外国人と同棲!同棲は喧嘩する?国際恋愛で同棲は必要か考えてみた! | FRON [フロン]

外国人と同棲!同棲は喧嘩する?国際恋愛で同棲は必要か考えてみた!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

よく、結婚する前に同棲をした方がいいのかしない方がいいのかという話は聞きます。

実際に、同棲した方がいいかしない方がいいか以前に、親が同棲するなら結婚しろと同棲自体に反対することも中にはあるようです。私の友人に、学生時代からずっと付き合ってきた相手と同棲しようとしたら両親から猛反対され「同棲するなら結婚しろ」と言われ、結婚を決めた夫婦がいます。

日本人同士の場合でさえ、同棲についていろいろ言われていますが、では国際結婚の場合はどうでしょうか。今回は、国際恋愛で同棲は必要なことなのか、同棲するとどんなことが起きるのかを、私たち夫婦で考えてみたいと思います!

 

1. 単純に遠距離恋愛中には発見できなかったことがある

国際恋愛で、特に遠距離中のときはいつもどこでも相手を想って寂しくなってしまうものです。「会いたい、早く会いたい、何もなくていいから相手さえ近くにいてくれたら」という思いばかりが募ります。

しかし、実際に同棲をしてみると、そんな気持ちは少しずつ薄れていき、一緒にいることが当たり前になってきてしまいます。人間とは、やっぱりそういうものです。

同棲をすれば、遠距離中には発見できなかったことを知ることになるときもあります。特に、いい発見であれば何の問題もないですが、人間にはいい面もあれば悪い面もあります。

生活していくことで、自分にとって合うこと合わないことが出て来るかもしれません。でも、それを相手のひとつの個性として受け入れていくことができるかどうかが、同棲をする意味だと思います。

特に、国際結婚となればなおさら文化が違う分、生活していて驚くことがある可能性があります。結婚すればずっとその生活が続いていきます。

自分にとって相手のありのままの状態が受け入れることができるか、相手はどうかということを見極めることができるのです。なので、私個人的には、同棲はおすすめです。特に、相手のことで頭がいっぱいになるくらい夢中になっているときこそ、同棲することができるなら、してみた方がいいと思います。

私たちの場合、結婚をする前に大体2ヶ月ほど同棲する機会がありました。

遠距離恋愛でほんの数日一緒に過ごすのと、2ヶ月ずっと一緒に暮らすのは、全く違います。同棲としては期間が短かったですが、夫の生態について割と理解できた期間だったと思います。

遠距離恋愛中では、とにかく優しくて毎日愛の言葉を何通も送ってくれる夫は、一緒に暮らしてもそこは変わりませんでしたが、ちょっとしたことで頑固な一面があったり、素直にごめんねというまでに時間がかかったりするということを発見しました(笑)私も頑固なので、ぶつかることもありますが、そこはやはりどちらが早く折れたかどうかが私たち夫婦にとっていつも仲良くいるための秘訣です。それは結婚3年が経っても変わりません。

 

2. 同棲するときは親の反応をしっかり見ること!

同棲するのは簡単なことではないですし、国が違う分なかなか難しいときもあるので、両親の反対や金銭面、仕事のことを考えて同棲できる場合は、してみた方がいいのかなと思います。

相手が海外から来て日本で同棲する場合、仕事はどうするのか、アルバイトができるかどうかなど、ビザに関わる問題も出てきます。国によっては、働くことはできないけれど90日間であればビザなしで滞在することができる場合もあります。しかし、国で仕事をしている場合はそんな長期間休むことはできないので、やはり同棲は難しいかもしれません。

海外へ行って相手と同棲する場合も同じです。ワーキングホリデーなど語学留学も一緒に目的として行くこともできますが、もし、万が一ワーホリ中に相手と破局なんてことになってしまったら、住むところを探さなければならないので、ちょっと大変かもしれません(笑)ないとは言い切れない話なので、難しいですよね。

私たちの場合、夫は自営業として日本語を教える仕事をしていたので自分で最大90日間休みにし、ビザなしで滞在できる日一杯日本にいました。

また、特に気を付けたいのは両親のことです。両親の反対がある場合は、特に国際恋愛だと両親が何かと心配していることがあるので、要注意です。ただ単純に同棲に反対しているのか、相手が外国人だから同棲に反対しているのかワケが違ってきます。

また、将来結婚をお互い考えているのなら、慎重になった方がいいです。結婚はどうしても両家族が関わることなので、気を付けて同棲計画を進めるといいと思います。

 

3. より文化の違いが衝突する

同棲をすると、やはりここで文化の違いにぶつかることがあります。私たちの場合はそこまで文化の違いで喧嘩をしたりすることは少ない方だと思います。

中には、食生活が合わずに困ってしまうこともあります。相手がジャンクフードしか食べられないなど、一緒に生活するには食事は大切なことなので、自分が相手に合わせられることも限界があります。喧嘩にはならなかったとしても、結構大きな負担にはなりますよね。そこを工夫して、相手と楽しく同棲できるようであれば、結婚しても安心できますよね。

 

 

4. 些細な喧嘩で言葉の壁を感じる

これは結構聞く話ですが、例えば英語でふたりの会話が成り立っている場合、喧嘩すると突然早口になり、英語ができる人間でも対応できないくらいのスピードで言葉の壁を感じることがあるようです。

私たちは日本語で普段会話していますが、夫はほんのたまにですが、怒るとハンガリー語が出ることがあります。私の場合は、そうなったら無視です!(笑)そして「なぜ無視するのか」と聞かれたら、「言いたいことは日本語で言え!」と伝えます(笑)日本に住んでいるからこそ、そう強気で言えることかもしれません。

 

あとがき

国際恋愛で同棲することについて書いてきましたが、いかがでしたか?

私個人的には、同棲はできるならしてみた方がいいと思います。国際結婚は驚きの連続とまでは言いませんが、日本人同士で暮らすのとは少し違います。あらかじめどんな暮らしになるのか、これからの自分を考えるにはいいことだと思います。

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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