地球の歩き方で留学!カナダワーホリの口コミを社会人にインタビュー | FRON [フロン]

地球の歩き方で留学!カナダワーホリの口コミを社会人にインタビュー

みなさんこんにちは、マミタスです。

私の周りには学生時代や社会人になってからも、ワーキング・ホリデーで海外へ行く人が多いです。

私自身はワーホリの経験はなく、突発的に海外(ベトナム)へ移住してしまいましたが、現在日本では19か国・地域が相手国となっており、多くの方が海外生活をするチャンスがあります。

そこで、これからワーホリへ行きたいと考えている学生さんや社会人の方に参考になる記事を執筆できたらと思い、現在「地球の歩き方」を利用されてカナダへワーホリ中の友人Hさんにインタビューを行いました。

 

カナダへワーホリ中のHさんの口コミインタビュー

Hさんは、大学卒業から社会人になるまでの春休みを利用し、留学エージェントの「ウィッシュインターナショナル」を利用されてカナダ・バンクーバーへ語学留学。

その後、日系旅行会社へ就職し、ベトナム・ダナンで駐在員として働きながら、いつかワーホリを利用しカナダへ再度行きたいと考え、2017年にフィリピン・セブにて語学留学後、留学エージェントの「地球の歩き方」を利用されて、カナダへワーホリに行かれました。

留学を決めた理由は英語が話せたらかっこいいと思った、友達を増やしたかったからなど。留学前にしておいた方が良かったことは「単語学習」と「リスニングの勉強」とのことでした。

 

ワーホリのエージェント「地球の歩き方」の口コミ

連絡もマメで、とてもいい印象があり、悪かった点は特にありません。

例えば、僕の場合、セブへの短期留学(他エージェント)を予約した後にカナダのワーホリを予約していたのですが、ベトナムに在住していた為、カナダのビザを取得する際に「健康診断」が必要だったんですね。

それでカナダ大使館から指定された日にちに、日本で指定された病院での健康診断の受診が必要でしたが、既にセブにいたため、うまく都合が合わず困っていたんです。

そんな時も「地球の歩き方」の方が日程調整等を臨機応変に対応して下さり、とても助かりました。元旅行会社勤務の僕が良いと感じたので、お勧めの留学エージェントですよ!

 

ワーホリでの仕事と職場環境について

ワーホリでは、旅行会社のオフィススタッフ(日本人客が7割、中国人・韓国人・ネイティブスピーカーが3割)の仕事をしています。

お客さんは日本人が多いんですけど、シーズンによっては外国人が多くなる時もあります。上司は日本人なので職場では日本語も使えますが、中国人や韓国人、英語のネイティブスピーカーのスタッフもいますので、英語は毎日使う環境です。

特に電話は英語でバンバンかかってくるので、それに慣れるまでは大変です。職場には年齢的に近い人たちが多いので、話しやすくて人間関係のストレスはあまりないです。

 

留学やワーホリでの滞在先(住んだ家)について

【学生時代の留学時】

トータル6週間でしたが、バンクーバーのカナダ人の家でホームステイをしていました。小学生の子供2人と両親、そして祖父母が住んでいるかなり大きな家でした。

ハウスメイトが3人いて、うち一人とバスルームは共用でした。ハウスメイトは生活リズムが違ったのであまり関わりがありませんでした。

ホストファミリーとは買い物へ出かけたり、パーティーに行ったりと、かなり面倒を見てくれました。ただ、食事はカナダスタイルでそんなに美味しくはなかったですね…

 

【ワーホリ・バンクーバー】

2か月間は語学学校に行きながら「ホームステイ」をしていました。今回はインド人の夫婦の家で、ハウスメイトはいませんでした。

ここでは週末にはバーベキューをしたり、仕事探しや永住権の話などの相談にもたくさんのってくれて、とても良い家族でした。ホームステイの期間が終わってイエローナイフへ移住する際には「寒いとこに行くから」と、服までプレゼントしてくれました。

バスルームは生徒用に1つあったので、かなり快適でした。

食事に関しては、インド料理中心でとても美味しかったんですが、最初のうちは辛さでお腹の調子があまりよくなかったです…

 

【仕事始めてから〜現在・イエローナイフ】

会社の寮で男5人暮らしで、全員日本人です。一人一部屋あって、バスルーム、キッチン、リビングは共用というスタイルです。各々が自分で料理してたまに分け合いながら、お酒を飲んだりしてちて、部活みたいな感じで暮らしています。

洗剤などの日用品はみんなでお金を出し合って買うので、特にトラブルはありません。ただ、家の中では英語をほとんど使いませんね。

 

カナダでのワーホリ生活の流れ(語学学校〜就職まで)

カナダでは、永住権取得のために「アイエルツ(IELTS)」という英語検定のコースを語学学校で取っていて、1ヶ月半ほど語学学校に通っていました。

その後にビザサポートを考えてくれる会社を見つけるために、1か月間ぐらいかけてレジュメを作成して、バンクーバーを中心にWEBとかで求人を探して、レジュメをばらまいていました。

本当なら学校へ通いながらやるのが普通らしいですが…僕は甘くみていました(笑)

ジャパレス等であればレジュメも簡単で良いみたいですが、僕はジャパレスが嫌で。。それでビザサポートがあるところを目標にしていたので、しっかりしたレジュメを作るために、アイエルツの勉強も兼ねて学校とは違う「パーソナルチューター」を雇っていました。

学校に行っている時は朝から昼過ぎまで学校に行って、その後は友達と出掛けたり、パーソナルチューターの授業受けたりしていました。学校を卒業してからは昼前に起きてカフェで勉強したり、レジュメを作ったり、パーソナルチューターに会ったりしていました。

今はバンクーバーから「イエローナイフ」という田舎へ引っ越して、朝10時に出勤して17時までオフィスで手配やお客様対応をして、家へ戻って料理して寝るみたいな感じです。

ただ、まだ研修中なので普通の人より少し業務時間は短いです。ですが外国の会社なので、ベトナムの日系会社にいた時と比べればとても楽です。

 

カナダへの留学で驚いたことや困ったこと

例えば、南米系の友達と接する時に、一切気を使わないことにびっくりしました。遅刻もありますし、予定の勝手な変更もありますし、彼らと遊ぶ時は遊ぶ予定が全く立てられませんでしたね。

それと、学生時代のカナダへの語学留学の際は、「電気がもったいないから、なるべく電気つけないように」とホストファミリーに言われたことが驚きでしたね。22時ぐらいには勉強する以外は電気消すように言われました。

ワーホリで困ったこととしては、「ネイティブの英語が早過ぎる」ことです。学校の先生やホストファミリーはわかりやすいように話してくれますけど、お店の人やお客さんは話すのが早いです。

アイエルツの勉強もしていましたが、そんなの目じゃないレベルに早いので、その点が困りましたね。

 

社会人になってから留学するに当たって

留学の方法でおすすめなのは、初めにフィリピンでの語学留学を経てから、他の国へワーホリや留学へ行く事です。フィリピンは話す英語がきれいで聞きやすいので、まず初めに行くならフィリピンがおすすめです。

そのあとは自分の趣味と目的に応じて国を選べば良いと思います。例えば、日本人に人気のバンクーバーの語学学校へ行っても、自分のレベルが高ければクラスに日本人はほぼいませんので、その人の英語のレベルによっても環境は変わると思います。

 

社会人のワーホリと学生時代の語学留学との違い

殆どの人がワーホリビザで来て、最初2〜3か月は語学学校に通ってから仕事を始める流れですが、社会人になった後だと、語学学校の若い子たちのテンションがつらいです…授業への取り組みとかも明らかに違うので、時々イラっとしたこともあります。

あと、英語のスピードが学校と外では違うので、仕事を探す時にネイティブの方のお店に行くのは少し腰が引けます。働く場所にもよりますが、僕の場合はネイティブが電話で話してくるのを聞かなければならなかったので、本当に自分の英語の能力の低さを感じました。

英語には徐々に慣れてはきていますが、言葉遣いや発音を気にしないといけないので、学校での英会話とは本当に別物です。

 

社会人になってからのワーホリのメリットとデメリット

社会人になってからワーホリに行くメリットは、お金があるので自由にプランの変更ができることです。学生の時は金銭的にあまり色んなことにチャレンジもできないですが、お金の心配がなければ色々な体験ができます。

デメリットとしては、日本の友達からは変な目で見られることですかね。

 

これから留学する人へのアドバイス

最大限楽しむために、どんなものでも目的を持つべきだと思います。

ワーホリは、要は海外でフリーターをやっているだけなので、目的がなければ日本にいるのとあんまり変らないと思います。あと、最低限英語を話せる能力があった方が選択肢も広がりますし、絶対楽しめるので、ワーホリ前に英語の準備をしておくにこしたことはないです。

それと、いざワーホリに来たら、日本ではないので「危機管理」は自分でしっかりするべきです。しっかり気をつけておけば、ワーホリは必ずいい経験になると思います。

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マミタス

ベトナム在住4年目の猫とビールを愛する30歳。 日本では金融、医療の分野で働き、ベトナムではサービス業とライターを業に生活。 適当な英語とベトナム語で今日も生きています。

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