国際結婚だからと言って必ずしもそうではない?国際結婚の問題!我が家の場合 part① | FRON [フロン]

国際結婚だからと言って必ずしもそうではない?国際結婚の問題!我が家の場合 part①

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

国際結婚や国際恋愛についていろんな本やブログから情報を得ることができる時代なので、興味があるという方はいろんなところから情報収集をして自分に当てはめて考えられていることも多いと思います。

ですが、実際国際結婚した私がそう国際結婚に特化した本を読んでみたらどんな感想を持つのでしょうか。ちょっと気になってやってみました(笑)

今回はズバリ!国際結婚で言われることが全て当てはまるわけではない!というお話しです。

 

1. 夫婦別姓

最近は日本でも夫婦別姓を望む方がいるようですね。昔は結婚したら大抵は女性が男性の姓に変わるのが一般的だったと思いますが、それでも婿養子になるとかいろいろあって必ず男性の姓になるというわけでもなかったかもしれません。

でも、結婚=姓が変わるというイメージはぬぐい捨て去れませんでしたよね。海外では割と夫婦別姓にする夫婦が多く、その理由も実に様々です。たとえば、今の名字が気に入っているだとか、結婚後の手続きが大変になるからとか、ただ単純な理由やその後の仕事や私生活での面を考えてそうしていることもあるようです。

国際結婚をした夫婦の中でも、夫婦別姓というスタイルを取っている方もいらっしゃいます。どのくらいの多さかはわかりませんが、確かに夫婦別姓にすれば私もそのまま旧姓を名乗って印鑑登録や銀行や年金手帳、クレジットカードなどの名前を変更する必要はなかっただろうし、変にカタカナの名前が入ると相手は「見えないけど実はハーフなのか?」と勘繰られて話しかけられることもないかもしれません(笑)

しかし、私たち夫婦の場合、夫婦別姓はまず考えられないことでした。というより、私は名字を変えることなどに反対も賛成もない、こだわりが一切ない人だったので、夫婦別姓はありえない!というハンガリー人夫に合わせた形になります。ちなみに、夫のふたりの兄夫婦は共に別姓です。どちらかが夫婦別姓がいいと強く主張したためそうなったんだとか。なので、一概にも外国人がみんな夫婦別姓にしたいと思っているわけではなく、私の夫のように自分の名字に変わってほしいと強く願う人もいるのです。

 

2. 共働き&子育て

海外においてよく頭にあるのは、共働きで共に子育てをする家庭像です。日本とは比べられないほど、男性も育児休暇を取るような世界なので、どちらかというとイクメンなんて言葉も当然ないのかもしれません。イクメンなんて言葉ができるのは、子育ては女性の仕事という強いイメージを持ってきた日本だからこそ出てきた言葉かもしれないですね。

私たちの場合は、夫は子育てを要する時期には専業主婦として家にいて家事のことをやっていてほしいと望むタイプです。お金は?これから先の生活は??と疑問を持つことも多いのですが、できるのであれば、妻は専業主婦で夫は働いて共に育児をするというスタイルがいいと言っています。現に今も専業主婦に近い状態です。

逆に、専業主婦なんてありえない!自分のことは自分で稼ぐくらいの勢いでいる外国人もまたいるのが現実です。しかし、最初から国際結婚=共働きになるとは限らないということです。

3. 食の違い

「夫は和食が食べられないので、夫は別のメニューです」なんて話も実は国際結婚ではありがちなんだとか。食べ物が別々ということがなかったとしても、日頃から相手が食べるものがジャンクフードばかりだとか、生魚・魚が食べられなかったりすると、食の違いって非常に大切に思えます。付き合っているうち、それこそ遠距離恋愛中でなかなか頻繁に会えない国際恋愛中だと、会えた時だけはそういう食事に付き合えたとしても、結婚して毎日衣食住を共にしようとしたときに、とっても困ることがあります。

しかし、これもどんな外国人にでも当てはまるとは言えません。たとえば、私は日本人ですが夫よりも食べられる日本食のものが少ないです。つまり、大抵の日本食は平気で食べられてしまうということです。たとえば、納豆なんかは日本人でも好き嫌いがはっきりしていますよね。私はつい最近まで納豆なんて地球上の食べ物ではない!と考えていました。でも夫は、日本に来る前から納豆を食べた経験があり、全く問題なく平気で食べることができました。生魚なども同じです。和食の本を買って「週末はこれとこれとこれが食べたい」なんて和食だらけのメニューをリクエストされることが多いですし、スーパーの漬物コーナーで毎度漬物をものほしそうな目で見つめています(笑)

好きになった相手がどうしても和食を食べることができない人だったとしたら、かなり大変かもしれませんが、それでも生活することはできます。でも、結婚を考えるのならレシピの幅を広げるか、相手が苦手を克服していってくれるのを願うか、日本食がいかに健康にいいかを訴える必要があるかもしれません。食の違いは国際結婚では多少なりともある問題なので、結婚を考えている方は一番よく考えた方がいいことかもしれませんね。

 

あとがき

part①どうでしたか?
まだまだ書きたいことがたくさんあるので、part②に続きますよ!

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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