国際結婚の言葉の問題!外人と結婚するなら言語はできたほうが良い4つの理由 | FRON [フロン]

国際結婚の言葉の問題!外人と結婚するなら言語はできたほうが良い4つの理由

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dです!

国際恋愛で感じるのは、やはり言葉の壁です。

相手が日本語が話せなかったり、自分自身が相手の国の言葉を理解できなかったりすると、国際恋愛だけならばお互い理解できる言葉がちゃんとあれば問題ないかもしれません。

しかし、いざ国際結婚すると、相手の家族との関係も大切になってきます。そこで、国際結婚するなら、やっぱり両国の言葉が話せた方が良いと思う理由をご紹介していきたいと思います!

 

1. 家族とのコミュニケーション問題

彼が日本語ペラペラで、普段の会話は日本語、そして彼の国の言葉は一切喋れないという、私たち夫婦のようなカップルの場合、国際結婚すると、やはり家族との関係も大切になってきます。

私の場合、夫の国へ帰国すると毎回話がさっぱりわからず、ただその場でニコニコしているだけで、逆に疲れてしまいます。それに、話したいことも、いちいち夫を通して話さないと会話ができません。

夫の兄たちにも「早く話しがしたい」と言われ、変にプレッシャーを感じてしまう状態です(笑)しかし、日本に帰って来たらハンガリー語は必要ないですし、覚える時間もなかなか作れず、上達しません。

このように、相手の家族とコミュニケーションを取るのは、大切なことです。はじめの頃は、話しができなくても問題ないように感じるかもしれません。

ですが、時が経つにつれ、やはり直接本人と話しがしたいと、誰もが思うようになるようです。

相手の国の言葉は、ペラペラに話せなくても多少わかるといろいろと困らないので、国際結婚を考えている方は、相手の国の言葉を覚えておいて損はないと思います!

 

2. 相手の言葉がわからないと、不安を覚える

言葉がわからないと、たとえば相手の家族と話をしていても何を言っているのかわからないので、もしかしたら自分のことを言ってるのかもしれない、そんな不安を覚えることもあります。

もちろん、家族のことをちゃんとわかっていれば、そんな不安にはならないのではないか?と、思われるもしれません。

ですが、言葉が通じないということは、本当に相手が何を考えているのか、さっぱりわからないのです。だからこそ、不安になってしまうのです。

 

不安にならないためにも、相手の国の言葉できた方が良い

不安にならないためにも、相手の国の言葉は話せた方がいいでしょう。

結婚は、家族関係が大切です。逆に、相手が日本語を話せないと、自分の両親や兄弟姉妹、友人たちと話すことができません。それはそれで、ちょっと悲しいですよね。

自分がどれだけ相手の良いところを話したり代弁したとしても、やはり本人同士が会話で表現できた方が良いでしょう。お互いの家族と良い関係を築くためにも、お互い両国の言葉を話せるように頑張ってみましょう!

 

3. 子どものためにも、言葉はできた方が良い

国際結婚をしたら、生まれてくる子どもには両国の言葉が話せるようになってもらいたいと考える親は、実際のところ多いと思います。

それは当然、お互いの家族がしっかりと話ができるためでもありますし、もし将来海外へ行きたいと言った時のためにもなります。

バイリンガル、もしくはトリリンガルにするためにも、まずはやっぱり親がその国の言語で話しができた方がいいのです。

私たち夫婦で例えてみると、夫と生まれてくる子どもはハンガリー語で話をし、私と子どもは日本語で話をするとします。そうすれば、子どもは間違いなく両方の言葉を覚えてくれるでしょう。

しかし、母親の私が日本語のみしか分からないと、夫と子どもの会話を理解することができません。また、子どもがハンガリー語で話しかけてきた場合も、さっぱり理解できません。

両親共に、ハンガリー語でも日本語でも会話ができた方が、子どもにとっても良いと思います。

今や英会話も親と一緒にやりましょう!というのが流行っています。自分もちゃんと言葉ができるようになれば、子どもに教えることもできますし、便利なことも多いです。

 

4. 万が一、配偶者の国で暮らすことになったら…

日本で生活していても、突然配偶者の国で生活しなければならなくなる、なんてこともあるかもしれません。国際結婚は、そんな可能性も多いのです。

その場合、全く相手の国の言葉がわからないと、生活はかなり不便になってしまいます。

家の中にずっと閉じこもっているわけにもいきません。しかしながら、言葉ができないと仕事を探すのも難しいですし、買い物にも気軽に行くことができません。

このように言葉が一切できない国で生活すると、非常にストレスがたまってしまいます。

そして、配偶者の家族とのコミュニケーションも、もっと頻繁に必要になってきます。また、自分自身もその国に友達を作るためには、その国の言葉は必要です。

一時的な観光や旅行程度なら、挨拶や買い物をするのに必要な程度、その国の言葉を話せれば上出来です。

ですが、いざ長い間生活するとなると、やはりいろんな場面で言葉ができないことに苛立ってしまったり、つらくなってしまうこともあるでしょう。

 

国際結婚の言葉の問題に関するあとがき

国際恋愛をしていても、問題になることがある「言葉」。国際結婚をしたら、もっと必要性を感じてくるようになるのが「言葉」です。

英語でもほかの何語でも、言葉を覚えるのは大変です。ですが、今後のことを考えると、言葉ができた方がいい場面が、きっとたくさんでてきます。

いずれ、言葉ができないことを悔やむ日が来るかもしれません。私も、すでにハンガリー語が全くできないことを悔やんでいます。

なかなか言葉を覚えようとしても覚えられないですし、拾得するのは難しいですが、私もこれから頑張って覚えていこうと思っています。

国際恋愛している方で、もし相手の国の言葉が話せない方がいたら、ぜひちょっとでも覚えてみてください。きっと、今後の結婚生活も変わってくるかもしれませんよ。

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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