アメリカのスタバで知っておきたいサイズとチョイワザ | FRON [フロン]

アメリカのスタバで知っておきたいサイズとチョイワザ

こんにちは!アメリカ在住ライターのSakuraです。

スターバックスといえば、西海岸シアトルから上陸して日本でも人気のカフェチェーン。もちろんアメリカでも、都会なら数ブロックごと、辺鄙な田舎でも店舗があるくらいポピュラーです。

みなさんもアメリカに旅行で訪れたときなど、ちょっと一休みするために立ち寄る人も多いと思います。そこで今回は、「バリスタさんにオーダーするときに知っておくと便利なチョイワザ」「アメリカのスタバにしかないメニューやサイズ」をご紹介します。

 

短くて発音しやすいスターバックス・ネームを決めよう

ドリンクをオーダーすると、必ず聞かれるのが呼び出し用の名前です。

最初のころは、私は律儀に本名である日本の名前を言っていました。しかし、彼らにとっては聞きなれない名前なので何度も聞き返され、挙句の果てにはスペルをいちいち言う羽目に…

面倒だし、混んでいる店内でそこまで手間をかけるのが申し訳ないので、とりあえずの偽名を使うことにしました。「メアリー」「ジョイス」「キム」なんでもいいのです。

短くて発音しやすい、一般的な名前であればOK。バリスタさんから聞き返されることもなく、スムースに注文できます。

アメリカ在住の日本人の友人たちに聞いたところ、皆同様にオーダーするときは、スターバックス・ネームを使っているとのことでした。あれこれ変えると、呼ばれたときに反応できないことがあるので、特定の名前に決めている人もいました。

みなさんもアメリカで、スターバックスなどセルフオーダーのカフェに行った際は、ぜひアメリカンな名前を名乗ってみましょう!

 

アメリカのスタバにしかないドリンクを試してみよう

日本のスターバックスとアメリカのスターバックスはメニューが異なり、日本では販売されていないドリンクがたくさんあります。今の時期おすすめの夏限定ドリンクは、スモアフラペチーノ。

アメリカの人気スイーツ、スモア(焼いたマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーで挟んだもの)をモチーフにしたフラペチーノで、マシュマロのような弾力のあるホイップクリームが絶品です。

 

アメリカのスタバにしかないサイズを試してみよう

ちなみに、日本のスターバックスのドリンクのサイズはショート(240ml)、トール(350ml)、グランデ(470ml)、ベンティ(590ml)となっていますが、アメリカでメニューに載っているのはトールサイズから

ショートはオーダーする人が少ないから載せていないだけなので、もちろん頼めばショートも作ってくれます。コールドドリンク限定ですが、トレンタ(916ml)という独大サイズもあるので、勇気ある人はぜひトライしてみてください。

アメリカのスターバックスでは、たとえ店内のメニューに載っていなくても、公式サイトに載っているメニューなら、なんでも作ってくれます。また、材料さえあれば、アレンジも可能な限り受け付けてくれます。興味があるドリンクがあったら、ぜひ試してみましょう!

長い名前で発音に自信がなかったら、メモに書いておいてバリスタさんに見せるのもおすすめです。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

ぜひ皆さんもアメリカ旅行に行った際はスターバックス・ネームを使ってみて下さいね。

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