国際結婚の夫婦生活!自然にできる?結婚後にできた私たち夫婦の5つの掟! | FRON [フロン]

国際結婚の夫婦生活!自然にできる?結婚後にできた私たち夫婦の5つの掟!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dです!

結婚すると、ふたりで「こうしよう!」と決めたルールができたり、自然とこういうルールができていた、なんてことがあります。

私たちも、国際結婚してもうそろそろ3年になります。夫婦としてはまだまだですが、家庭内にはいろんなルールというか、決まり事のようなものができてきたなと思います。

そこで今回は、私たちの夫婦のルールについてお話ししたいと思います。いいなと思ったものがあれば、ぜひ使ってみてください(笑)

 

1. 夫婦喧嘩はその日まで

以前、国際恋愛中の喧嘩についての記事を書きましたが、些細な喧嘩は引きずらない方が、お互いにとって一番良いです。

なので、つい意地を張ってしまう時は、意地を捨てて、お互い「ごめん」と謝れるようにしておくと良いのです。といっても、喧嘩している時はそんなことはなかなかできませんから、ますます喧嘩がエスカレートしてしまうわけですよね。

だからこそ、お互い機嫌の良いときに、「夫婦喧嘩はその日まで」というルールをあらかじめ作っておくのです。そうすれば、喧嘩をしても「ルール違反だ」と相手に言うことができます(笑)

時には、笑いから仲直りすることも必要です。そのために、喧嘩した時にお互い謝りやすくなりそうなルールを作っておけば、喧嘩した時も、すぐに仲直りができるようになります。

 

2. バレンタインデーとホワイトデーの祝い方

日本では、バレンタインは女の子が告白する日、女の子がチョコレートを好きな人に渡す日になっていますよね。義理チョコや友チョコ、自分のためのチョコなど、あらゆる種類のチョコレートが街中に溢れています。

私などは、毎年なんで女性が気を使って、会社の上司やら、色んな人にチョコレートを配らないといけないのか??と思っていたくらいです。好きな人ひとりだけならまだしも、お父さんやら、義理チョコを渡すばっかりで、ただただお金がかかる日というイメージでした。

ですが、ハンガリーのバレンタインは、正真正銘恋人や夫婦など、パートナーがいる人たちのための日です。女性だけではなく、男性もプレゼントを贈ります。そのかわり、日本のようにホワイトデーは存在しません

私たちのルールとしては、毎年交互にハンガリー式のバレンタインと、日本式のバレンタインと分けています。そうすることで、毎年違った楽しみができます。

ハンガリーでは、バレンタインはプレゼントを送り合うだけではなく、おしゃれなレストランで食事したり、ロマンチックなところへデートしに行ったりします。

日本に住んでいると、毎年ハンガリー方式だと、ホワイトデーになった時にちょっぴり寂しくなるのです(笑)なので毎年交互に行えば、楽しさも倍増です!

 

3. 年に一度は相手の母国に帰国

今のところ、私たちは年に一度はハンガリーへ帰っています。毎年でも帰るのは大変ですし、お金もかかりますが、家族や母国が恋しくなる気持ちはよくわかります。

年に一度でも帰れるようにするのは、日頃頑張っている夫のためでもあります。国際結婚をして日本で暮らすと、帰国するタイミングが難しいのは事実です。

海外のように長期休暇を取りにくいのが日本の会社です。だからこそ、事前に企画しておかないと難しいです。

仕事の休暇の状況や、仕事が繁忙期ではない時を狙うしかありませんので、夫婦共働きの家庭は、場合によってはふたりの時間を合わせるのがとても難しいこともあります。ですが、そこは色々と調節して、せめて年に一度くらいは帰国できると、日頃の鬱憤もはれるかもしれません。

また、子どもができてしまうと、なおさら帰国するのは大変です。子どもに長時間のフライトは辛いこともあります。

ですが、パートナーの家族にもたくさん子供に会わせてあげたい気持ちがありますので、この先子どもが生まれても、年に一度は帰りたいものです。

 

4. 毎週土曜日は電話の日

ハンガリーの家族は話が長い、とハンガリー人と結婚してハンガリーに嫁いだ知人女性は言っていました。私も同感で、その話でしばらく盛り上がったくらいです(笑)

夫は毎週土曜の夜、必ず自分の両親と電話をしています。それも、2時間以上も長々とです。どんな内容を話しているかというと、とくに内容はないんです。こんなことがあった、あんなことがあったなど、ごく普通の話ばかりです。

その間に私は何をしているかというと、こうやって記事を書いたり、テレビを観たり、本を読んだり、自由です。そもそも言葉が通じないですから、最初と最後に挨拶をしておしまいです。

初めはずっと顔を出していたのですが、別にそこまで無理につき合うことはないのだと、夫に言われました。ハンガリーでは、家族同士の会話に嫁が全く参加しなくても、何とも思わないようです。

もちろん、挨拶しないのは問題ですが、長時間夫の隣で微笑んで会話にうんうんとうなづいていなくても大丈夫ということです。ハンガリーに嫁いだ知人女性も、これまた同じことを言っていました。

自分が他のことをしていても特に夫からは何も言われないので、こんな長電話でも許せる感じです(笑)

 

5. 寝室ではテレビ&携帯禁止

最後に、私たちの寝室にはテレビはありません。どのくらいの夫婦が寝室にテレビを置いているかわかりませんが、夫が「絶対に寝室にテレビは置きたくない」と言ったので、なしです。私は特にこだわりはありませんでした。

寝室でテレビも携帯も禁止にするのは、寝室では夫婦の会話を大切にするためです。テレビや携帯があると、会話もせずにぼんやり眺めてしまいます。

今やあちこちでみんながスマートフォン片手に行動していますし、私もその傾向があるので、毎回夫に注意されます(笑)

一緒にいる時は、やっぱりお互いのことに集中できるような環境を作ることも大切です。全く禁止にするのは難しいので、ここでは禁止というルールを作るのも良いことだと思います。

 

あとがき

夫婦は、みんながみんな、同じルールや規則で固められている訳ではありません。

二人でどんな結婚生活を送りたいかによって、変わってきます。また、子どもがいる場合とそうでない場合でも違うでしょう。

年を重ねることで、ルールが変わってくることもあるでしょう。ふたりにとって暮らしやすい、生活しやすいルールを作って、いつまでも仲良くやっていけると良いですよね。

日本にいながら世界中に友達が作れる、今後のFRON国際交流イベント一覧はこちらから♪

無料会員登録♪

最新のイベント情報や人気記事をゲット!
メルマガやSNSの登録はこちら♪
公式LINEはこちら
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
FRON [フロン]の最新情報をお届けします
オススメの記事

この記事のライター

カテゴリ一覧

内容について連絡する

Honey.D

ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

イベント予約

気になるイベントを簡単予約♪ ※English Page

予約するイベント

お名前(フルネーム)

メールアドレス

予約人数

英語は流暢に話せますか?
はいいいえ
※できなくても全く問題ありません。

メルマガ受信設定

※予約完了メールが届かない場合はLINEにてご予約下さい。

 

イベントカテゴリー

気になるキーワードをクリック♪

 

FRON [フロン] | 英会話や外国語を話すならFRON!東京で外国人と国際交流しませんか?