地とかで売ってる小さくて10ポンドもするようなやつでしょ?

ああいうのは高い上に不味いけどさ。

ちゃんと地元の人が行くようなお店で食べられるやつだよ!

そういうフィッシュアンドチップスはとっても美味しいよ!

TAE:え、本当ですか〜?(¬_¬)(疑いの目)

Gさん:本当だよ!信じてよ!笑

お寿司だって、美味しいのと不味いのがあるでしょ?

まあお寿司ほどの差ではないと思うけどさ。

美味しいフィッシュアンドチップスは本当に美味しいよ!

ロンドンに来た際は、ぜひぜひ味わってほしいね!

 

以上いかがでしたでしょうか?
二重について気にしたことが無いとはびっくりでしたね!

Gさん、お忙しいところ貴重なお話をありがとうございました!
またいつでも気軽にイベントに来て下さいね♪

それではまた次回のインタビューをお楽しみに!
今後のFRON国際交流イベント一覧はこちらから☆

ライター募集中!

FRONではライターの方を募集しております!
未経験者歓迎!一緒に発信していきませんか?
ご関心のある方はこちらよりご応募ください♪
応募はこちら
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
FRON [フロン] の最新情報をお届けします
オススメの記事

この記事のライター

TAE

カテゴリ一覧

内容について連絡する

TAE

オーストラリアに2年在住してました。

イベント簡単予約

気になるイベントを早速予約してみよう♪
English

予約するイベント

お名前(フルネーム)

メールアドレス

予約人数

英語は流暢に話せますか?
はいいいえ
※できなくても全く問題ありません。

メルマガ受信設定

※予約完了メールが届かない場合はLINEにてご予約下さい。

 

イベントカテゴリー

気になるキーワードをクリック♪

 

FRON [フロン] | 日本にいながら外国人の友達を作りませんか?東京で国際交流するならFRON!