フランスに移住しよう♪ ビザは5種類?条件や申請方法は? | FRON [フロン]

フランスに移住しよう♪ ビザは5種類?条件や申請方法は?

Bonjour!フランス在住のmacaronです^^

今回はフランスに移住するにあたって必要不可欠なVISAについてご案内します♪

どのビザでも共通することは、「自身で東京のフランス大使館に出向く」「申請には事前にネットで予約が必要」です。

そして、ビザの必要書類がいきなり変わることもあるので、「状況は常に変わる」ということを念頭に置いておいてください!

大使館のサイトはパッと見とっつきにくいですが、特に申請前は「自身で毎日チェックする」ことをお勧めします!

 

フランスに移住!その目的は?

ワインの勉強に♪など動機は人それぞれですね。

移住の目的は人それぞれ。「フランスが好きだから」という理由も、もちろん素晴らしいと思います。

ただ、渡仏目的に合ったVISAを申請しないと、申請が通らないこともあるのです。ですので、必要な書類をしっかりと調べて、何度もフランス大使館に足を運ぶことがないようにしてくださいね^^

 

どのビザを取得するべきか?


まずはビザの取得前に、フランスで何をしたいのか?をはっきりと決めましょう。

少しわかりにくいのですが、フランスを含むシェンゲンエリアにおいては、90日の滞在は日本人は「ビザなし」で認められています(2017年10月現在)。

つまりこの場合パスポートのみでOK

そして90日と言っても「あらゆる180日の期間内で最大90」ですので、少しややこしいのです。

まずは短期でフランスに行き、その後長期ビザを検討したいという方のために、また別途ご紹介をしますね♪

長期滞在ビザの種類はこちら♪

1.ビジタービザ
2.ワーキングホリデービザ
3.学生ビザ
4.フランスで働くためのビザ
5.配偶者ビザ

それでは順に説明していきます♪

 

1. ビジタービザとは?

少し語学学校に通って、長期旅行というパターンもOK

まずビジタービザについてですが、大使館のサイトを参照すると、3ヶ月以上1年未満の滞在可で、「退職後の生活、文化目的、芸術目的、個人的な目的での就学」とあります。

つまり、遊んでいても、語学学校に行っても、旅行をしてもいいのです。ですので、申請時に31歳以上で「予定が未定」な方にぴったりなビザです!^^

今のところ1年経過後の延長も可能なようです。もしこのビジタービザを使われる際は、窓口での手続きの際に聞いてみたり、直接大使館に問い合わせをしてみてください^^

但し、このビジタービザの場合は「働いてはいけない」ということをしっかりと念頭に置いておいてくださいね!

十分な資金が必要です。

こちらのビジタービザの場合は働くことができませんので、必要書類の中に「250万円以上の残高証明書」と、生活をするのに十分な資金証明が必要です。こちらの残高金額を含めて、必要書類には都度変更がありますので、出発前には必ず大使館のサイトを参考にしてください。

ビジタービザの詳細はこちら

 

2. ワーキングホリデービザとは?

どこに行っても手に職があることは強いですね♪

続いてワーキングホリデービザは、年齢制限(申請時に満18歳以上30歳以下であること)があり、「働く意志があること」を前提とした、1年間滞在可能なビザです。

必要書類さえ揃っていれば比較的申請は通りやすいと、フランス大使館サイトにも記載されています。例えば「パティシェ」などの就業経験がある方などは、語学学校に3ヶ月通ってから働くといったこともしやすいかもしれません。

ワーキングホリデービザの詳細はこちら

 

3. 学生ビザとは?

様々な国の友達ができますね♪

一口に「学生ビザ」と言っても、「学生用」「研修生用」など、いくつか種類があります。

「修了証、ディプロム、資格を取得すること」が前提なので、基本的に留学促進のための公的機関、CampusFranceへの登録が必要となりますので、大使館サイトを参考にしてください。

ビジタービザやワーキングホリデービザよりも少し取得が難しいと感じます。

学生ビザの詳細はこちら

 

4. フランスで働くためのビザについて


こちらのビザの場合は、企業の海外転勤の場合や、フランスでの起業など様々なパターンが考えられます。

ですが、一般的な「就労ビザ」の場合は、スポンサーになってくれる企業や雇用主が必要です。従って、フランス語も話せないまま単身での渡仏を前提とした就業ビザの取得は、かなりハードルが高いと言えます。

例えば、ワーキングホリデービザで滞在した際の就業先が、この「スポンサー」になってくれる場合などもあるようです。

フランスで働くためのビザの詳細はこちら

 

5. 配偶者ビザ

フランス人の配偶者ビザは、結婚がフランスに登録されている方のみが申請可能です。「パックス(PACS)」の方はフランス人配偶者ビザの申請はできません。

配偶者ビザを取得していれば、フランスでの労働も認められますので、フランスで働くためのビザである「就労ビザ」と違って「スポンサーや雇用主」を見つける必要はありません。

また、ワーキングホリデービザと違って「年齢制限」もありませんし、ビジタービザと異なり「銀行口座の残高証明」などの準備も不要です。ただし、他のビザと同様、フランス入国後はフランス移民局(OFII・オフィー)での手続きが必要になります。

こちらの配偶者ビザの詳細に関しては、macaronが取得した際にまた詳細をお伝えします^^(笑)

配偶者ビザの詳細はこちら

 

フランスのビザの申請の仕方


① フランス大使館に予約をしよう!

まずフランスのビザを申請するためには、こちらのサイトの「ビザ予約システム」で、必ず「申請日」を予約する必要があります。こちらは直近の日程からすぐに埋まってしまうので、確実に行ける日を事前に予約してくださいね。

 

② フランス大使館に行こう!

指定時刻に遅れないように!

続いて、フランス大使館に向かいます。フランス大使館は広尾にあります。広尾駅から歩いて15分ほどです。

窓口に呼び出されるまでドキドキしました♪

忘れ物はありませんか? 事前に道を調べ、時間に余裕を持って行ってくださいね。公的な場所なので、念のため私はジャケットを着て行きました^^

 

フランスのビザについてのまとめ

素敵なパートナーにも出会えるかも?

参考になりましたか?

ビザを申請する前は一体どのビザを申請したら良いのか迷いましたが、それぞれのビザを知ることで、消去法で自身が取得するべきビザがわかると思います。

また、ビザがおりる前に飛行機を予約してしまうと、ビザがおりるまで不安な日々を過ごすことになりますので、日程に余裕を持った方が良いです。

HPを読み込んだこともいい思い出です^^

私はビザがおりてから飛行機を予約したのですが、意外に早く取得できたので、もっと早い日程で予約すればよかったと思ったこともありました…(笑)

フランスへの移住を検討されている方は、まずは一歩、踏み出してみてくださいね♪

日本にいながらフランス人と交流できる、今後の「フランス語交流会」一覧はこちらから♪

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macaron

フランス在住。海外バックパッカー、ワーキングホリデー、東京OLを経てここフランスにたどり着きました。スキューバダイビングが大好き。海外旅行はショッピングよりも陸路で隣国に足を伸ばすことが楽しみです^^
日本人から見た海外情報を発信していきます。

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