国際結婚を長続き秘訣を考えてみた!いつまでもラブラブでいられる4つの方法! | FRON [フロン]

国際結婚を長続き秘訣を考えてみた!いつまでもラブラブでいられる4つの方法!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

国際結婚して3年が過ぎ、当時から国際結婚についてよく思うのは離婚のことです。私自身が離婚を考えているというわけではないのですが、実際に私の友人でも離婚してシングルマザーになっている子が多数います。

国際結婚ではなかったですが、日本人同士でも離婚する人はたくさんいますし、国際離婚はそれよりも多いと聞きます。

となると、気になるのは、どうしたら結婚をいい感じで保っていけるのかなぁというところです。たかが国際結婚4年目の私たち夫婦では、何の参考にもならないと思いますが、国際結婚している方のブログなどを読んで、自分なりに国際結婚を長く続けるための秘訣について考えてみました!

今回は、国際結婚を長く続ける秘訣について、ご紹介したいと思います!

 

1. 夫婦の時間の割合

結婚すれば、相手と一緒にひとつ同じ屋根の下で暮らすというのがほとんどだと思います。別居婚をしている人も中にはいますし、国際結婚で夫婦別々に住んでいるという人もいるでしょう。

しかし、たいていの夫婦は一緒に暮らしています。となると、夫婦でいる時間の割合ってどのくらいなのかなと考えることがあると思います。

夫婦によっては、同じ趣味がありそれを共有することができる人もいます。例えば登山が好きな夫婦は休みを利用して一緒に山登りを楽しんだり、好きなバンドが一緒ならライブで盛り上がったりなど、できますよね。でも、同じ趣味を持たない夫婦だっています。私たち夫婦も、同じ趣味を持っていません。

国際結婚に限らず、夫婦が長続きするためにもずっとべったりで過ごすより、お互い別々に過ごす時間を大切にするとよい、という話を聞いたことがあります。実際には本当かどうかわかりませんが、夫婦の時間だけでなく自分自身が何かに没頭できる時間、もしくはなんにも考えずに好きなことだけ好きなようにできる時間があるといいのかなと思いました。

どんなに相手のことが好きでも、ひとりで過ごす時間とふたりで過ごす時間というのは全く違いますよね。共働きだとふたりの時間を作ることも難しいときもありますが、ふたりの時間にちょこっとプラスして、自分だけのとっておきの時間を持つとより生き生きできるのかなと思います。

 

2. 話ができる友達を持つべし

国際結婚のあるある話は、時には日本人同士の夫婦ではない話もあります。国際結婚だからと言って、毎日ラブラブなわけがありませんので、当然喧嘩したり「こんな人と結婚しなければよかった!」なんて感情的になったりすることもあるかもしれません。

そういうときに、どんな愚痴でも語れる人がいるのといないのでは、全然違ってきます。友達でなくてもいいです。家族でもいいです。でも、家族っていうのはそういう夫婦の愚痴を話しにくいこともあるので、やっぱり友達がおすすめです。

そこで問題なのは、海外に住んでいる場合です。日本に住んでいれば、例えば外国人夫を持っていても、生まれも育ちも日本なら愚痴に付き合ってくれる友達とも連絡が取りやすいですし、直接会って話すこともできます。しかし、これが海外の場合、全く知らない土地でゼロから友達を作ることはなかなか難しいです。愚痴を語り合えるくらいディープな話となると、余計です。

ハンガリーに住む知人の日本人女性は、ハンガリー人と国際結婚してハンガリーへ嫁ぎに来た日本人妻たちと交流があると言っていました。国によっては、なかなか見つけ出すのが難しい場合もありますが、国際結婚して外国に来た日本人を探すと、いいのかもしれませんね。

 

3. 日本に住むという選択

先ほどの、愚痴を聞いてくれる友達を作る話でもそうですが、日本に住むという選択をすると、国際結婚でもいろいろとメリットはあります。

海外へ行くと、身近に頼れる人がおらず困ってしまう場面が結構あるようです。友達作りもゼロからのスタートになります。ですが、日本で生活すれば、親や友達も身近ですし、都合のいいこともあります。

しかし、外国人配偶者が日本では生活できない場合もあるので、日本に住むという選択が全員にとっておすすめとは言い切れません。日本語が話せなければ、日本で働くのは難しいですし、外国人の就職活動はかなり大変です。やはり、一家の大黒柱となる人が安定した職を持っている場所で暮らすのが一番かもしれません。

 

 

4. 自分のことは自分でする

国際結婚は、必ずどちらかが生まれ育った国から離れたところで生活することになります。独身時代に海外で生活したことがあるような人を除いて、知らない国で生活するのはなかなか大変です。

私の場合、ハンガリーから遠く離れた日本で暮らす相手のことをフォローしてあげなくちゃ!と思えば思うほど、自分のことが後回しになってしまい、次第に「私はこんなにもしてあげているのに」という不満が溜まってしまったときがありました。実際に私が世話焼きだっただけで、夫は日本語もできますし、放っておいても全く問題なく自分で自分のことをしてくれました。

これは、国際結婚に限らず、結婚においてある程度、自分のことは自分でできるということが大切なのではないかと思います。

 

あとがき

国際結婚を長く続ける秘訣についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

私個人的に考えたものなので、必ずしもこれが正しいとは限りません。ふたりでいい関係でいられる適度な距離感を探ったりしていって、段々と確立していけばいいと思います!

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Honey.D

ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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