ナバホ・タコ&ホースシュー・ベンド観光!アリゾナ縦断ロードトリップ(2日目) | FRON [フロン]

ナバホ・タコ&ホースシュー・ベンド観光!アリゾナ縦断ロードトリップ(2日目)

こんにちは!ライターのEmiです。

先日、アリゾナ州を縦断する3日間のロードトリップに行ってきました。

今回は、ハプニング続きの2日目について書いていきます!第二弾は「キャメロン・トレーディング・ポスト」のナバホ・タコや「ホースシュー・ベンド」観光についてです。アリゾナ州へ旅行予定の方などは参考にしてみて下さいね♪

アリゾナ観光1日目の様子(セドナとグランドキャニオン編)はこちら

 

グランドキャニオンで迎える朝は格別!

アリゾナ縦断2日目の朝はグランドキャニオンで日の出をおがむ・・・はずだったのですが、うっかり寝過ごしてしまいました(泣)

という訳で予定より2時間ほど遅い8時頃に「グランドキャニオン・ビレッジ」に着くと、朝日に照らされ赤く輝くグランドキャニオンが目の前に!

昨日見た、霧に包まれたような、少し紫がかった神秘的なグランドキャニオンとはまた違う、荘厳で力強さあふれる姿を見て改めて感動しました。

コンドルが飛んでいる姿を見ることもでき、ロードトリップ2日目は上々の滑り出しとなりました。

 

キャメロン・トレーディング・ポスト観光

グランドキャニオンまで行ったら「キャメロン・トレーディング・ポスト」へ向かわない理由がありません!

グランドキャニオンから車で1時間ほど北のところにある、キャメロンという地域で観光客に大人気のキャメロン・トレーディング・ポストは、先住民族であるネイティブアメリカンの文化や歴史を垣間見れる場所です。

お土産屋さんにはナバホ族やホピ族の伝統工芸品がずらりと並んでいて、特に陶器やアクセサリーが人気です。美術館やモーテルには伝統的な織物や絵画が飾られていて、ネイティブアメリカンの美しい文化に触れることができます。

そんなキャメロン・トレーディング・ポストでぜひ食べてほしいのが、ナバホ・タコです。

 

ナバホ・タコは最高の朝ごはん

名前の通りネイティブアメリカンのナバホ族のタコスなのですが、どんな料理かというと、普通のタコスで使われる薄い生地の代わりになんと揚げパンを使っているんです。

給食で出るような揚げパンと違って、ナンをあげたような感じのものです。さらに大きさも普通のタコスの3〜4倍はある、ボリューム満点のタコスなんです。見てください、この大きさ!これでも1人前の半分なんて、信じられないですよね?

お肉と豆がほんのちょっぴり辛めに味付けされていて、特製の揚げパンと、ドッサリのっている新鮮な野菜と一緒に食べると驚きの美味しさで、あっという間に食べ終えてしまいました。

味も量も満点!大満足の朝ごはんでした。

 

ホースシュー・ベンド観光

ナバホ・タコで腹ごしらえをした後は、ホースシュー・ベンドに向かいました。

以前こちらのアリゾナのおすすめ観光スポットの記事でご紹介した「ホースシュー・ベンド」は、キャメロン・トレーディング・ポストから車でおよそ1時間20分くらいのところにあります。アリゾナ北部のユタ州との境界まではたった15分です。

駐車場からホースシュー・ベンドまでは10分ほどの距離なのですが、暑い日に行くとこの10分がとてもツラいです。私が行った日も快晴で、灼熱の日差しの中を砂に足を取られそうになりながら歩き続けました。

 

ホースシュー・ベンドの絶景

それでも、ホースシュー・ベンドの絶景を見れば、誰もがツラい10分なんて我慢できると思えるはず。

赤茶色の大地と青緑色の水のコントラストは思わず息を飲んでしまうほど美しく、侵食によって長い年月をかけてできた壮大な景観に魅了されること間違いなしです。

ところで、ホースシュー・ベンドには一切柵が設置されていません。実際、2010年に誤って崖から落下し亡くなってしまった人もいるそうなので、観光の際は十分に注意してください。

 

アンテロープ・キャニオン

ホースシュー・ベンドを後にした私が次に向かったのは「アンテロープ・キャニオン」です。アンテロープ・キャニオンは、ホースシュー・ベンドから車で20分もしないくらいの「お隣さん」の観光地です。

アンテロープ・キャニオンはネイティブアメリカンの所有地の中にあるため、勝手に見学に行くことはできず、必ずツアーに参加する決まりになっています。

車を降りると、思ったより多くの人がすでにツアーの出発を待っていたので、「これは2時間くらい待ちそうかな?」と考えながら受付に行ってみたところ…

 

ツアーに参加できず見れませんでした(泣)

「今日の分のツアーはもう全て満員で参加できません」と言われてしまいました。。

「そんな!!まだお昼の1時なのに??」と、とてもショックでしばらく信じられませんでしたが、さすが人気の観光地、そんなこともあるんですね。

というわけで、アンテロープ・キャニオンは残念ながら見ることができませんでした。ちなみに上記の写真はアンテロープ・キャニオンの中の様子です。

アンテロープ・キャニオンに行く際は、事前に予約を取るのがオススメですよ!

 

フォー・コーナーズ・モニュメント

泣く泣くアンテロープ・キャニオンを後にした私の2日目最後の観光地は、フォー・コーナーズ・モニュメントです。こちらはアンテロープ・キャニオンから車で東に3時間弱と少し距離がある、今回の旅の最北端です。

アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコの4州の境界線が集まっており、ここはアメリカで唯一、4つの州が1点に集まっている場所なんだそうです。4州の境界ではあるものの、一応の住所はアリゾナになっています。

ただ、フォー・コーナーズ・モニュメントはアンテロープ・キャニオン同様ネイティブアメリカンの土地なので、アリゾナ時間ではなく彼らの時間で時計が進みます。

なので、サマータイムが導入される3月から11月は、アリゾナ時間よりも1時間早いので注意が必要です。

インターネットで調べたところ午後5:50(アリゾナ時間では4:50)に閉まると書いてあったので、時間に余裕を持ってアリゾナ時間の4時に着いたのですが・・・

 

・・・こちらも見れず(泣)

門が閉まっています!

「なぜ?!」と思って門の横の看板を見てみると、閉館時間が5:50ではなく4:50と書いてあります!

しかも、閉館時間の部分だけ新しいですよね?

つまり、インターネットに載っていた閉館時間からつい最近変更があったようで、私は10分遅かったという結果になってしまったんです…(泣)

そんなわけでフォー・コーナーズ・モニュメントも見学できず、残念無念のドライブとなってしまいました。ちなみに実際のモニュメントはこちらです。

続いて、アリゾナ州の最東北端から車で南へ3時間半ほど走り続けて到着したのが、2日目最後の目的地、アリゾナの中東部に位置する「ホルブルック」という小さな町です。

 

ホルブックの「ルート66の跡地」

この町ホルブックは、1920年代から80年代にかけて活躍したルート66がかつて通っていた場所で、町中のお店の壁や看板に「ROUTE 66」の文字が書かれています。写真の電光掲示板にも「Welcome to Holbrook, AZ  ROUTE 66」と書かれていますよね。

2日目の夜はそんなルート66の町ホルブルックで、あるディズニー映画のモチーフとなったモーテルに泊まりました。ちなみに皆さんは、これがどの映画だか分かりますか?答えは次回の記事で発表しようと思います!

 

アリゾナ観光で事前のチェックは重要!

今回のアリゾナ縦断ロードトリップでは、「アンテロープ・キャニオン」と「フォー・コーナーズ・モニュメント」がまさかの結果となってしまいました。

ですので、アリゾナ観光をされる際は、事前に直接電話をするなどして、しっかりと正しい情報を把握しておくのが大切ですね。

次回はアリゾナのロードトリップ最終日の3日目について書きます。映画や、歴史、科学に興味がある人にオススメの場所に行ってきましたので、お楽しみに!

アリゾナ横断ロードトリップの3日目はこちら

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