アイルランド留学の口コミ!語学学校で困ったこと3つとその対処法 | FRON [フロン]

アイルランド留学の口コミ!語学学校で困ったこと3つとその対処法

こんにちは!アイルランド在住ライターのsakiです。

突然ですが、留学が決定した皆さん!

様々な決意を抱き、留学に向けた準備を進めている皆さん!面倒な手続きがひと段落して、安心しきっていませんか?渡航が近づくにつれて、別れを惜しむあまり連日友達と遊びまくっていませんか?

何を隠そう、まさに私がそうでした…資金集めやビザ申請書類作成に翻弄されながらも、やっと手にしたビザ。取得した段階で既に、何かをやりきったような錯覚を起こしていました(笑)

当たり前の当たり前ですが、留学やワーホリは渡航してからが本番です! 🙄

皆さんに私と同じ思いをさせないために、私の感じたことや経験を皆さんにお伝えしたいと思いますが、まずはその前に、私のことについて少しだけ紹介させていただきますね。

 

アイルランドの語学学校でぶつかった3つの壁

About saki

2017年3月、都内の某私大を卒業後、同年4月からワーホリビザでアイルランドに滞在中。最初は学校に通うことにしたので、現在はまだ学校で(おそらく人生最後の 😥 )キャンパスライフを送っている。

英語力は中学生の時に英検準2級を取得して以来語学力を公的に示す試験を受けていないため、不明。ただし、大学は英語をほとんど使わない学部だったこともあり語学力は高くない。 😥

 

ようやく現地の学校に入学!でも・・・

さて、そんな私ですが、現在学校で何に一番苦労しているのかというと、やはり授業についていくことです。

入学前にクラス分けテストを受けて、概ね自分のレベルに合ったクラスに振り分けられているはずなのに、なぜこんなにも授業が難しく感じてしまうのか…?

しかし、授業の後に時間をかけて復習してみたり、先生やクラスの友達に聞いてみると、やっていること自体はそんなに難しい話ではなく、文法的には高校までの英語の授業で習ったことのあるレベルであると分かるのです。

このことで数日間悶々と過ごしていましたが、自分なりに理由を考えてみました。すると、大きく分けて3つの理由が考えられました。

 

その① 英語を話せる人が多いことに対する驚き

これは、日本人あるあるとしてもよく聞くことなのですが、日本人の私たちは文法よりも会話に難しさを感じがちです。ヨーロッパ圏などの留学生たちは、文法が完璧でなくても自国語の訛りがものすごくても、なんだかんだで会話が成立しています。

しかし、私たち日本人の多くは、わからないものは全くわからない!!相手のことが聞き取れなければどう返して良いかわからず、会話が途切れ、時が止まってしまいます…

授業では幾度となくグループワークやペアワークが組まれ、どうにか自分から話さないといけない状況も出てきます。聞くこと・話すことは、英語の上達には避けて通れません。

これはもう他国の学生を羨んでいても仕方がありません。そして、「このままでは私、ヤバい!」と奮い立ってぶち当たるのが次の壁です。

 

その② 授業中に質問する勇気が出ない

他の国の子は話すのが上手ですごいなぁ…なんて圧倒されてしまいますが、彼らも私たちと同じレベルのクラスに振り分けられている以上、私たちと同様に難しいと感じる場面も勿論あるわけです。そんな時に彼らは、容赦無く授業の流れを止めて質問をします。

「クラスの皆に悪いし、あとでこっそり先生に聞いてみよう…」とか、「よくわからないけど周りの子がやっている感じで真似てみよう…」とか、そういう妥協が一切無く、いかにこの授業時間を自分にとって価値のある時間にするか?という部分に特化した授業態度で臨んでいます。

そして、「わからない」ということに対してのネガティブさがありません。この点は本当に見習うべきところであると反省しました。

また、「あとで聞こう」というスタンスがあまり良くない理由は、その場で質問をしない限り、先生は皆が理解しているものとしてどんどん授業を進めていきます。授業が終わる頃には、聞きたかったところはきっと遠い過去の話となっていることでしょう。

ですので、授業中に気になったことはその場で質問!これがベストです。

最初は勇気がいりますが、それを咎める先生やクラスメイトはいません。むしろこの授業態度が世界基準だと思ってどんどん質問してみましょう。そこから先生が話を広げてくださったり掘り下げてくださったり、むしろ皆のためになる素晴らしい行為です。

そして最後に、渡航前の準備としても最も大切なのが、次に述べるその③です!

 

その③ 文法用語を英語で何ていうか分からない

正直、私が授業に難しさを感じた1番の理由はここにあると考えています。

先に述べた2つの理由については、客観的な問題であったり、気持ちの持ち方が関連していることなので、自分で状況に慣れて努力で克服していく他ありません。しかし、この問題に関しては、渡航前に日本国内にいるうちから対処することができます!!

それはズバリ、日本で習った文法用語と英語の文法用語を対応させておくことです。これは必ずやっておいて損はないと断言します。

具体的には、動詞は英語では「Verb」、形容詞は「Adjective」という風に、文法用語を整理して覚えておくことです。これをしっかり対処してから渡航しないと、授業の内容を捉えるのがかなり難しくなってしまいます。

代表的な英語の文法用語の一覧は色んなウェブサイト上にありますので、渡航前に一読しておくと良いかと思います。

当然、現地の先生も他の国から来たクラスメイトも日本の文法用語をは分かりませんので、わからないまま渡航しても、結局自分で調べるしかないのです。

それならば、日本にいるうちにしっかりと対策をして、不安要素を一つでも軽くしてから渡航した方が賢明です。

 

充実した現地での学校生活を送るために…

最後に、私は現地に来てからまだ日も浅く、文化にも英語にも毎日戸惑うことばかりですが、どんな経験であっても、渡航を決意してよかったと誇れる経験にしたいと思い日々励んでいます。

しかし、海外で過ごせる時間には限りがあります

時には失敗して学ぶことも大切ですが、あまり意味のない、回避可能な失敗はできる限り避けるべきだと思います。私の経験が何か皆さんの留学やワーホリに生きる情報となれば幸いです!

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2017年4月よりワーキングホリデービザでアイルランドに滞在中です。こちらでの自分の気づきや経験を皆さんにどんどん発信していきたいと思います!

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