国際結婚して住む場所は?カップルが今の国を選んだ5つの理由! | FRON [フロン]

国際結婚して住む場所は?カップルが今の国を選んだ5つの理由!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dです!

国際恋愛を経て、いざ国際結婚しようとなった時、まずはどちらの国に住むのか?、迷いますよね。これまで生活してきた国を離れて生活するのは、容易なことではありません。少なからず、ストレスを抱えることになります。

例えば、家族や友達に会いたい時があっても、すぐには会えなくなります。自分が外国に住むことになった場合、言葉も習慣も何もかもが違ってきます。困った時に相談できる相手を、ゼロから探さなければいけません。

一方、相手が日本で暮らすことになった場合は、相手にとってもまた同じことなのです。そこで今回は、国際結婚をしたカップルたちが、なぜ今住んでいる国に決めたのか?をお話ししたいと思います!

私たちの場合も含めて、参考になれば嬉しいです。

 

1. 相手が日本語を話せなかったので、外国に住む

日本とアメリカで迷ってアメリカに移住を決めたのですが、夫が日本語をほぼ話せないので、職や生活を考えると私が一緒にアメリカに行く方が合理的だったためです

パートナーが日本語を話せない場合、ほとんどの国際結婚カップルは相手の国へ移住します。稼ぎ柱となる男性が日本で日本語を話せないとなると、就職先を探すことも、生活もかなり難しくなってきてしまうからです。

移住する前に妻が相手の国の言葉を話せなくても、次第に慣れていくしかありません。結婚するとなると生活を考えなければいけませんので、やはり相手が男性の場合は、相手の国へ移住する人が多いようです。

 

2. 相手が日本の大学などを卒業したので、日本に住む

結婚相手が日本に留学したことがあったり、日本の大学を卒業したりしていたりと、日本での生活があらかじめある場合は、そのまま日本で一緒に暮らすということが多いです。

外国人の就職は、日本の大学を卒業したという立派な経歴があっても難しい場合があるようですが、かりに一度就職することができたら、日本での生活に困ることはあまりありません。

パートナーは日本語も話せますし、日本のルールや社会についても、これまでの留学経験からしっかりと理解できています。とくに、日本がもともと好きだから日本の大学で勉強したり留学したりした外国人は、当然将来も日本に住みたいと考えている場合が多いです。

私たちの場合も、夫はもとから日本に住みたいという願望がありました。なので以前から日本語を話せるように勉強していましたし、なるべくハンガリーで日本人と会って実際に日本語を話す機会に参加したりしていたそうです。

日本での夫の就職活動はかなり難航しましたが、一度仕事が見つかれば、日本の生活が楽しいと思うようになる私たちのような国際カップルもいます。

 

3. 日本のいろいろなところがダメだったので、外国に住む

相手が日本でなかなか就きたい仕事が見つけられなかった。日本の夏が暑すぎた。日本の閉鎖的な職場に嫌気がさした。

一方、日本の社会や日本の色んな慣習などになじめないため、結局相手の国へ移住を決めたという方も多くいます。特に、「日本の夏は暑い」と思う外国人は結構多いようです。夫もそうでした。

また、パートナーの外国人が日本の職場になじめないことは、非常に多い問題です。例えば、残業のことや、仕事の仕方や、職場の人間関係など、様々なことで疑問を感じる外国人がいます。

特に母国で働いた経験があると、余計に日本の職場が窮屈に感じることもあるでしょうし、周囲が外国人に対してどう声をかけて良いのかわからず、変な空気になってしまうこともあるようです。

今は日本の企業にも外国人就職者がずいぶん増えたようですが、それでも住んでる地域によっては珍しく、浮いてしまうこともあります。日本語ができるのに、上手く伝わらないことでモヤモヤしてしまうこともあったりと、ストレスがかかってしまうこともあるでしょう。

そのような国際結婚カップルの場合、日本ではなく相手の国に住むことが多いようです。

 

4. 自分が英語も相手の母国語も話せないので、日本に住む

相手が日本語を話せないのと全くの逆のパターンですが、相手は日本語も話せるけれども、自分が相手の母国語も英語も話せないという理由で、相手と一緒に日本に住む場合もあります。

一緒に生活していくのに「言葉」は重要です。生活する地で全くコミュニケーションが取れなければ、配偶者がずっと付きっきりでないと、多くのことができません。例えば車の運転だったり、買い物に行ったり、しいては働くことは難しいでしょう。

実際に、結婚相手が母国語に加えて、日本語や英語も話せる、いわゆる語学が堪能だった場合、一緒に日本に住むという選択をする国際結婚カップルも多いのです。

私たちの場合、夫はもともと日本に住みたい願望があったのですが、私は英語もハンガリー語も話せないので、日本に住むしか方法はなかったと思います。

やはり、いざ外国に住むとなっても、自分が現地の言葉が話せないと何をするにも不安になりますよね。しかも、頼れる親や友人がいない場所では、身が縮んでしまいますので、その場合は日本が適しているでしょう。

 

5. 国の制度や子育ての環境を考えて、第3の国で一緒に住む

あの有名な『ダーリンは外国人 』でもおなじみのトニーさんとさおりさんたちは、お子さんが生まれて小学校への進学を機に、ベルリンへ移住しています。

ですので、もちろん中には相手の国でも、自分の国でもない、第3の国に住むという方もいます。例えば、国の制度であったり、子育てがしやすい環境などを配慮して移住を決めたりもします。

また、仕事の都合で、今住んでいる国で一緒に生活をすることになることもあります。日本でも相手の国でもないところで働いて出会ったことにより、その国でそのまま暮らすという選択をするからです。

海外での移動が多い職場などで出会って結婚した国際結婚カップルは、この場合が多いようです。

 

あとがき

いろんなことがきっかけで、今住んでいる国を選んだ理由がありますよね。お互い生活をする上で、どこならば安定して暮らせるのか?、生活に困らないのか?などをしっかり考えて、選びたいところです。

私は日本を出て生活したことがないですが、ちょっと外国の生活も憧れます。でも憧れと、実際に生活するのとでは全く違うと思いますので、外国で生活されている日本人の方を見ると、みんなたくましく見えてしまいます(笑)

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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