『SEX AND THE CITY』から国際恋愛や国際結婚を考えてみたpart① | FRON [フロン]

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『SEX AND THE CITY』から国際恋愛や国際結婚を考えてみたpart①

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dブログはこちらです!

私、映画鑑賞が大好きなのでよく海外映画やドラマを観ています。特に恋愛系が好きなのでその手のジャンルで新作が出ると飛びつきます。

さて、タイトルにもあるように『SEX AND THE CITY』と言えば、有名な海外ドラマ・映画ですよね。初めて観たときは内容に過激な部分があったりして結構驚きましたが、笑いながら観ていました(笑) 『SEX AND THE CITY』通称SATCが好きだという女子は結構多いのではないでしょうか。恋愛だけではなく、仕事や友情の面も描かれているので、現代の女性にとっても勇気づけられるものがあります。

SATCのドラマ・映画を全部何度も観返している私は、今回SATCを通して国際恋愛や国際結婚について考えてみました。長くなりそうなので、part1・part2に分けてお話したいと思います!まだ観たことがないという方、これから観てみようと思っている方は、ネタバレを含みますので全部観てから読んでいただけると嬉しいです!

 

1. 恋愛遍歴がとにかくすごいのはテレビだから

日本の恋愛といろいろ違う面があるため、どうしてもSATCを観ていると外国人ってみんなすごい恋愛をしているような気になってしまうかもしれませんが、あれは間違いなくSATCだからです(笑) 他にも矛盾点があるとすれば、主人公キャリー・ブラッドショーは憧れのニューヨークへ出てきて、のちにコラムニストとして月数本のコラムを執筆しながら生活していますが、ものすごく高い原稿料でないかぎり、マンハッタンのあの部屋を借りて住むのは難しいです。それに、かなり遊んでいるし靴や服などのブランド品に散財しています。破産です(笑)

ドラマ・映画なので、その点は深く考えずに置いておくとしても、登場人物たちの恋愛遍歴はとにかく凄まじいです。特にサマンサ・ジョーンズは(笑) 男のように感情抜きでSEXするというポイントに関しても、男がみんな感情抜きでSEXしているとは限りません。サマンサもそういう考えを持ったうえで恋人としてお付き合いしたり恋したりすることがありました。SATCの面白いポイントは、それぞれがいろんな恋愛の考え方をもっているところですよね。

 

2. 好きな人とのSEXのタイミング

シャーロット・ヨークは「本当にいいと思った人との最初のデートでは絶対に寝ない!」と掲げてデートに臨んでいました。実際、最初の結婚相手のトレイ・マクドゥーガルとは結婚する前に一度もSEXしなかった結果、結婚後いろいろな体の問題で悩まされていましたよね。不妊に悩まされたり、夫トレイとの子どもに対する考え方の違いだったり、お姑さんの存在だったり、リアルな問題がたくさん出てきました。

本当に好きな人とは、身体の関係はしばらく持たないでいた方が長続きするのか、キャリーとビッグのように最初のデートで関係を持ってしまっても結果的には結ばれるのか、それは本当に神のみぞ知る世界です。お互いをある程度知った上でさらに親密になるという点については、その方がいい面ももちろんあります。でも大切なことは、自分がどんな選択をしたいかどうか、です。例えば、本当に好きな人とデートすることになりいい雰囲気になったときでも、自分の意志でやっぱり最初のデートではお泊りはしないと決断したときに、相手がその意思を尊重してくれるかどうかが大きなポイントだと思います。

国際恋愛について、その場に流されない強さを持つと決めていたシャーロットの決意は見習う方がいいと私個人的には思います。本当に自分のことを好きでいてくれる相手ならば、待ってくれるものではないでしょうか。そして同時に、本当にお互いが好きならばSEXのタイミングが遅いか早いかは大きな問題ではないということです。ミランダのように身体だけの関係を求めてスティーブと遊んでも、最終的には子どもを産んで、産んだ後に本当に一緒にいたい人間であると認識し、結婚しています。初デートではSEXしないと決めていたシャーロットでさえ、トレイと離婚後再婚するのは身体の関係のみと考えていたハリーです。きっかけが何かは、誰にもわかりません。人生は小説よりも奇なりというくらいなので、実際の恋愛の方がぶっ飛んで見えるようなことだってあると思います。

3. 恋と仕事どちらも手に入らないのか

何かを得ると、何かを失う。同時に二つを得ることはできない。そんなふうに考えたことありませんか? そんなふうに考える人は、結構いると思います。仕事での地位を獲得し、結婚し配偶者を得ることなどなど、人によっては様々ですが、自分自身の中でのほしいものをすべて手に入れると、それが嘘のように思えていつか失ってしまうのではないかと恐怖心に駆られてしまうんだと思います。

特に、親友や身近な人がそういう目に遭ったりすると、自分にも同じことが起こるかもしれないと考えがちです。でも実際、どちらも手に入れることは可能ではないかと私は思っています。ようは、相手がどれだけ自分に寄り添ってくれるか、相手に寄り添うことができるかがポイントです。私の場合、ハンガリー人夫がかなりサポートしてくれています。自分のやりたいこと、叶えたい夢に対して、寛大な心で見守ってくれています。国際恋愛や国際結婚の場合、文化の違いやお互いの育った環境の違いなどから、いろんな問題が出てきやすいです。でも、お互いがお互いのことをサポートしていくことができれば、どんなものとでも両立することは可能です。

Part②に続きます!

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Honey.D

ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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