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国際結婚する?マリッジブルーになりそうなとき

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dブログはこちらです!

国際結婚をすることになったとき、国際結婚はただでさえ普通の国同士の者と結婚するより準備が大変です。世の中にはマリッジブルーなんて言葉がありますが、プロポーズされて結婚が決まるとその準備などに追われてこれが本当に自分のしたいことなのか、本当にこの人と結婚していいのかなど迷いが出て来ることがあります。

実際、私も結婚を決めたもののあまりに早い結婚だったため本当にこれでいいのか、迷っていたことがありました。その時の心境については誰にも話したことはありませんでしたが、結婚するための書類などの準備が始まると逆に忙しすぎてマリッジブルーになる暇がありませんでした。(笑)

もし、外国人パートナーと結婚することが決まったものの何か違和感がある、もしくは結婚することを真剣に考えている方で不安があるなら、今一度結婚について考えてみる時間があってもいいのではないかと思います。

そこで、今回は結婚相手との関係性について振り返るためにいろいろ考えていきたいと思います!

 

1.相手との話し合いができるかどうか

国際結婚に限らず、夫婦にとって大切なことは話し合いです。結婚に対して不安があるのなら、誰に相談するか考えるまでもなく相手にそれを伝えて相手が寄り添ってくれるかが大切なことです。自分がどんなことを話し合いたいのか、話し合って一緒に考えてほしいのか相手に伝えてみましょう。

相手に伝えることにためらいがある場合は、なぜなのか今一度考えてみてください。ふたりの問題はふたりで解決するしかありません。今後長く夫婦生活を続けていくためにはお互い話し合える関係ができないといろんな場面で苦労することになります。

婚約していてもお互いの不一致に気が付き婚約破棄をする場合も、少なからずあります。結婚を決めたからと言って、婚約を取りやめることが悪いことではありません。結婚することが難しいとお互い感じたのなら、いったん時間を置き考え直すことだって間違いではないです。

 

2.国際結婚は相手との折り合い

国際結婚は、相手との折り合いが大切だと私は思います。職や文化など育った環境が違う者同士なので、どうしても分かり合えないところがでてくるときがあります。それが衣食住についてなのか、貯金など金銭面についてなのか、子育てについてなのか、宗教についてなのか、それぞれ人によって違います。以前国際恋愛・国際結婚をされている方にとったアンケート結果にもあったように、相手のために何でも合わせることが正解ではありません。自分が無理だと思うことは、相手が外国人だろうが誰だろうが無理なのです。習慣の違いや文化の違いは仕方がないと思っていることと、人として当然のことが区別できないといけません。

最近国際結婚をするという方から相談されたのは、宗教の違いについてでした。私たちと同じように別々の宗教のまま、改宗することなく結婚する予定でいるとのことでしたが、相手の方がクリスチャンでどうしても結婚式は教会で行いたいという希望でした。しかし、婚約者はクリスチャンの考え方が理解できないわけではないけれど、教会で式を挙げる必要性を感じないというものでした。ただの愚痴であればいいのですが、本当に教会で式を挙げたくないというのなら相手に自分の宗教をわかってもらったり、自分の考えを伝えたりする必要性があります。

私たちの場合も、私は仏教、ハンガリー人夫はキリスト教として結婚式を挙げました。場所はハンガリーの小さな教会でしたが、私は結婚できれば結婚式には何の興味もなかったです。夫も同じような感じでした。それでも、お互い家族や友達には結婚したことをちゃんと証明してほしいという私の母の願いもあり、結婚式をハンガリーで行った後、日本では結婚パーティという形でみんなに祝ってもらいました。また、私は仏教でも熱心な方ではないため和装の写真のみ撮ることにしました。このように、お互いの宗教だけでなく家族のことも考えて話し合いができなければ、結婚を控えたふたりにとって不安なことは増えるばかりです。

どちらかが折れる、折れないではなく、お互いが話し合って一番いいところに着地できるようにするのが必要だと思います。

 

3.何かを諦めることが結婚ではない

結婚するから〇〇できなくなる、という考え方がありますが、何かを諦めることが結婚ではないと思います。この〇の中が「女遊び」や「男遊び」であればちょっと結婚は難しいですが、例えば自分の趣味や夢などを諦めることが結婚ではないと私は考えています。結婚することで、むしろ夢は増えていかなければいけないと思います。

結婚相手から何かを諦めてほしいと言われているのなら、それは結婚と引き換えに諦めるべきことなのか今一度考えてみましょう。結婚しても、自分という人間は変わりません。それは自分だけでなく相手も同じことです。

 

あとがき

結婚前にちょっとマリッジブルーになったら考えてみたいことについてお話してきましたが、いかがでしたか?

私のマリッジブルーはただ単純に付き合ってから結婚が早すぎた、ということだけだったようです。何か不安なことがあるのなら、結婚前にお互いしっかり話しておきましょう。

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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