フランスのワーホリでの仕事や生活の口コミを経験者にインタビュー | FRON [フロン]

フランスのワーホリでの仕事や生活の口コミを経験者にインタビュー

みなさんこんにちは、マミタスです。

私の周りには学生時代や社会人になってからも、ワーキング・ホリデーで海外へ行く人が多いです。

私自身はワーホリの経験はなく、突発的に海外(ベトナム)へ移住してしまいましたが、現在日本では19か国・地域が相手国となっており、多くの方が海外生活をするチャンスがあります。

そこで、これからワーホリへ行きたいと考えている学生さんや社会人の方に参考になる記事を執筆できたらと思い、以前フランスへワーホリに行った友人のTさんに、仕事や滞在先の様子、社会人になってからワーホリに行くメリットやデメリットなどについてインタビューを行いました。

 

フランス・ワーホリ経験者Tさんへのインタビュー

Tさんは、大学卒業後、金融系の会社へ就職し2年半の勤務後、中学時代からの「海外で働いてみたい」という思いを叶えるべく、2012年末より1年ほどフランスへワーホリに行きました。

留学を決めた理由は、中学頃から料理が好きで、フランスで料理を学んでみたいと考えていたからです。その為、大学もフランス語学科に入学し、ある程度貯金を貯めてからワーホリへ行かれました。

Tさんの場合は特に留学エージェントなどには頼らず、手配からフランスワーホリ中の保険まで、全て自分で手配されたそうです。

 

ワーホリでの仕事と職場環境はどうでしたか?

ワーホリでは、パリの日本食店と日本人経営のフランス料理店のコックとして働いていました。

日本食店はスタッフの数も多く、様々な国の方が働いていました。私は特にスリランカ人の方と仲良くなりました。

フランス料理店は日本人オーナーが経営して25年の老舗で、スタッフの数は少なく、シェフの下で料理を学ぶのにいい環境でした。

 

ワーホリでの滞在先(住んだ家)はどうでしたか?

初めはパリ郊外にあるゲストハウスに住んでいました。朝鮮出身の方が日本人向けに経営しているゲストハウスで、30人くらいの日本人が住んでいました。

ベッドルームもバスルームも共有でしたが、様々な日本人の方が住んでおり、面白かったです。その後、パリ市内にあるアパートをフランス人オーナーに借りて2、3人でルームシェアをしていました。

オーナーのマダムは南仏にもパリにも家を持っていて、私たちの借りているパリの家にも時々来ました。とても広い家で快適でしたが、マダムがこちらの家にいる時、ランジェリー姿で私たちの部屋にも来るのには衝撃でした(笑)

その他にも短期間で色々な所を点々と住んでみました。

 

フランスでの留学で驚いたことや困ったことは?

フランスは文化から人の感じから、日本とは全てが違います。むしろ日本と同じことなんて殆んどなかったです。

 

地下鉄の駅での衝撃!

特に、殆んどの移民の人が、切符を買わずにゲートを飛び越えて地下鉄に乗っているのは衝撃でした。

また、フランスでは駅の構内や電車内で音楽の演奏などをしてお金を稼ぐ人が多いのですが、自分の身の上話をして稼いでいる人には本当に驚きました。

 

携帯を家の前で盗まれた!

イスラム系の方の家に住んでいた時、家の前で自分の手から携帯を奪われる事がありました。。

でもその時、犯人が家の前に自分の携帯電話を落として行って(笑)、それでホストファーザーが犯人と交渉して、無事に携帯が戻ってきました。

 

フランスのファームステイ(農業システム)

あとは、せっかくフランスにいたので、パリだけでなく田舎での暮らしも体験したいと考えて、インターネット上で見つけられる「ファームステイ(農業システム)」を利用しました。

「農業システム」は様々な農家の方がゲストを募集していて、農家の方が衣食住を無料で提供してくれる代わりに、ゲストは労働力を提供するというものです。

私が行った農家は、最寄り駅から車で2時間程の森の中の、馬や牛を飼っている酪農業の家でした。ヒッピーの様な家族で、寒い季節なのに半裸・裸足のホストファーザー(笑)と、9人の子供達のいる家庭でした。

主な仕事は馬の世話、チーズ発酵用の小屋作り、子供達の遊具作り、子供達のご飯係でした。食事は庭で採れたものしか使えなかったので、おやつは木いちごのクッキーや茹でた人参等を作っていました。

 

社会人になってからのワーホリのメリットとデメリットは?

社会人になってからワーホリに行くメリットは、好きにプランニングできることです。人のお金でなく自分のお金で行っているので、その分自由ですね。デメリットは特にないと思います。

私もフランスワーホリ中は、フランス国内だけでなく、国外にも沢山旅行ができました。フランスでのおすすめスポットは「シャトレ駅」です。

移民の方が多い地域なので、フランス人はあまり好んで行く場所ではありませんが、大きなショッピングモールがあるので買い物に便利です。また、小さなビストロも多いので、比較的手頃な料金で食事ができます。

 

これからフランスへ留学する人へのアドバイス

アドバイスは、留学したら日本人でかたまるのではなく、現地の知人を沢山作ることです。

日本人と関わらなかったり、日本語禁止期間を設定したりすると、言葉の上達も早いので、ぜひ現地の友達を沢山作って楽しんでください!

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マミタス

ベトナム在住4年目の猫とビールを愛する30歳。 日本では金融、医療の分野で働き、ベトナムではサービス業とライターを業に生活。 適当な英語とベトナム語で今日も生きています。

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