国際交流の利点!国際交流を通じて自分に起こった4つの変化 | FRON [フロン]

国際交流の利点!国際交流を通じて自分に起こった4つの変化

こんにちは、ライターのLoughborough(ラフバラ)です!

突然ですが、皆さんは街で外国人に出会うことはありますか?

2020年にオリンピック・パラリンピックの東京開催が決定している今、日本はこれまで以上に世界の人々の関心を集めています。きっと春のシーズンには、きれいな桜を見るために日本を訪れる外国人の数も、更に増えることでしょう。

そんな中、「外国人と英語や日本語で会話をしてみたい、でも、そのための一歩がなかなか踏み出せない…」という、国際交流に興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、実際に私が国際交流を体験して「自分自身に起こった4つの変化(良かったこと)」をご紹介します!

 

国際交流を通じて自分に起こった4つの変化

1.自分の考えや行動を振り返るようになった

皆さんは初対面の外国人と出会った時、どんな自己紹介をしますか?

誰かと人間関係を構築していくためには、自分がどんな人であるかを知ってもらう必要があります。

その人が日本人の持つ共通認識・価値観をよく理解している場合には、出身地や出身校、勤務先や仕事といった、履歴書に書く内容を話すことで、自分がどんな人なのか、相手に何となくは伝わるでしょう。

ですが、実際に国際交流の場で外国人に同じことを話してみても、外国人は日本人同士なら持っている共通認識を持っていないため、履歴書に書く内容を話しただけでは、自分が「日本人」であることしか伝わりませんでした。

これでは、自分がどんな人なのか、何も伝わっていないのと同じです。

そんな経験があったからこそ、外国人と出会った際には、履歴書に書くようなことだけでなく、好きな映画や好きな色、好きな食べ物と嫌いな食べ物、苦手なこと、これまでに挑戦したこと、これから挑戦したいこと、成功したこと、失敗したこと等から、自分がどんな人かを伝えるようになりました。

そして好きなことや嫌いなこと、得意だったことや苦手だったことを思い出す過程で、これまでの自分自身の考え方や行動、大事にしてきた価値観を振り返るようになりました。

このような振り返りは、きっと外国人と話す機会がなければ持たなかったように思います。

 

2.日本の文化慣習を知りたいと思うようになった

皆さんは外国人から日本でオススメのお花見スポットを聞かれたら、どこを紹介しますか?

外国人の友だちからは、日本人代表として日本のことを何でも聞かれます。例えば東京出身で東京以外の地域に明るくなくても、九州でオススメのお花見スポットを聞かれることなどもあります。

このような、日本の文化慣習に関する話は、外国人との共通の話題です。

関東と関西でお雑煮に入れるお餅の形が違うことや、地域によって料理の味付けが違うこと、方言の違いがあることなどを伝えることで、外国人との会話を弾ませることもできます。

日本に関心を持ってくれた外国人の友だちの質問に答えたい、日本の文化を海外の人に伝えたい、外国人との会話の種を増やしたい、そんな気持ちから、私は全国の日本の文化慣習を知りたいと思うようになりました。

 

3.世界のニュースを身近に感じられるようになった

皆さんも、一度国際交流イベントなどで外国人と交流する機会があれば、自国の文化慣習や国民性、生活水準(治安、教育、物価、雇用状況を含めた日常生活の様子)などを聞くことがあるかと思います。

私もそのような話を実際に聞いたことで、とても遠くに感じられた諸外国の情報を、以前よりも自分ごととして捉えることができるようになりました。その結果、世界のニュースが身近に感じられるようになったのです。

外国人の友だちとの間では、世界の主要なニュースは共通の話題となり、会話のきっかけにもなります。

英Brexit選挙や米大統領選挙といった大きなニュースに関しては、外国人の友だちから意見を求められることもあるので、自分の考えをまとめるために、日本だけでなく海外メディアの記事を読んだりもしました。

日本人の友だちとの間で世界の政治や経済の話をすることは少ないため、外国人の友だちとの会話が無ければ、こんなに世界のニュースに興味を持つことは無かったと思います。

 

4.語学習得へのモチベーションが格段に上がった

最後の変化は、語学学習のモチベーションに関してです。

一度、外国人の友だちができると、より良い関係性を築くために、英語をはじめとして外国語の勉強をしたいという気持ちが強くなりました。

言語を使わなくても、外国人とコミュニケーションをとることはできるでしょう。ですが、言語を使ってお互いの考えを伝えるというコミュニケーションを取れれば、より短時間でより深く相手を知ることができます。

自分の考えを外国人の友だちに伝えるには、相手との共通言語である英語を勉強することが1番です。更に、相手の考えや本意を理解するためには、相手の国の文化慣習(常識)や母国語を学ぶことも必要です。

そんな背景から、外国人の友だちともっと仲良くなるために、もっと語学習得を頑張りたいと思うようになりました。

そうやって語学学習のモチベーションが高まり、自分の英語力が上達すると、帰国子女でなくても大人になってからでも「英語を話せるようになれた」という自信を持つことができます。

そうすると、英語が話せるようになったのだから、次は他の言語にも挑戦してみようという気持ちにもなります。

 

まとめ

以上が、国際交流を通じて自分に起こった4つの変化です。

もちろん、色んな外国人の方とコミュニケーションを取っていく途中で、自分とは価値観が違う人であったり、性格的に合わない人に出逢うこともあるかもしれません。

ですが、そのような経験以上に、私は国際交流を通じて得たモノの方が多いように感じています。

帰国子女でなかったり留学経験がなかったりすると、最初は外国人と交流するのが不安かもしれませんが、一度勇気を出して外国人の方と話してみると、きっと新しい発見があるはずです。

それではFRONの国際交流イベントで、皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

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理系の研究者です。米国(西部・東部)、英国にて短期留学を経験しました。好きなスポーツはテニスです。フランス語と中国語を学習中です!

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