外国人と結婚したい人に絶対に知っておいて欲しい4つのこと | FRON [フロン]

外国人と結婚したい人に絶対に知っておいて欲しい4つのこと

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dです!

前回の記事では、外国人と付き合いたい、結婚したいと思っている方へ、事前に知っておいてほしいスキンシップや夜のことなどを、ご紹介しました。今回は、国際結婚の考え方編です。

外国人とお付き合いをしたことがなく、でもしてみたい!と考えている方に向けて、事前に知っておいてほしいこと、理解してほしいことをご紹介したいと思います!

外国人とのお付き合いは、人によって「全然国の違いを感じなかった」という意見を持つ方もいるかもしれません。

ですが、私が思うにその度合いの差はあるけれど、どのカップルでも大なり小なり文化の違いにぶつかる場面があるようです。

 

1. 家族は大切!

まず、日本人にとっても、当然家族は大切な存在です。しかし、中にはその予想をはるかに超えるくらい、外国人は家族同士が非常に仲良しという場合もあります。

日本は、家族同士でも気を使うような場面があるでしょう。その点、国にもよりますが、海外の家族は割とオープンだったりすることが多いです。

例えばうちの夫の場合は、日本とハンガリーと離れて暮らしていますが、毎週必ずテレビ電話をします。それも、2時間は平気で話しています。

人にもよるでしょうが、特に何があるわけでもなくても「今週こんなことがあった」「そっちはどう?」など、世間話ばかりです。

それでも夫は両親に話したいというので、私は構わないということで、テレビ電話を毎週してもらっています。

 

海外にも存在する嫁、姑問題

もしこれが、同じ国に住んでいたら、どうでしょうか?

海外にも、姑問題などがあると聞きます。夫が毎週のように実家に遊びに行こう、と言う可能性もあります。

結婚は、家族同士の繋がりを強めます。付き合っている時はそこまで何とも思わなかった家族との繋がりが、結婚することで非常に強まる可能性もあります。

もちろん、外国人全員がそうとは限りませんが、そういった傾向は強いです。外国人と交際する場合は、相手と相手の家族の繋がりや常識的ルールをよく知ることが大切です。

 

2. 好きだから告白の言葉があるとは限らない

続いて、一般的に外国人からは、好きだからと言って日本のように愛の告白があるとは限りません

私が思うに、日本人はきちっとする考えや文化を持っています。なので、好きならば好きだということを口に出して言ってもらい、そして、関係性をはっきりとさせるのです。

日本人の中には、好きだから告白して付き合ったけれど、合わなかったというパターンもあります。

しかし、海外では、まず何度もデートを重ねます。

ふたりっきりで出かけたりすることで、相手のことをよく理解できますし、相手が自分に対してどのくらいの感情を抱いているのかを、見極めるのです。

海外の女の子は、結構はっきりとした意見を持っていることが多いので、合わなければ何らかの理由をつけて、デートを断るでしょう。なので、その後関係が発展していくことはありません。

そのため、愛の告白はないけれど、彼の中ではもう恋人だと考えている可能性もあります。もし、日本の告白事情を知らない場合は、直接聞いてみるのもよいでしょう。

 

3. 外国人は言葉で愛を表現する

愛の告白はないのに、その他「愛している」という言葉を伝えることに、外国人は躊躇しません。

「好き」「大好き」ともなかなか伝えることができない日本人がいますが、外国人と付き合ったら、同じように愛情を表現してほしいと考えることが多いです。

はじめはたぶん、なかなか「愛している」と言えないかもしれません。もちろん、無理に言う必要はないと思います。相手にちゃんと愛情が伝わっていれば、いいと思います。

しかし、そういう表現を望む外国人もいるので、ふたりっきりのときは、恥ずかしさを忘れて、ちゃんと愛を伝えるようにしましょう。

外国人と付き合うと、さまざまなニックネームのような、ふたりだけの呼び名が付くことが結構あるようです。主に「Honey」「Princess」など、恥ずかしい呼び名で呼ばれることもあります(笑)

ハンガリー語では、直訳すると「子猫ちゃん」みたいな意味で、恋人やパートナーに対して使う言葉があります。そういう言葉がたくさんあるので、いつか改めてご紹介したいと思います。

 

4. 外国人にとって、日本人の悟って欲しいは伝わらない

良くある日本人の、言わなくてもわかるでしょ!は、外国人には全く伝わりません。

私たち夫婦の場合、喧嘩する度に「どうしてわからないの!」というと、ものすごく明確にその何がわからないのか?、どうして怒っているのか?など、詳細な理由を求められます(笑)

しかし、大抵は怒っているため、そんなことを上手に言葉で伝えることができません。日本語もぐちゃぐちゃになってしまいます。

もしこれが、カタコトの英語やハンガリー語だったらと考えると、とても恐ろしいです。

一般的に、日本人の悟ってほしいという気持ちは、もちろん外国人にもよるでしょうが、あまり外国人には伝わらないようです。

愛しているなら、きちんと「愛している」と言葉で伝えて、怒っているなら、「なぜどういう理由で怒っているのか?」を言葉で伝えるということが、外国人とのコミュニケーションでは大切です。

 

外国人と結婚したい人は自分に素直になるのが一番

以上、いかがでしたか?

外国人と結婚したいと思っていたけれども、外国人と付き合うのって、ちょっと難しいと思いましたか?(笑)

もちろん、日本人はこう、外国人はこうと、一般的にはよく言われていますが、決して必ずしもそうとは限りません。

中には、日本人っぽい外国人もいます。そもそも、人間はそんな国籍で括れるようなものではありません。

これはあくまで、私やそのほか国際結婚をしたカップルたちを見て、私が思ったことのまとめです。

ですので、もし好きになった人が外国人だった場合は、ありのままの自分で、正直に行動してみるのが一番良いと思います!

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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