日本から直行便で行ける国!フィンランドの魅力、ヘルシンキの旅行記! | FRON [フロン]

日本から直行便で行ける国!フィンランドの魅力、ヘルシンキの旅行記!

みなさんこんにちは。

旅行大好きライターのmiyukiです。みなさんはフィンランドのについてどのようなイメージをお持ちですか?

オーロラで有名な国やサンタクロースの国、そしてムーミンの国!そう思う人も多いのではないでしょうか?

確かにフィンランドは自然が豊かですし、どこで生まれた独特の素晴らしい文化を持っています。

中でも首都のヘルシンキは、旅行者にとっても過ごしやすく人気があり、街中では世界中からの観光客を目にすることができます。

今回はそんなヘルシンキについて少しご紹介しようと思います!

フィンランドが大好きな人も、これから行っていたいと思っている人も、この記事を読んで参考にしていただけたら嬉しいです!

 

1. 日本から直行便で9時間ちょっと!素敵な港町ヘルシンキへ

フィンランドへは日本からも日本航空やフィンエアーなどが直行便をつないでいます。

日本の成田空港から9時間ちょっとで行ける身近なヨーロッパとして、日本人にも人気の旅行先なんですよ。

ヘルシンキはフィンランド湾に面した素敵な港町です。

街中を少し歩くだけでカモメの鳴き声が聞こえてきたり、風もとても心地よいところなんです。

観光のベストシーズンは白夜となる明るい夏、そして、ちょっと寒いですがオーロラの美しい冬。

私は5月の後半に訪れましたが、天候もよく緑も美しく街歩きにはとてもいい季節でした。

 

●日本でも大人気!北欧デザイン雑貨の宝庫

ムーミンなどの人気キャラクターや、マリメッコ、イッタラなどのフィンランドブランドは、日本でも馴染み深いですよね。

お店の窓にかわいく飾られた雑貨を見ると、ついつい欲しくなってしまうものです…。

ブランドのものでなくても、フィンランドのスーパーなどに売られているお菓子や食品のパッケージには北欧デザインのかわいい絵などが使われているため、見ているだけでも楽しくなってしまいます!

お気に入りがきっと見つかるはずですよ。

 

 

●言葉は何語?英語は通じるのかな…

公用語はフィンランド語ですが、ヘルシンキなどの都市では、飲食店やデパートなどで英語が通じます。

フィンランド語がわからないからといって不安にならなくても大丈夫!

簡単な英語さえわかれば、簡単に街を観光することができますよ。

でもせっかくフィンランドに来たのですから、こんにちは!「Moi!(モイ!)」や、ありがとう!「Kiitos!(キートス!)」はフィンランド語で言いたいですね。

そして嬉しいことに!、なんとホテルやレストランには日本語のメニューがあるところもあります。

日本人に人気の観光地ヘルシンキ。ますます行ってみたくなってしまいませんか?!

 

2. 真っ白なヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院は必見!


観光の出発点、ヘルシンキ中央駅から徒歩10分ほどのところにヘルシンキ大聖堂はあります。

ランドマークとして地元の人や観光客に愛されているこのヘルシンキ大聖堂は、真っ白な色をしていて、とっても存在感があります。

見た目も本当に美しいので、ぜひ写真に撮ってみてくださいね。

内部も白い壁でシンプルな造りになっていますが、天井から差し込む光がとても柔らかく、厳かな雰囲気を醸しだしています。

入館料なしで内部へも入れますが、礼拝などが行われている場合は拝観できない場合があるので注意が必要。

また、ウスペンスキー寺院は、中心部から少々歩いたところにある寺院です。

北欧最大のロシア正教の教会なんですって!外見も美しい形をしており、内部にはイコン(宗教画)などが飾られています。

 

●ヘルシンキの名物? カモメ

ヘルシンキの街中を歩いていると、カモメをよく目にします。

ヘルシンキは海に面している港町なので、カモメが街中を飛んでいるのです。

街中の風景と一緒にかわいいカモメを写真に収める人も多いのですが…注意も必要!

かわいいカモメですが、彼らはお腹を空かせると、観光客のご飯やお菓子を狙ってきます(笑)

ヘルシンキには食事ができるマーケット広場などがありますが、そこには観光客の食べ物を狙うカモメもいますので気を付けてくださいね!

上からスッとやってきて、サッと上手にとっていきます。盗み慣れしているとしか思えません(笑)

実際私もやられてしまいました…(泣)旅行の面白い思い出として取っておくことにします…。

 

●かわいい雑貨やさんには必ず立ち寄ってみましょう!

港に近いところにある、カウッパトリというマーケット広場には、たくさんの屋台が出ています。

取れたてのベリーを売っていたり、ヘルシンキの工芸品が並んでいるのですが、このカウッパトリでもフィンランドのお土産を購入することができますよ。

また、ヘルシンキ大聖堂の周辺には雑貨屋さんが多く存在しています。

北欧のかわいいデザインの文具や絵はがきはもちろん、子供用品や日用品も販売されています。

物価はすこし高め。絵はがき1枚1.5ユーロ、メモなのに使うノート一冊5ユーロ、食器などはお手頃なもので15ユーロ~します。

2018年現在、1ユーロ約130円ですから、ヘルシンキに買い物目的で行く人は少し予算を高めに設定していったほうがいいかもしれませんね。

 

●ヘルシンキの素敵なカフェで一休みはいかが?


ヘルシンキにもおしゃれなカフェはたくさんありますよ!

中でも、カフェエンゲルカフェアアルトはおすすめ。

カフェエンゲルはヘルシンキ大聖堂の近くにあり、多くの観光客でにぎわっています。

フィンランドの料理を楽しめるカフェで、窓からヘルシンキ大聖堂を眺めることができます。

日本人の観光客にも人気のスポットなんです。

また、カフェアアルトは、ヘルシンキで有名なストックマンという百貨店の向かい側にあるアカデミア書店の2階にあります。

書店に併設されているようなつくりのこのカフェでは、おいしそうなケーキや軽食を楽しむことができます。

こちらも日本人観光客に人気のためか、日本語のメニューがあるので、安心して注文できますよ。

フィンランド旅行の際には立ち寄ってみたいですね。

 

いかがでしたか?

日本からも行きやすく、過ごしやすいヘルシンキ。みなさんも是非旅行先として検討してみて下さいね。

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miyuki

よく行く旅先はヨーロッパやアジア諸国。ロシア人の夫とおもしろおかしな日露生活を楽しんでいます。外国の観光スポットや文化などを中心に書いています。

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