国際恋愛あるある7選!付き合って別れてを経験して分かったこと | FRON [フロン]

国際恋愛あるある7選!付き合って別れてを経験して分かったこと

皆さん、こんにちは!FRONライターのpuri_hです。

今回は「国際恋愛あるある」について紹介したいと思います。実は私も国際恋愛経験者で、私の周りにも国際恋愛している友達が多くいます。

そんな友達と恋バナをしていると必ず話題になる、国際恋愛あるあるネタを皆さんとシェアしたいと思います。

 

1. クリスマスは一緒に過ごせない

まずは付き合っている時編ですが、この「クリスマスは一緒に過ごせない」というあるあるは、西洋文化圏出身の外国人と付き合ったことがある人はおそらく経験したことがあるはずです。

西洋の人々にとって「クリスマス」は家族で集まって過ごすもので、日本のように恋人とデートをするという習慣がありません。日本で国際恋愛をしている私の友達は、「彼氏がクリスマスは毎年母国に帰ってしまうので寂しい…」とぼやいていました。

また、結婚を前提にしているようなカップルだったら、恋人の家族のクリスマスの集まりに呼んでもらえるかもしれません。

 

2. 付き合っているのかわからない、微妙な時期が長すぎる

続いてこちらも日本人には理解できないのですが、外国人と付き合う場合は、ちゃんとした告白をして今日から正式に恋人!という流れにはならないんです。

まずはデートを重ねて、お互いのことをよく知るうちにかけがえのない存在になっていたというのが、一般的な流れです。こういえば聞こえは良いですが、この相手のことをよく知るの中には、キスやそれ以上のことも入っているわけです…

日本人にとっては、正式に恋人じゃない人とそういうことをするのは抵抗がある人も多いのではないでしょうか?この習慣についてはこちらのデーティングに関する記事で詳しく紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

3. 本格的に付き合いだすと友達付き合いが減る

そして、その微妙なデーティングの時期を乗り越えたカップルは、もはや家族のように親密な仲になります。どこへ行くにも一緒で、恋人の友達や家族はもちろん、仕事の上司にも紹介してくれます。自分が誰か友達と遊ぶ時も一緒についてきたりしますので、女子会をする機会が自然と減っていくんです。。

例えば、元から予定の入っていた日に恋人から電話がかかってきて、「これからご飯に行かないか?」と誘われると、日本人だったら「今日はもう予定があるから別の日にしよう〜」となると思うんですが、『じゃあ、僕もそこに参加するよ!新しい共通の友人が増えるね!』みたいなノリできます。

決してこれは「束縛」とかではないのですが、オープンな性格の表れなのでしょうか?こういうことを自然と言ったりできたりするのが外国人なんです。逆に私の友達は、「いつも彼氏の幼馴染の集まりに連れまわされてめんどくさい…」と言っていたりもしました。

さて、ここからは「恋は始まればいつか終わるもの」ということで、後半のあるあるは、国際恋愛を経て、成長できたこと変わったことなどもシェアしたいと思います。

 

4. 公の場でイチャイチャしちゃう

これはきっと国際恋愛経験者の方には、同感していただけるのではないでしょうか?

例えば外国人と付き合っていた時は、今まで会った時やバイバイする時は必ずチューしていたので、日本人の恋人にもついしてしまいそうになるんです。ですが、多くの日本人はこのようなシチュエーションになれていませんので、向こうは「いやいやこんな街中で堂々とキスできるわけないでしょ?!」と引いてしまうことも多々…

確かに、私も国際恋愛をする前は、駅でキスをしているカップルには冷やかな視線を送っていたな…と反省したりもしました。

また、レストランなどのお店でご飯を食べる時なども、ついつい対面ではなくて隣に座ってご飯を食べたくなったりもしてしまいます。この辺りも日本人同士の恋愛とは異なるところかもしれません。

 

5. 気持ちを上手く伝えられるようになる

国際恋愛をしていた時は、言葉の違いや育ってきた環境が違うことから、日本人特有の「察してよ!」が全く通じませんでした。。

ですので、どんな些細なことでも、話し合って解決していかなくてはいけません。話し合っても、言葉のニュアンスや文化違いから理解されなかったり、解決しないこともあります。

ですが、最後まで冷静に丁寧に伝えようとする癖がつきますので、日本人と付き合い始めてからも、以前よりも気持ちをうまく伝えられるようになったと感じています。

 

6. いろんなことに寛大になれる

続いて、いろんなことに寛大になれます(笑)

違う国で育った人と付き合うと、その人のいろんな行動に常に驚かされますので、日本人の恋人の変な癖や、ちょっとした違いなどがへっちゃらになります。

例えば極端な話、恋人が汚い靴下を脱ぎっぱなしにしていたとしてても、私のベッドにスニカーを履いたまま寝転ばないだけマシだなと今なら思えます(笑)他にも、待ち合わせに1時間遅刻されても、もはや想定内です。

それだけ外国人と付き合うということは、もともともっている共通の部分が少ないということなのかもしれません。

 

7. 愛情表現が物足りなくなる

最後は「愛情表現」についてです。

外国人つ付き合うと、ボキャブラリーの全てを尽くして愛情表現の言葉を浴びせてくれます。ですが、日本人と付き合うと「大好き」の一言も、なかなか聞けません。。

気づけば自分ばかりが好き好き言ってるような…そして終いには「本当に自分の事好きなのかな?」と不安になってしまったりもしてしまいます。

こちらの記事を読んでくださった日本人男性の方は、「たまに言うから価値がある」なんてケチくさい事は言わずに、ぜひ好きな女性には気持ちをどんどん伝えていきましょう!!

 

国際恋愛あるあるに関するまとめ

いかがだったでしょうか?

もちろん、国際恋愛というだけで、すべてのカップルをまとめることはできませんが、私の周りでよく聞く国際恋愛あるあるネタや、付き合って別れて分かったこと、成長できたことなどをシェアさせていただきました。

国際恋愛に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。過去の恋人と比べるような事は嫉妬の原因になりますが、過去の恋愛はいつも自分を成長させてくれますよね。

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