タイと日本の文化の違い5つ♪カルチャーショックは想像以上!? | FRON [フロン]

タイと日本の文化の違い5つ♪カルチャーショックは想像以上!?

普段皆さんが、タイの文化に触れる瞬間はどんなときでしょうか?

毎年恒例の代々木公園で行われるタイフェスティバルや、流行りのエスニック料理店でタイ料理を食べたりするときでしょうか?

また、最近はコンビニなどでも「トムヤムヌードル」や「ガパオライス」などが販売されているので、意外と日常の中でタイの文化に触れる瞬間は多いかもしれませんね。

今回は、そんなタイでたくさんのカルチャーショックを受けた日タイハーフの筆者が、皆さんに「タイと日本の文化の違い」をご紹介したいと思います♪

 

1. タイ人は「マイペンライ」を使いすぎる!

皆さんは「マイペンライ」という言葉を耳にしたことがありますか?

タイに馴染みのある方ならご存知かもしれません。この「マイペンライ」は日本語で「なんとかなるよ」「大丈夫」「気にしないで」といったニュアンスを持つ言葉です。

この言葉は、タイにいると毎日数回は必ずと言ってよいほど耳にします。本当に、たくさん聞きます!このフレーズを聞くたびに、「『微笑みの国タイ』を体現しているなあ」と当時は良く感じていました。

筆者はこの「マイペンライ」という言葉が、最もタイ人のメンタリティを表している言葉ではないかと思っているほどです。

ぜひFRONの国際交流イベントでタイ人と話す機会やタイに旅行に行く機会などがあったら、どんどん使ってみてくださいね♪

 

2. 生徒が授業中にとても積極的に発言をする!

筆者はタイの中学校に少しの間通ったことがありますが、とても印象的だったことがあります。

それは、生徒のみんなが授業中にとっても積極的で楽しそうに勉強していたことです!先生が「この問題分かる人!」と聞くと、元気よく生徒みんなが一斉に手を上げます。

日本の学校ではそのような積極的な様子はあまり見かけなかったので、当時はとても印象に残ったのを覚えています。

筆者は現在でも英語を勉強する時には、継続のために「楽しんで学ぶこと」を重視しているので、タイの中学校の時のことを思い出しては「タイの人を見習わないと!」と考えています。

皆さんも「楽しんで学ぶこと」を重視して、英語などの外国語を勉強してみて下さいね!きっと勉強が継続しやすくなると思います♪

 

3. プミポン国王が非常に人気!

2016年10月に死去されたタイのプミポン国王。

日本でもニュースになり、多くの人が悲嘆にくれたタイ国内の様子がテレビでも流れたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

多くのタイ人には「プミポン国王は国民の事をとても考えてくれる王様」という考えが根強くあります。

不敬罪(国王を悪く言うことが禁じられている法律)があることも一部影響しているとは思いますが、現地では国王の人気は凄まじいほどでした。

例えば、地元の食堂やタクシー、一般家庭のそれぞれの家には、プミポン国王のポスターが貼ってありました。

日本ではプミポン国王のポスターを見かけるのは実家だけだったので(※筆者は日タイハーフです)、現地ではこのような状況になっている事にとても驚きました!

とてもタイ国民に愛されていた国王でしたので、皆さんもタイの人と交流する際には、弔いの言葉をかけてあげると良いかもしれません。

 

4. タイと日本の治安は想像以上に違う!

ここまでご紹介して来た文化からは、とても楽しそうに見えるタイですが、やはり「治安」の面では日本の方が格段に良いです。

筆者は幸いにも、タイで盗難に遭うようなことはありませんでしたが、親族とレジャー施設やバンコク(タイの首都)に出かけるたびに、口酸っぱく「スリに遭うから、バッグは体の前に固定しろ」と注意されました。

筆者はそのような注意を受ける度に「ああ、ここは日本ではないんだ」と感じ、当たり前のように思っていた日本の環境はとても良いものだったのだと実感しました。

また、タイだけでなく、日本以外の他国に行く際には、普段よりも防犯意識を高めて行動していれば、海外で盗難やスリに遭う確率は確実に減ると思われます。

ですので、海外旅行に行かれる際には、ぜひ注意すべきところは注意しつつ楽しんで下さいね♪

 

5.  街中ではニューハーフを見かけることも!

タイと言えばニューハーフ!

ちなみに画像は参考画像のため、画像の女性が実際にニューハーフかは分かりかねます(笑)

筆者がタイに滞在していた際にネイルサロンを訪れたところ、高校生くらいの短髪の少年(注:ニューハーフ)が入店したことがありました。

テレビなどで「タイはニューハーフの人で有名な国」というのは知っていましたが、実際にニューハーフの方を目にするのは初めてだったので、少しびっくりしてしまいました。

ですが、今この事を思い出してみると、店員さんも周りの人も特に驚いた様子はなく、そのまま案内して接客をしていました。

当時の筆者は突然の出来事に少々驚きましたが、今改めて考えてみると、ニューハーフの方でも自分の個性を出してオシャレを楽しめることは、自分の個性を押し殺さずに人生を楽しんでいる証拠だとも考えられます。

そして、周りの人がそれを寛容に受け止めている状況を思い返すと、タイの文化とは「周りとは少し違っていても一人ひとりが自分らしく生きていける」、そんなとても素敵な文化なんだなと思うようにもなりました。

そんなタイの寛容さが「微笑みの国」と言われるようになった要因の一つかもしれません♪

 

終わりに…

以上、いかがでしょうか?

タイの文化が少しでも感じられましたでしょうか?

タイ旅行に行くときなどに、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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natsumi

英語の専門学校出身で、スキルアップ目指し日々精進中です!(現在TOEIC805点) 趣味は映画、音楽鑑賞です。 最近見た映画だとファンタスティックビーストがわりと良かったです♪ よろしくお願いします!

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