外国人彼氏から結婚!ペンフレンドから国際恋愛になったワケ① | FRON [フロン]

外国人彼氏から結婚!ペンフレンドから国際恋愛になったワケ①

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

国際結婚をして、出会いについて聞かれることは非常に多くありますが、恋愛に進展した理由などについては聞かれたことがありません。

他人の恋愛なので、出会いさえ聞ければそれ以上興味がないと言われたら突っ込んで話す必要はないのですが、今回はあえて、ペンフレンドだったハンガリー人夫となぜ恋愛に発展し、さらには国際結婚にまで至ったのかをお伝えしたいと思います!

国際恋愛に憧れている、国際恋愛してみたいと考えている方にとっては、なにかきっかけになるかもしれません。ペンフレンドと恋愛をするためにポイントとなることもあわせてご紹介します。

 

1. そもそもペンフレンドって?

私たちは、とある国際交流会で知り合いました。そこは会員制になっていますが、他国の方たちとコミュニケーションを取るための手助けもしてくれるところでした。

例えば、私の場合英語が全くできない、中学生程度なので英語でやり取りしているとわからないことだらけです。そういうときに、助けてくれるシステムもあります。また、国を限定してペンフレンドを探してくれるので、例えばフランス語が習いたかったらフランスのペンフレンドを見つけたり、単純にイタリアが好きならイタリアのペンフレンドを探したりすることも可能です。

今はいろんな国際交流会があるので、自分に合うところや、個人情報の取り扱いも気になることが多いので安心できるところを探してみましょう。

私が利用していた国際交流会では、一度だけ自分の希望に合ったペンフレンドを紹介してくれました。英語ができないため、少しでもいいので日本語がわかるペンフレンドを第一条件としていました。その結果、日本語ペラペラの現ハンガリー人夫と知り合い、英語上達の目標は敗れました(笑)

 

2. 最初から恋愛対象ではなかった

ペンフレンドは、海外に強い興味を持つ人にとって、まさに憧れです。そんな異国に住む相手と手紙やメール、時にはプレゼントを交換したりすると、自然と憧れが恋愛へと変わることも珍しくはありません。

しかし、そんなときほど注意が必要です。ただ憧れを恋にしてしまっていないか、国際恋愛がしたいからという理由で選んでいないか、よく考えた方がいいです。

私の場合、海外に強い興味を抱いていました。留学だってしてみたかったし、英語が話せる人(日本人外国人関係なく)カッコいい!と思っていました。で

も同時に、外国人には強い警戒心を持っていました。日本国内でもネットを通じていろんなトラブルが起きていますし、特に海外は日本よりもネットでの出会いを堂々と求める傾向があります。日本では、ネットで知り合ったということをあんまり大々的には言いたくないという人も結構います。

なので、ペンフレンドを作ってもある程度連絡を取ってから信頼できると自分で判断できるまで住所などは教えたりしませんでした。グアムのペンフレンドで、まだ連絡したばかりだったのですが突然「住所を教えて」としつこく言ってくる人もいました。

悪意はなく言ってくれていた可能性もありますが、100%そうとも言い切れませんよね。夫ともはじめはメールだけで一か月に1,2通やり取りをするくらいでした。知り合った時は梅雨の季節でしたが、住所を実際に教えたのはその年の冬。クリスマスプレゼントを初めて贈り合ったことを覚えています。

初めから恋愛に発展させたがるような人は、要注意です。国際交流では、文化交流などを基本としています。もちろん、その後恋愛へ発展することは何の問題もないですが、最初からそういった目的で近づいてくる人は、どんなに海外に強い憧れを持っていても断った方が無難です。他にもそうやって連絡を取っている日本人がいる可能性が高いです。また、断った時に相手の反応を見るいい機会です。スパッと音信不通になってしまうようでは、やっぱり付き合わなくて正解だったと思いますよね。

 

 

3. 相手が外国人だということをいったん頭から消す

もし、ペンフレンドと恋愛へ発展させようか迷っているときは、一度相手が外国人だということを頭から消してみてください。海の向こうにいる相手から熱烈なラブレターのような言葉が贈られてくると、それだけで有頂天になってつい先走ってしまうことがあるのです。

また、日本人とは違ってアプローチの仕方も結構大胆だったりするので、余計に夢中になっていまうことも。相手が外国人ということはいったん頭の片隅に置いておいて、甘い言葉もいったん聞き流して、それ以外の部分をしっかり見てみてください。

実は、私は夫から「絶対に君を大事にしてくれる相手がいつかきっと見つかるよ」と言われていました。友達として「いい人だな」とずっと思っていました。そこまで恋愛に関する話はしていなかったので、今でも印象に残っている言葉です。

国の文化の話や、家族のこと、友達のこと、好きなことなどの話を延々としてきました。夫も、その当時ハンガリー人の彼女がいたのです。私は全く知りませんでした。

ペンパルから恋愛になった大きな理由のひとつとして、友人関係を築くことができたからだと思います。信頼して何でも話せて相談し合える関係は、恋愛へと発展してもうまくいくと思います。私の場合は、結構疑い深いところがあったため、なおさら友達としての期間が大切だったと思います。相手が外国人であるということを除いても、何でも話せて相談できる人というのは非常に頼りがいがありました。

 

あとがき

今はネットでどこの国の人とも繋がれる時代です。私が当時高校生で初めて国際交流会に参加したときよりも、もっと手軽に国際交流することができるようになったと思います。人と人との交流なので、そこから自然と恋愛へ発展することもありますが、中には注意が必要なところがあるので、はじめから恋愛を目的として出会いを求めないことが一番肝心なことだと思います。

 

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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