インスタ映え間違いなし!魅惑の国ポルトガルの魅力とは?(都市編) | FRON [フロン]

インスタ映え間違いなし!魅惑の国ポルトガルの魅力とは?(都市編)

こんにちは!ライターのEriです。

カラフルな街並みや美しい建築、壮大な風景・・・

せっかくヨーロッパ旅行に行くのならば、見ている人たちが引き込まれるような「インスタ映え」する写真が撮れる場所に行きたい!、そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?

そこにプラスして、パリやイタリアなど、あまりにも多くの人たちがすでに行っている場所以外で人と差をつけたい・・・と思っている人にぜひおすすめしたい場所が「ポルトガル」です。

ポルトガルは、スペインの隣、ヨーロッパの端の小さな国ですが、とても美しく、また、それぞれの地域、都市が全く異なる顔を持っている魅力的な国です。

ポルトガルには、目を見張るほど美しいエメラルドグリーンのビーチなど、美しい壮大なリゾートエリアもありますが、今回はポルトガルの中でも、ぜひ訪れてほしいシティエリアを3都市ほどご紹介します。

 

そもそもポルトガルってどんな国?

ポルトガルは人口約1000万人、ポルトガル語を公用語とする、EUへの加盟国の一つです。

日本とも意外とつながりが深く、ザビエルが日本に来たことはみなさんもよくご存じだと思いますが、パン、ボタン、カステラなどは、すべてポルトガル語からきた言葉です。

気候に関しては、ポルトガルも日本同様、四季があります。

ただし、南北で全く異なり、南のビーチエリアである「アルガルベ地方」は、冬でも暖かく、薄手の長袖で日中は汗をかくほどです。一方、北部エリアの場合は冬には雪が降っています。

私の住んでいた「コインブラ」などの中部地方は、冬の寒さは日本よりは寒くありません。また、夏は他のヨーロッパと同様「乾季」になりますので、日本のようなじっとりとした暑さはなく、快適に過ごせました。

春には薄ピンクのアーモンドの花が咲き乱れ、秋には楓の葉が紅葉した美しい並木道を歩く・・・コインブラでは、日本の四季とはまた違う、美しい季節の移り変わりが楽しめます。

 

日本からポルトガルへのおすすめの行き方

ポルトガルへは日本からの直行便はなく、ドイツやフランス、オランダ、アイルランドなどからの乗継便を利用します。中継地まではだいたい日本から12時間、そこからポルトガルまではだいたい2時間程度かかります。

飛行機の乗り継ぎ待ち時間もありますので、ポルトガルに到着するまでにはほぼ一日かかるとみてよいでしょう。

ですので、ポルトガルに日本から直接行く場合には、フランスのシャルルドゴール空港やオランダのスキポール空港など、待ち時間がつぶせそうな、大きくて充実した空港で乗り換えるのがおすすめです。

それでは、いよいよポルトガルのおすすめ都市を見ていきましょう!

 

1. ため息の出るほど美しい古都、ポルト

ポルトガルに来て必ず外せないのが、ポルトガル第二の都市の「ポルト」です。

シンボルとも言えるドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋をはじめとする6本の橋を見れば、その建築の美しさに言葉を失うこと間違いなしです。どこから写真をとっても様になります。

橋の上から見たポルトの町は、まるで宝石がこのようにキラキラとしています。こちらも写真必須ですね(ちなみに筆者ももちろんインスタに載せています)。

街を歩いていると、ありとあらゆるところに小さな教会があります。日曜日の午前中はミサをやっているので、ぜひ入ってのぞいてみましょう。

また、教会の壁や駅に施されているポルトガルの伝統的な青色タイル、アズレージョを見ることもお忘れなく!

そして、ポルトといえば、有名なのが「ポルトワイン」です。橋の向こう岸にはワイナリーがいくつもあり、毎日見学ツアーや試飲が行われています。赤いルビー色の美しいポルトワインが楽しめます。

美しい街並みを歩き、おいしいワインを飲む。最高ですね(笑)

ポルトガルの中で今回ご紹介する三都市は、どれも街並みがカラフルで美しいのですが、夜の景観が一番映えるのはポルトです。この美しい橋のライトアップは、見飽きることなく時間を忘れてしまいます。

ポルトにはぜひ少なくとも一泊は滞在して、夜の風景も堪能することをお勧めします。昼も夜も美しいポルトの街、ワインを片手に、ぜひその美しさを堪能してみてください。

 

2. 歴史と文化の街、首都リスボン

続いてご紹介するのは、言わずと知れた美しき都「リスボン」です。坂道に面した家々や、黄色くてかわいらしいケーブルカーなどなど。

これまたどこを撮ってもフォトジェニックな写真が撮れますし、他のヨーロッパの国とも一味違った雰囲気が伝わります。

街から少し下ると、テージョ川に面した広々とした「コメルシオ広場」があります。

この広場では、かわいい子供たちが自転車に乗っていたり、上品な老夫婦が散歩していたり、平穏な空気が流れて、また違う空気が楽しめます。

リスボンにはたくさんの観光スポットや写真スポットがあるのですが、ぜひ足を延ばしてほしいのが、リスボンのロシオ駅から電車で40分、バスで40分のところにある、ユーラシア大陸の最西端、ロカ岬です。

 

リスボンのロカ岬

目の前に広がる大西洋。自分が今、あの巨大なユーラシア大陸の端にいて、この海の向こうにはアメリカ大陸が広がっている・・・考えただけで胸がいっぱいになります。

“ここに地終わり、海始まる”と書かれた石碑もあります。

かっこいいですね。この石碑の前でも、ぜひ写真を撮りましょう!

ただし、ロカ岬は海に囲まれた場所で風が非常に強いので、持ちものが飛ばされないように気を付けてくださいね。

15ユーロほどしますが、ロカ岬に来た際にはぜひ「最西端到達記念証書」は発行してもらいましょう。

家に飾っておくとオシャレ感が増します。

比較的治安のよいポルトガルですが、やはりリスボンは首都なので、スリなどの犯罪は常時あります(筆者も財布をトラムですられました…)。ですので、観光を楽しみつつも、持ち物の管理だけはしっかりと行ってくださいね。

 

3. 世界遺産の街、コインブラ

最後にご紹介するのが、筆者の留学していた街の「コインブラ」です。

国立大学であるコインブラ大学は、ポルトガル最古の大学で世界遺産に登録されています。

伝統的な建築様式や繊細な彫刻などが施されていて、大学というより建築物といっても過言ではない美しさです。

街のカラフルさなどはリスボンと同じですが、コインブラでは、ぜひ大学や大学付近に広がる巨大建築の壮大な写真をとってくださいね。コインブラは街が丘状になっていて、大学を頂点に下に家々やお店が広がっています。

学生の街で、ポルトやリスボンに比べて規模の小さな街なので、のんびりとした穏やかな雰囲気が楽しめます。

大学の下に広がるバイシャと呼ばれる繁華街では、かわいいお菓子の店や、ポルトガルの名物であるコルク性のカバンやはがきなどのお土産屋さんが並んでおり、歩いてるだけで心が躍ります。

ぜひパシャパシャ写真を撮ってください。

バイシャでは、ポルトガルの民族歌謡、ファドを歌っている人もちらほら見かけます。一度立ち止まって、その哀愁漂う声に耳を傾けてみるのもおすすめです。

そして、コインブラのシンボル、モンデーゴ川の反対岸から写真を撮るのもおすすめです。

下の写真で分かる通り、丘の上にあるのが大学です。

かっこいいですね。コインブラは一日もあれば周れる小さな街ですので、近隣の都市から日帰りでも観光できます。

リスボンからは電車かバスで3時間、ポルトからは電車かバスで1時間ですので、ポルト滞在の間にコインブラを挟むのがおすすめのルートです。

 

最後に

いかがでしたか。

今回はフォトジェニックな写真をコンセプトに記事を書きましたが、陽気な人々やおいしい食べ物など、他にもポルトガルにはたくさんの魅力があります。ぜひ次の旅行リストに入れてみてくださいね!

そして、海に面したポルトガルには、都市に負けない美しいビーチエリアもありますので、また近いうちにアップしたいと思います。

海外旅行に行く前に、外国人の方と触れ合っておきたいという方、ぜひフロンの充実したイベントにも足を運んでみてくださいね。

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Eri

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ポルトガルでの一年間の語学留学、英語圏での短期語学留学、そして30ヵ国近い国を旅している海外大好きOLです。 外国の文化、おすすめの旅行法など、みなさんの役に立つ情報を発信していきます!

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