国際結婚で大変なことは!?国際結婚での文化の違いとは? | FRON [フロン]

国際結婚で大変なことは!?国際結婚での文化の違いとは?

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

ハンガリー人の夫と結婚して4年目になりますが、最近はあまりないですが結婚してまだ間もない頃は文化の違いか驚くようなことがありました。

それにしても、私たち夫婦間ではお互いそういうことに無頓着なのかもしれませんが、あまり文化の違いを感じていません。文化の違いというか、人間同士全く同じということは絶対にありえないので、たまたま配偶者の考え方がそういう考えなのだというくらいで、文化という大きな違いは少ないです。

そんな中でも、私がハンガリー人夫と生活して驚いたことを今回はまとめてみました!それぞれの家庭でも、きっと違った驚きがあると思います。

 

1. すっぴんの方がいい

これは、結構ほかのカップルの方からも聞くお話なのですが、夫は化粧をしなくていいといつも言います。私としてはもうすっぴんの状態でうろうろできる年齢をとうに超えているため、身だしなみの一つとして一応化粧をしているのですが、確かに海外ではすっぴんで平気で接客している人もいますよね。どうやら、ハンガリーでは日本のように「化粧もある程度しなければ相手に失礼である」という理論は成り立たないようです。

それにしても驚いたのは、いたって普通の日本人顔の私でも化粧をすればまぁ、まだ観られる顔になるかなと思っていたのですが、すっぴんの方がかわいいと言われると、夫の女性の好みは一体どうなっているのかと不安にさえなります(笑)

 

2. うがいは子どもだけ

もともと体調を崩しやすい体質なのか、昔はよく風邪をひいていました。最近はそこまで風邪をひかないのですが、ひくとかなりひどい風邪になってしまいます。扁桃腺が腫れて中耳炎になることがここ数年で2回ほどありました。

風邪の予防といえば、手洗いうがいですよね。私も季節の変わり目は特に気を付けて手洗いうがいをしているのですが、夫は手を洗うだけでうがいはしません。「風邪ひくからちゃんとうがいしなさいよ!」と母親のように注意しましたが、うがいは子どもがするものだと言って馬鹿にされました(笑)

こればっかりは、文化の違い云々ではなく、ただ夫がうがいをしたくないだけだと思っています(笑)

これとはまた違いますが、日本人ってよくマスクをしますよね。風邪をひいたとき、風邪を予防するとき、花粉症のときなどなど、用途はいろいろですが日本人でこれまで一度もマスクをしたことがないと言う人はかなり珍しいと思います。

ですが、ハンガリーでは逆にマスクをしている人の方が珍しいです。海外に行って驚いたことは、誰もマスクなんてしていないということです。それは鬱陶しいからなのかなぜなのかわかりませんが、あまりしている人を見かけません。夫は会社に行くとき、風邪気味だとマスクをつけていくようになりましたが、眼鏡も曇るしかなり面倒くさいものみたいです。

 

3. 鼻水飲まないで!

日本のマナーと海外のマナーは全く違います。例えば、王道だと麺類をすするのはお行儀が悪いと言われる海外に比べて、日本では思いっきりずるずるすすって食べるのが麺ですよね。

ラーメン、うどん、そばなど、なんでもそうです。そんな感じで、例えばレストランで鼻をかむことはOKでもゲップはNGとか、逆に鼻をかむのはNGでゲップはOKなんていうことがあります。

私が夫に言われて驚いたことの中に「日本人はなぜみんな鼻水を飲むの?」があります(笑) 初めに聞いたときは「は?」となりましたが、聞けば日本人は鼻水をかむよりすする人が多いのが気になるのだと言っていました。確かに、鼻をすする人は見かけますよね。でも、日本人がみんなそうではないので、勘違いしないでほしいなと思いました(笑)

 

 

4. おなかが痛いときは枕を

ハンガリーに初めて行ったとき、慣れない食べ物のせいか調子を崩してしまったときがありました。おなかが痛いという私に、夫は「おなかに枕入れる?」と聞いてくるのです。聞けば、ハンガリーではおなかが痛いときはおなかを温めるためにおなかに枕を入れるんだそうです。

郷に入れば郷に従えという精神で、義母から差し出された枕をおなかに入れて寝てみましたが、そのおかげかただ自然治癒したのか翌朝にはすっかり元気になっていました。

今では、夫がおなかが痛いというときは私の方から「枕入れる?」と聞くようになりました(笑)

 

5. ティッシュは大切に

日本人はティッシュをすぐに捨てる、と昔テレビで観たことがあります。夫は(汚い話ですが)一度使ったくらいではティッシュを捨てることはありません。私的な考え方では、一度使ったティッシュはさっさとごみ箱へ、というのが当たり前です。何に使おうが、汚れた面積がどれだけだろうが、結構あっさり捨てます。ですが、夫にとっては「もったいない、まだ使えるのに」という理論で生きています。

本当にやめてほしいのは、ポケットの中にティッシュを丸めたものを入れたまま洗濯機に入れることですね(笑)

 

あとがき

いかがでしたか?

日本人だから、ハンガリー人だから文化が違うんだと思うよりは、人間同士の考え方の違いだと考える方が、国際結婚を続けていく上で距離感を感じなくていい方法かもしれません。国際結婚するだけで、国籍が違うだけでなんかものすごいことをしているように思う方もいらっしゃいますが、なんてことはない、どこの夫婦とも変わらない人間同士の結婚に違いありません。

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Honey.D

ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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