海外で現地就職!経験者が語る現地企業から内定を得る3つのコツ | FRON [フロン]

海外で現地就職!経験者が語る現地企業から内定を得る3つのコツ

こんにちは!

フランス長期留学経験者、現在ハンガリー在住ライターのPapico(ブログはこちら)です。

僕は新卒でハンガリーの現地IT企業から内定をもらい、そのままそちらの企業に海外で現地就職しました。海外に行くことが昔よりも簡単になった今日、僕のように若いうちから海外で働いてみたい人は少なからずいると思います。

そこで今回は僕がどうやって海外の現地企業から内定を得たのか?、持っていたスキルなどではなく、具体的な方法についてシェアしたいと思います。

 

1. ネイティブにチェックしてもらった上で、英文の履歴書を送る

仕事を得るために履歴書を送るのは、日本も海外も同じです。

日本では履歴書は大学の名前が入ったものや、お店で売っているものを買って手書きで書くのが一般的ですが、海外ではマイクロソフトのワードにパソコンで書いて、メールで送るのが一般的です。

こちらに決まったフォームなどはありませんが、最低限書かないといけないことは決まっています。最低限書かないといけないことに関してはインターネットで「履歴書 英語」などと検索するとたくさん出てきます。

代表的なものは、①「年代順のChronological Resume(職歴や学歴を時系列で新しい順に並べて記載)」、②「職務別のFunctional Resume(スキルや経験、業績のみをまとめて記載)」、③両方の混合式である「Combination Resume」の3種類があります。

 

英文履歴書+カバーレターが必須

また、日本の履歴書では学歴や職歴以外に大学で学んだことや自分の長所などを書きますが、海外の履歴書ではそれらはカバーレターという別の用紙に記入します。

カバーレターについても「英語 カバーレター」などと調べると、「カバーレターがどういうものなのか?」、「カバーレターには何を書かないといけないのか?」などが出てきますので、一度目を通すことをおすすめしますが、海外就活ではこのカバーレターと履歴書は必須です。

 

誤字脱字と文法ミスには注意

履歴書やカバーレターで注意しないといけないポイントは、誤字脱字と文法ミスです。

文法ミスに関しては履歴書になりますので、非ネイティブだからといって多めに見てもらえるわけではありません。

「A」と「The」の付け間違いで程度であればそこまで問題はないかもしれませんが、大きな文法ミスをしていると、それだけで「この人には英語力がない」と採用側に判断されてしまいます。

ですので、英文の履歴書を送る前にネイティブに添削してもらうのがおすすめです。

 

2. 事前にSkypeでの会話に慣れてから、面接に臨む!

続いて、海外現地企業の採用に書類選考で通ると、日本と同じように面接があります。

しかしながら、海外企業の場合は現地に行って直接受けることはなかなか難しいかと思いますので、基本的にはSkypeで面接を受ける場合がほとんどです。

この「Skype」で普段から話すことに慣れている人は大丈夫ですが、慣れていないと、それだけでストレスになってしまいます。そもそもSkypeでの会話に慣れていない人は、友達などとあらかじめ練習してなれておくことがおすすめです。

 

インターネットやWifiの接続状況にも注意!

また、インターネットの接続状況などの問題で、たまたま回線が悪く、相手の言っていることがあまり聞き取れなかったりすることも少なくありません。

ですので、しっかりとインターネット環境が良いところを選んで接続すべきですし、また、万一途中で接続状況が悪くなってしまった場合は、しっかりと自分の状況を英語で伝える必要があります

その状況を伝えられれば、それは自分のせいではありませんので、採用側も何かしらの解決策を提案してくれます。絶対にやってはいけないのは、あまり相手の話している内容を聞き取れていないのに、あたかも聞き取れた振りをすることです。

そうするとやり取りがちぐはぐになってしまいますし、相手の質問に対してまったく関係のないことを答えてしまったりしてしまい、結果として面接でもマイナス評価をつけられてしまう可能性があります。

 

3. 面接で聞かれることは日本と変わらないので、事前に整理を

最後に面接に関してですが、おそらく面接で聞かれること自体は、日本の面接とほとんど変わらないかと思います。

僕は今まで数社の海外企業の面接を受けましたが、よく聞かれたのは下記のような質問です。

1. 長所と短所

2. 前の職場でどんな仕事をしてどんな成果を挙げたか

3. 自分がこの会社に入ったらどんなことで貢献できるか

これらはかなり一般的な質問かと思います。

例えば、日本の面接で聞かれるような「好きな数字を1つ挙げて理由を述べなさい」のようなトリッキーな質問はまったくなく、主に自身の経歴やスキルに関する質問が多いです。

僕の場合は「志望動機」もほとんど聞かれませんでした。「なぜその会社に入りたいか?」というよりも重要なのは、「自分が希望した会社に入社できた後に、その会社でどのように貢献できるか?」のようです。

 

海外就職に関するまとめ

以上になりますが、海外就活は一見すると大変そうですが、実際に準備したり面接でやることは、日本の就活とほぼ変わらないかと思います。むしろ、日本のように「服装」などの細かいルールがない分、のびのびとできるます。

事前にしっかりと英文履歴書とCVを作ってネイティブにチェックしてもらい、面接前には友人などとSkype面談の練習をしながら、自分のこれまでの職歴や経験を自分の中でしっかりと整理しておくことが重要です。

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