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原作を読んで英語を学ぼう!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dブログはこちらです!

英語を勉強するために、参考書を買ったり、英会話教室へ通ったり、洋楽を聴いたり洋画を観たりしますよね。人には人に合った勉強方法があると私は思います。自分を追い込むために留学して逃げられなくしたり、音楽が好きだから洋楽を聴いて覚えたり、いろいろあると思います。今回は、読書が好きだという方に伝えたい、原作を読んで英語を覚えるのにおすすめの本をご紹介したいと思います!

英語が勉強したい方、読書が好きな方、読むならやっぱり原作がいい!という通な方、どなたでもおすすめできる本です。

 

1. 童話や絵本

童話や絵本なら、洋書になれていない方でも読みやすいし、入りやすいジャンルです。また、日本にはあまり伝わっていない海外の童話などがあるかもしれません。日本の昔話みたいな感じですよね。絵本なんかは、イラストもたくさんあって可愛いですし、大人でも楽しむことができます。

童話で王道なら、シンデレラとか人魚姫とか、アンデルセンの作品などが有名です。絵本ならもっと簡単な単語から勉強できるので、本当に英語が苦手だという方にはおすすめです。ある程度の単語なら大丈夫という方なら、童話でも十分いけるのではないでしょうか。

日本ではなかなかたくさんの洋書から選べる書店は少ないかもしれませんが、童話などなら子ども向けのコーナーで英語を学ぶ本が置いてあります。これからはもっと英語が必要な社会になるので、幼い頃から英語を身につけさせたいと考える親も多いと思います。なので、比較的たくさんの本から自分の好みの作品が選べるかもしれません。

 

2.児童向けの本

児童向けの本となると、童話から少し大人向けという感じですよね。児童向けでも、十分大人が読むのに満足できる内容も、今は多いです。特に、ファンタジーの分野なら十分読み応えはありますし、日本でもたくさん洋書が置いてあると思います。

私が個人的におすすめしたいのは『穴ホールズ』です。ディズニーから実写映画化されていますが、結構面白いですし、原作もよくできていると思います。物語も楽しめますし、勉強にもなるのでおすすめの本ですよ!

また定番なら『ハリー・ポッター』や『ダレン・シャン』などのファンタジーは、物語としてもかなり長いシリーズですし、続編への楽しみも増えると思います。定番のファンタジーなら、日本語の本も手に入りやすいですし、両方あればどんなふうに翻訳されているのかがわかって、より勉強になります。日本語と原作とは結構違ったりするので、それはそれで面白いかもしれません。

 

3.ティーン向け小説

ファンタジー系のジャンルとはまた少し違って、今度は女性が読んで特に楽しめる内容になっています。恋愛とか友情とか家族とか、そういう日常生活について描かれていることが多いです。

ティーン向けの小説にもいろいろありますが、私が一番おすすめしている小説家はジャクリーン・ウィルソンです。

特にジャクリーン・ウィルソンのガールズシリーズは、私が幼い頃にハマった本です(笑) 他にも『プリティ・プリンセス』やもっと大人向けなら『ブリジットジョーンズの日記』なんかが面白いと思います。

 

4.著名人の言葉

洋書ではないのですが、著名人の代表的な言葉や、名言集などもおすすめです。短いフレーズですし、簡単で覚えやすいです。
また、詩やエッセイなども短いものが多いのですが、詩的な表現は英語になれていないと読み解くのに難しいと感じることがあるかもしれません。

 

5.世界の文豪家

ある程度洋書になれてきたら、世界の有名な文豪家の小説なんかがおすすめです。世界の名作ですし、読んでおいて損はない!という感じですね。知っておいた方がいいこともあるかもしれません。

また、英語といえどもアメリカ文学とイギリス文学では全然違ってきます。

アメリカ文学の代表作品と言えば、ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』、サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』、ヘミングウェイ『日はまた昇る』、ジョン・アーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』、F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』などなど。本当に、名作中の名作って感じですね。私はヘミウグウェイやF・スコット・フィッツジェラルドの作品が好きです。

イギリス文学なら、まだ新しく日本人の記憶に残っていると思いますが、カズオ・イシグロの作品なんかがいいかもしれませんね。他にも、アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』、アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』などミステリーや、ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』などなどたくさんあります。たぶん、タイトルだけなら知らない方はいないかもしれませんね。個人的には、イギリス文学の方が好きです。

 

あとがき

洋書で英語を勉強しよう! ということで、いろいろとおすすめの本をご紹介してきましたがいかがでしたか?

気に入る本があれば、ぜひ読んでみてくださいね!

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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