英語の相槌表現13種類!ふーんやいいねは何て言う?お役立ち英会話フレーズ第2弾! | FRON [フロン]

英語の相槌表現13種類!ふーんやいいねは何て言う?お役立ち英会話フレーズ第2弾!

こんにちは!ライターのEmiです。

FRON主催の英会話ナイトなどで、英語のネイティブスピーカーと話していると、たまに何と相槌をして良いのか分からなくかったりすることもありませんか?

聞いたことがないフレーズで話しかけられたりすると、ちょっとうまく返答ができなかったりと…

「実際の外国人との英語での会話がスムーズに続かなくて困った」と言う経験をお持ちの方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は外国人との英語での会話の中で、相槌を打つ際に知っていると便利な英会話のフレーズをご紹介いたします!

 

賛成する時に使える英会話の相槌フレーズ

まずは、話し相手の意見や考えに賛同したり、「うんうん」と、ちゃんと聞いていることを示したい時の英語の相槌をご紹介いたします。相手とのスムーズな会話を成り立たせるのに、必須の英会話のフレーズ集です。

 

1. Uh huh. (うんうん。)

英語での相槌の基本が、この「Uh huh.」というフレーズです。

日本では、相槌を打つ代わりに頷くことが多いですが、欧米人と話している時に熱心に頷いてしまうのはちょっと注意です。

例えば、「あなたの話はつまらないから、聞いているフリしてまーす。」という風に、話し相手に悪い意味で受け取られてしまう可能性があるからです。

ですので、日本人と話す時のように頷くよりも、しっかり声を出して「Uh huh.」と相槌を打ってあげましょう。

 

2. I see. (なるほど。)

「Uh huh.」と同様に、「話を聞いているよ」というサインを送るのに使えるのが、こちらの「I see.」というフレーズです。

また、話し相手が言っていることに納得した時に、「なるほどね。」という意味で使用することもできます。

 

3. I bet. (だろうね。) (その通りだね。)

続いてこちらの「I bet.」というフレーズは、相手の意見に賛成したり、言っていることが本当だろうと伝えたりする時に便利な、英会話の表現です。

「I bet」は直訳すると「私は賭ける」という意味になります。そこから、賭けをしても良いくらい自信がある、相手が言ったことが確かだろうという意味合いで使われるようになりました。

 

4. Absolutely! (その通り!)

「Absolutely!」も、相手の意見に賛成したい時に使えるフレーズです。

他にも「definitely」や「totally」などがあり、同じ意味で使用することができますが、「totally」は他の2つに比べて、よりカジュアルな英語の表現です。

 

5. That makes sense. (なるほど。) (そういうことね。)

話し相手の意見や考えに対して理解を示したい場合には、こちらの「That makes sense.」というフレーズを使用してください。

相手の言っていることや行動が理解できずに説明を求めた後に、説明を聞いて「理にかなっているな」と思った時に、「That makes sense.」と言うことができます。

 

6. I know, right? (うん、そうだよね。)

こちらのフレーズは、相手に賛同し「分かる分かる。」や「本当にそうだよね。」といった意味で使用されます。

高校生や大学生などの若者たちが、よく使う英語の表現です。文章で書くとクエスチョンマークが語尾に付いていますが、疑問文ではないので注意してくださいね。

 

7. Sounds like a plan. (いいね。) (おもしろそうだね。)

「plan」には「計画」という意味があるので、相手の計画や予定に対して「いいね!」と言いたい時に便利な表現が、「Sounds like a plan.」です。

ちなみに、「sounds 〜 」や「sounds like 〜 」で、「〜のように聞こえる」や「〜のように思われる」という意味があります。

ですので、下記のように後ろに形容詞を置いて、相槌を打つことができます。

「Sounds fun!」  (おもしろそうだね!)

「Sounds horrible…」 (そりゃひどいね。。。)

「Sounds like you had fun yesterday.」 (昨日、楽しんだみたいだね。)

 

驚きを表す時に使える英会話のフレーズ

次にご紹介したいのが、驚きや疑いを表現したいときに便利な英会話のフレーズです。

驚いた時に日本人がついつい言ってしまう英語に、「Really?」 (本当に?)があります。ですが、英語にはReally以外にも色々な表現がありますので、ぜひいくつかのフレーズを覚えて、外国人との会話をより楽しくしましょう!

 

1. Seriously? (本当に?)

「本気で言っているの?」という風に言いたい時に使えるのが、「Seriously?」というフレーズです。

「Seriously?」は「Really?」よりも強い言い方で、聞いたことが信じられないほど驚いた場合や、話し相手に「正気なの?」と、責めるような意味合いを含めたい場合に使うことができます。

 

2. Are you kidding? (冗談でしょ?)

こちらの「Are you kidding?」は、良い意味でも悪い意味でも使用できるフレーズです。

話し相手がものすごくバカなことをしたと聞いた時に、「え、冗談だよね? (笑) 」という風に聞くこともできます。また、何かひどいことをされたり言われたりした時に、「ふざけてるの?」と怒りを表すこともできます。

 

3. I can’t believe it. (信じられない。)

相手の発言に驚きを示したい時は、こちらの「I can’t believe it.」という表現も使ってみましょう。

本当に信じられなくて疑っているというよりは、日本語にすると「そんな、ウソでしょ。。。」という感じです。

 

4. No way! (ウソでしょ!)

こちらの「No way!」も、相手の話に対して「信じられない!」と驚きを伝えたい時にぴったりなフレーズです。

ですが、「No way!」は「I can’t believe it.」に比べて、より驚きや興奮を示した表現になります。これら2つを合わせて、「No way! I can’t believe it!」と使うのももちろん可能です。

 

残念さを表す時に使える英会話のフレーズ

最後に、残念な気持ちや申し訳ない気持ちを伝える時に、便利な英会話のフレーズをご紹介いたします。

 

1. That’s too bad. (それは残念だ。) (それは気の毒に。)

「That’s too bad.」は、相手の発言に対して「残念だったね。」「かわいそうに。」と言いたい時に使える表現です。

また、簡単に「I’m sorry.」と言っても、同じ意味で使えます。

 

2. That’s a shame. (それは残念だね。)

「That’s a shame.」は「That’s too bad.」同様に、残念だという気持ちを表したい時に使えます。こちらの

「shame」は「恥」という意味でよく使われますが、ここではその意味合いはありませんので、ご注意ください。また、同じ意味で「What a shame.」や「That’s a pity.」という言い方もできます。

「That’s a shame.」という言い方に慣れてきたら、別の表現を使ってみて、使える英語のフレーズを自分の中にぜひ増やしていってみてください。

 

英語の相槌を使って、外国人との会話を豊かにしよう

以上、いかがでしたか?

英語の相槌表現を色々と知っていると、外国人との会話がスムーズになります。外国人との英語での会話をより豊かで楽しいものにするためにも、ぜひたくさんの英語の相槌フレーズを覚えて活用してみてくださいね!

第3弾では、レストランを予約したり、食事を注文したりする際に便利なフレーズをご紹介いたします。お楽しみに!

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