英語を使って働くようになるまで① | FRON [フロン]

英語を使って働くようになるまで①

こんにちは!フランス長期留学経験者、現在ハンガリー在住ライターのPapico(ブログはこちら)です。

僕は現在、ハンガリーのIT企業でフランス語を使ってカスタマーサービスをしています。お客さんとやり取りをするときはフランス語ですが、同僚と話すときや会社の会議に出席するときは英語でやり取りをします。

また、今の会社で働く前は別のハンガリーの企業で日本語ー英語の通訳や翻訳の仕事をしていました。

今でこそ英語を使って仕事をしていますが、ハーフでもなければ帰国子女でもなく、英語が得意だったわけではありません。英語の勉強をがむしゃらにやったこともほとんどありません。それでも、最終的に英語を使って仕事をすることができるようになりました

そこで今回から数回に分けて僕がどうやって英語を使って仕事をすることができるようになったか小学校時代までさかのぼってシェアしたいと思います。

英語とつながりのあった小学校時代

母親は英語好きだったこともあり、小学生のときから英語に触れる環境にありました。母は洋画をよく家で観ていたのでそこから流れてくる英語が自然と耳に入ってきました。

また、母は毎週、町の公民館で開かれる無料の英会話講座に参加していて父が仕事で帰りが遅く、家に誰もいないときは家においておくのは心配とのことで一緒に連れて行かれました。僕はただ、公民館の部屋の隅で持ってきた本を読んだり、ゲームをしたりしていただけですが部屋の中央から聞こえてくる英語には親しみを覚えました。

しかしながら、親しみは感じてはいたものの英語を勉強したいとか、母親とその英会話教室に参加したいとはまったく思いませんでした。英語に興味がなかったのです。そんなわけで小学校時代は英語に触れる環境にはあったものの勉強したことはありませんでした

英語の授業が始まった中学校時代

中学校にあがると英語の授業が始まります。僕の入学した地元の中学でももちろん英語の授業はありました。

英語に慣れ親しんでいた僕は、英語なんて簡単に習得できるだろうと楽観的に思っていました。しかし、現実はそんなに甘くはありません。なんと英語のアルファベットの順番が覚えられなかったのです。

中学校1年生の最初の中間テストの英語の問題に英語のアルファベットAからZまでを順番どおりに書くというものがあったのですが、MとNの順番が逆だったりといくつか順番を間違い、その問題は0点。アルファベットの小テストもいい点は取れず、結果僕は英語に対して嫌悪感を覚えるようになりました

今思えば、AからZまでのアルファベットを全て覚えていればその順番が間違っていても英語を使って仕事をする上ではなんら問題はありません。なので、なぜ中学校の英語教師がアルファベットを書かせるならまだしもその順番も重視するのかはあまり理解できません。

県の模試でも点数がとれない

父親は母親以上に教育熱心で僕にいい高校に入ってほしいと思っていました。僕の地元の県には高校入試のための模試が存在し、大半の地元の中学生はその模試を中学3年から受け始めるのですが、僕の場合は中学1年から父親に強制的に受けさせられました。

この模試の英語の問題はより実践的な内容で英語の長文読解や作文、リスニングなどがありました。

僕の中学校の英語の授業は、教科書の会話文を読んでその内容を訳して、文法解説をするというスタイルで長文読解や作文はおろかリスニングさえしたことがありませんでした。

よって、これらの問題の解き方やコツがわからなかった僕の英語の点数は壊滅的で、それは僕の英語へのモチベーションをさらに下げることになるのでした

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