国際恋愛の失恋談4つ!まさかこんな理由で別れるの?! | FRON [フロン]

国際恋愛の失恋談4つ!まさかこんな理由で別れるの?!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dです!

恋愛は長いものもあれば、当然短いものもあります。もちろん長ければ良いという訳ではありませんが、中には驚くほど短かった・・・なんて恋愛もありますよね。

実際、国際恋愛や国際結婚は別れるカップルや離婚率も非常に高いです。その理由は本当に様々ですが、特に国が違う分様々な問題を抱えて、最終的に「別れ」を迎えてしまうカップルも当然多くいます。

今日はその中でも、「文化の違い」によって別れることになってしまった4つの事例について、お話したいと思います。

まさかこんなことで別れてしまうことになるなんて…ということもたくさんあると思いますが、何がきっかけになるかわかりませんので、今後の参考になれば嬉しいです!

 

1. 家政婦は必要ない!

彼と一緒になるために、日本を離れ彼の国へ行きました。毎日家事掃除を完璧にこなし、彼の仕事帰りにはご飯ができているように、主婦のように尽くしたのに「家政婦がほしいわけじゃない」と言われてしまいました…

なんてお話、実はよくあるのです。国によっては違いますが、夫婦は共働きが当然と考える国は実際に多いです。そのため、日本で言う「専業主婦」のような妻を望んでいない場合もあるのです。

こちらの例のように、夫婦で働いて、家のことはお互いしっかり分担してこなすというのが一般的だと考える外国人の彼は、日本人の彼女の「自分が家事掃除をしっかりすることで、彼には働くことに集中してもらおう」という考え方が理解できなかったのでしょう。

 

2. 毛の問題

アンダーヘアがボウボウなんて信じられない!

そんなことを言われ、それ以上関係が進まなかったなんてことも、笑っちゃいそうになりますが、実際あります。

海外では、女性だけでなく男性もアンダーヘアのお手入れをするような時代で、日本では最近になって女性がアンダーヘアのお手入れに気を使うようになってきたのかな?なんて思います。

外国人の彼氏彼女がいる場合、ちょっと気にした方がいいのかもしれません。。ですが、必ずしもみんながそうであるとは限りませんので、好みの問題ですね(笑)

別の毛の問題として、外国人男性は日本人男性と比べて毛深い人が多いようです。びっくりするくらい体毛が濃い人もいて、日本人女性が引いてしまうこともあるとか。。

たかだか「毛」だと思っても、指摘されたら傷つきますし傷つけてしまうこともあるので、要注意ですよ!

 

3. あの子ともデート?!

みなさんはデーティングというのをご存じでしょうか?

デーティングは、恋人同士になる前に、何度かデートをして一緒に時間を過ごして、恋人になるかどうするか試している期間のことです。このデーティングは、主にアメリカで多くあるようです。

ハンガリーでは「デーティング」とは言われなくても、そもそも告白する文化がないですから、何度もデートを重ねて、お互い恋人にふさわしい相手かどうかを判断したりするそうです。

この期間は、ただデートするだけではない場合があります。特に決まったルールはないですから、デーティング期間にはデートして手を繋いだくらいというカップルもいれば、キスしたり、身体の関係を持ったりするカップルもいます。

このデーティングの期間は、実はひとりの異性とデートしているとは限りません。複数の異性とデートを重ねている場合もあるのです。

ですので、彼氏だと思っていた相手が別の子とデートしている場面に遭遇する、なんてことが実際あるそうです。。

以前アメリカの男の子とペンフレンドだった時にこのデーティングについて聞いてみましたが、「そんなものあるわけないだろ」と言われました。でも実際、恋愛の話を深くしていくと、彼女候補が何人もいました。

ですので、やっぱり海外にはそういうデーティングの文化はあるのだと思います。

 

4. 優しさと厳しさ

最後に、日本人には、厳しいことを言うのも愛情の一つという考え方があります。「優しい」ということが、必ずしもいつも良いという訳ではありません。

当然、厳しすぎるのも嫌ですが、大切な人だからこそ、間違ったことをしていれば恋人にでも注意することがあると思います。それは、相手のためを思ってのことです。

ですが、恋人にそういったことを求めるのは、「おかしい」と考える外国人も多かったりします。実際、私の夫がそうでした。今はそういう考え方にもすっかり慣れてくれましたが、当初はそれで結構喧嘩しました(笑)「私のこの思いがわからないなんて!別れてやる!」と何度思ったことか(笑)

ハンガリーでこのことを話すと、夫の兄は「ラブラブって言うのは、相手に注意したり怒ったりしないこと」と言われましたが、日本人の私としては「それで本当にいいのか?」という思いです。

もしかしたら海外では「お互い干渉しないこと」など、自由さを求めるカップルが多いのかもしれませんね。

 

あとがき

実際にこんなことで別れたりするものなの?と思われる方もいるかもしれません。

ですが、このようなことであっても、つき合っていく中で無理だと感じたら、もう無理になってしまうものです。。お互い譲ることができたら、別れることにはならないかもしれません。

ですが、「次こそはしっかり直すよ、ハニー」なんて、口だけだった…ということもあります(笑)。些細なことがきっかけで別れにいたってしまうのは、国際恋愛に限らずどんな恋愛も同じかもしれませんね。

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Honey.D

ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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