【外国人の彼氏が欲しい人必見】知ってると差がつく海外の祝日やイベント | FRON [フロン]

【外国人の彼氏が欲しい人必見】知ってると差がつく海外の祝日やイベント

こんにちは!ライターのEriです。

言語の壁、習慣の壁など、様々な問題を乗り越えていかねばならないのが、国際恋愛です。

一時の恋愛で終わらせるのではなく、国際恋愛を続け、見事ゴールインするには、相手の文化、習慣に寄り添うという、ワンランク上の努力が必要となってきます。

そうした時にぜひ活用して欲しいのが、宗教や各国独自のイベントや祝日です。今回は相手の文化をしっかりと理解している素敵な彼女になるための工夫を、いくつかご紹介します。

 

相手の宗教行事、国家イベントには敏感に

まず、相手の母国以外に住んでいる場合にすると良いことをお伝えします。

具体的には、相手の宗教のイベントや相手の国の祝日などをきちんと把握し、可能な限り同じようにその行事を行い、祝う、ということです。

海外に住んでいると、どうしてもその国の行事やイベントのみにフォーカスしがちです。しかし、場所は違えど、相手にとっては大事な宗教行事であったり、長年家族と行ってきたイベントであったりするものがたくさんあります。

そこをしっかりと把握し理解することで、努力が伝わり感動してもらえますし、これからずっと一緒にやって行けそうだと彼氏にも思ってもらえます!

 

海外のメジャーな宗教行事について

例えば、海外の宗教行事には、キリスト教圏の行事であるイースターやThanks Givingがあります。

また、中華圏の旧暦を元にした行事(2月ごろの春節など)は、日本人の私たちにはそれほどメジャーではありませんが、現地の人にとって非常に大事なイベントです。

以下にメジャーなイベントをご紹介しますので、自分に馴染みのないイベントこそ、意識して取り入れていきましょう。

 

1. イースター(復活祭)

まず、イースターは、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日に行われるキリスト教の復活をお祝いするお祭りです。

イースターでは通常、エッグハントやエッグレースなど卵を使った遊びをします。これらのような本格的なイースターの催し物ができなくても、大丈夫です。

例えば、イースターの少し前から家中に卵やウサギをモチーフとした飾り付けをしたり、料理だけでも卵をふんだんに使ったイースター仕様の特別なものにしたりと、可能な限りのことをしてみてください。

随分とイースターの雰囲気が味わってもらえますよ!

 

2. サンクスギビングデイ(感謝祭)

続いて、Thanks Givingも日本ではとりわけニュースになることはありませんが 、アメリカ人にとっては家族で集まって食事をする大事な日です。

起源は穀物の収穫を祝う日ですが、今は家族へ感謝を伝え合う日、とも解釈されることがあります。アメリカでは11月の第4木曜日。カナダでは10月の第2月曜日に行われます。

クリスマスのように家族の元へ帰る人もいますが、そうでない場合は、しっかりと彼と二人でお祝いしましょう。

この日はアメリカやカナダでない国に住んでいても、ターキーを焼いてワインを開けて、豪華な食事を作って、ぜひ彼と楽しいひと時を過ごしてくださいね。

そしてもちろん、日頃の感謝の気持ちを伝え合うと良いと思います。

 

3. 旧正月

続いて、中華圏において外せないのは旧正月です。

旧暦における新年最初の日で、毎年日付は変わりますが、日本における元旦と同じ役目を果たします。旧正月の前後数日間は休みになる地域がほとんどです。

中国のみならず、シンガポールやベトナム、マレーシアなどの東南アジア諸国においても、1/1よりも盛大にお祝いする日です。

ですので、事前にきちんと彼にどんなことをするのか聞いて、一緒にお祝いしましょう!家に梅や桃の花を飾るだけでも、全然違いますよ!

もしくは、旧正月の伝統的な料理にトライしてみるのもいいかもしれませんね。ベトナムのちまき「バインチュン」や、マレーシアのおせち「イーサン」は、この時期だけ食べられる特別な料理です。

現地の味には追いつけなくても、彼に懐かしく思ってもらえること間違いなしです。日本やヨーロッパにいたとしても、きちんと意識しておきたい大切な行事です!

 

4. 秋夕

最後に、秋夕は、韓国で旧暦の8月15日に当たる日です。この日の前後は祝日となり、家族で集まってお墓参りなど先祖供養をするとても大切な日です。

日本でいうお盆のような感じですね。この日も多くの人は帰省をしますが、それができない場合は彼と家で手を合わせたり、先祖の話を聞いたりして、彼に秋夕の雰囲気を味わってもらえるよう工夫してみてください。

また秋夕には新しい服を着るという習慣もあるため、彼と一緒に新しい服をおろして着るのもいいですね。

 

各国独自の祝日も調べてお祝いしよう!

さらに、宗教行事だけでなく相手の国の祝日や国家行事も覚えておくと、きちんと自分の国のことを勉強してくれている、理解してくれている、と思ってもらえます。

国家の記念日は歴史が絡むことも多いので、ついでにその歴史や記念日の成り立ちについても勉強して彼をあっと驚かせてみてください。

代表的なものは建国記念日です。多くの国がその国が成立した日を定めており盛大に祝う国もあります。フランスの「パリ祭」やアメリカの「独立記念日」などはとても有名ですね。

きちんと相手の国の記念日の日付は確認し、「おめでとう!」と伝えると、きっと喜ばれるはずです。

宗教行事は、付き合っているとその行事の前にあらかじめ話題に上がることも多いですが、国家の祝日はなかなか全てネタとして話さないと思います。しっかり自分で調べてみてくださいね。

 

外国人の彼氏と遠距離恋愛中の人も大丈夫!

ここまでの内容ですと、遠距離恋愛をしている人には難しいように感じます。

ですが、遠くからでも彼の国の記念日を意識し、ふさわしいメッセージや写真送るだけでも、きちんと自分の国のことを学んで意識してくれているということは、必ず伝わります。

「離れていても同じようにお祝いしてるよ」と伝えることで、ぐんと距離が縮まります!

私は以前中華圏の彼と遠距離恋愛をしていた時には、旧正月の前に桃の枝を買い、家に飾っている写真を送りました。

彼は「日本では旧正月を祝う習慣がないのに!」と、とても喜んで彼の家族にも写真を見せていましたよ!なので、向こうでお祝いの様子を写真などで送ってもらってやり取りするのも楽しいですね。

離れていてもぜひ、彼の国の情報には敏感になってみてください。

 

彼の文化を意識して一歩進んだ彼女へ

いかがでしたでしょうか? 宗教行事、国ごとの祝日、これまでもわりと意識されていましたか?

日本にいたり、彼と他の国に住んでいたりすると、ついつい見落としがちになってしまうのが彼の国のイベントです。

国際恋愛で一歩差を付けゴールインするためには、彼の文化に寄り添う努力を見せる必要があります。簡単なことでも大丈夫ですので、まずはきちんと調べて、できる範囲のお祝いをしてみてくださいね!

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ポルトガルでの一年間の語学留学、英語圏での短期語学留学、そして30ヵ国近い国を旅している海外大好きOLです。 外国の文化、おすすめの旅行法など、みなさんの役に立つ情報を発信していきます!

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