結婚4年目夫婦はどう変わった?今の結婚生活について! | FRON [フロン]

結婚4年目夫婦はどう変わった?今の結婚生活について!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.D(ブログはこちら)です!

ペンフレンドとして今のハンガリー人夫と出会ってから、付き合いとしてはもう6年になります。国際結婚してからはもう4年になりました。まさか国際結婚することになろうとは予想もしていなかったので、正直ここまで結婚生活を共に送ることができていろいろ思うこともあるし、感謝しているところもあります。4年という月日はあっという間でしたが、4年の中にもいろんな出来事があり、濃い月日でした。

結婚は変化です。それは国際結婚に限らず、どんな結婚にも当てはまることです。その変化を共に楽しむことができればいいのですが、時には衝突することもあります。子どもが生まれればその家庭環境も変わりますし、夫婦の役割もまた変化していきます。私たちは子なしの国際結婚夫婦ではありますが、結婚4年となると少しずついろんな変化もありました。

さて、今回のテーマは国際結婚をした私たち夫婦が時の流れによってどう変化していったのかというものです! あくまで私たち夫婦の場合なので、どこのカップルにも当てはまるわけではありませんが、国際結婚を考えているという方や、今国際恋愛をされていて将来国際結婚をする可能性がある方は自分たちの未来を想像するきっかけになるかもしれません。

 

1. 「愛してる」はお互いに挨拶

国際結婚して4年も経てば、愛してるは愛の言葉よりも挨拶の意味合いが非常に強くなってきます。付き合い始めたころ、愛してるという言葉を口にすることにすごく時間がかかりました。言われるのにも、絶対にこれは慣れない!とばかり思っていたのですが、結婚して4年経つと言うのも言われるのも慣れっこです(笑) 恥ずかしいなんてことも、全然なくなってしまいました(笑) これは単純に、慣れたことによる国際結婚夫婦の変化ですね。

結婚生活が続いていくと「愛してる」は、「気を付けてね」とか「頑張ってね」とかそういう言葉の代用として使っているところがあります。愛の言葉ではあるのですが、挨拶として毎日毎日朝から晩まで何度も言葉にしたり、メッセージにしたりしています。今では、しっかり愛を伝えるということが夫婦の関係を続けていく上でとても重要なことだと感じています。日本人はただでさえなかなか感情を表に出さないところがあったりします。私もこれまで付き合った男性には、愛の気持ちを伝えるのに苦労していました。そういう奥ゆかしいところは良さもありますが、愛し合っている者同士ならばしっかりと気持ちを伝える強さを持つべきだと今では思っています。

縁起でもない話かもしれませんが、私の場合はもしいつ会えなくなってもいいように「愛してる」という言葉を使っています。もっと愛を伝えておけばよかった、ということを後から思いたくないからです。別に恋人や配偶者だけとは限りません。家族や友達にも、惜しみなく使うべき言葉だと思います。こういう言葉をすんなり使えるようになるという変化は、とてもいい変化の一つだと思います。

2. 記念日は欠かさず祝う

国際結婚をしてからも、記念日を祝うということは欠かせません。付き合った記念日や結婚記念日だけではなく、私たちは毎月記念日を祝っています。まさかこんなに記念日を祝うとは思ってもみなかったことですが、ハンガリー人夫は毎月毎月記念の写真を撮って、アルバムを作っています。アルバムの量は年々増え続けているので、これからどうなるのかなぁなんてちょっと不安です(笑)

記念日だけが特別というわけではないですが、記念日を一緒に祝う楽しみというのが毎月あるのも嬉しいことですね。夫婦というのは、子どもができると父と母になりますが、夫婦間の関係はいつまでたっても変わることはないです。いつまでも仲のいい関係を保つためにも、時には出会ったばかりの頃のように楽しむイベントが大切なのかもしれません。

国際結婚をする前、付き合っていた頃も写真を撮ってはアルバムにきれいに飾っていたので、これは4年経っても変わらない変化ということになります。

3. 一目を気にせずキスするのも日常

「愛してる」という言葉を日常的に使うようになったことと同じで、挨拶でするキスなんて山のようにあります。これも慣れに近い変化ですよね。朝の挨拶のキス、行ってきます・行ってらっしゃいのキス、お帰りのキス、おやすみのキスなど、いろいろです。何かのテレビか雑誌で見かけたのですが、行ってきますの際にキスをすると事故に遭う確率が減少するんだそうです。それは無事に帰ってきてくれるように、何が何でもしなければ!(笑)なんてちょっと思いました。

愛情表現をすることと同じで、キスやハグは大切なことです。夫婦のスキンシップは、いい関係であるためにお互い適度に必要だと考えています。たぶん、国際カップルはこの人前でも平気でするキスに初めは戸惑ったり、恥ずかしいからやめてほしいと思ったりすることもあると思います。でも、慣れっていうのは怖いですね(笑) 私たち夫婦は、はたからみたらただのバカップルかもしれません(笑)

愛してると平気で言えることやどこでもどんな時にでもハグやキスすることができるのは、国際結婚をしたカップルにとっては割と「それがどうした?」くらいの程度のものに変化している可能性が高いです。私も昔こそは恥ずかしくてそんなことはできませんでしたが、今は全く何も考えずにできてしまうので、変化というものは恐ろしいですね(笑) 国際結婚4年生の夫婦は、慣れてきて変化したことに気づいていないことが多いのかもしれません。

あとがき

国際結婚をして4年経ち、私たちの関係について考えてみました。新婚とはやはり少し違ってくるとは思いますが、それでも今でも夫婦仲良く結婚生活を送っています。毎月毎月祝う記念日も、忘れることなく私たちの生活に完全に定着してしまった様子です(笑)

結婚や結婚生活には夫婦それぞれのルールや決まり事があって、家族が増えたり生活環境が変わったりすることで夫婦の時間の過ごし方も変わってきます。それが夫婦としてのいいところで、結婚すると言うことだと思います。

今結婚を考えている相手がいるという方は、一度自分たちの未来や結婚したらどんな生活になるのか想像してみるといいかもしれません。相手のことをどんなふうに思っているのか、自分自身の気持ちを再確認することができるかもしれませんよ。

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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