英語を使って働くようになるまで⑤ | FRON [フロン]

英語を使って働くようになるまで⑤

こんにちは!フランス長期留学経験者、現在ハンガリー在住ライターのPapico(ブログはこちら)です。

帰国子女でもなければ、英語が得意なわけでもなかった僕がどうやって海外の企業で通訳や品質管理の仕事を英語でできるようになったかについてシェアする「英語を使って働くようになるまで」。

今回は第5弾です。

予備校に通う

高校2年生になると、1、2割の同級生は早くも大学受験を見据え、勉強に精を出し始めます。僕の友人の一人は今まで勉強のべの字も発したことがなかったのに急に大学受験の話をし始め、部活をやめ大手予備校に通い始めました。

そんな彼の姿を見て、今までなんとなくしか考えていなかった大学受験が急に現実味を帯び始め、少しずつ焦りを感じるようになりました

高校2年生の僕の成績は世界史だけは学年10位以内に食い込むほどよかったものの、それ以外は平均かそれ以下で、とりわけ英語の成績は赤点を下回ってはいなかったものの、すれすれといった感じでした

そんな現状と周りの友人たちの受験勉強への取り組みを見て、僕も高校2年の夏から大手予備校に通い、英語の授業を受けることにしました。

英語の先生はよく授業中に雑談をして雰囲気を和ませてくれる明るくて面白い先生で、その先生が授業中に配布してくれる文法解説のプリントは要点がわかりやすくまとめられていて、僕の英語の基礎文法の理解を深めてくれました。

その先生は文法の授業以外に読解の授業も担当しており、その先生が好きだった僕は読解の授業も受けることにしました。そこで高校英語の基礎からみっちり勉強しなおすことになるのでした

青山学院大学を目指すことに

僕の通っていた大手予備校にはチューター制度というものがあり、生徒一人ひとりに対して受験の悩みや相談に乗ってくれる大学生がひとりつくというものでした。

僕にも明治大学に通っていた文系の大学生がついてくれました。彼と話をするうちに、具体的な志望校がまだないことを指摘され、モチベーションアップのためにも志望校を決めることにしました。

そのときの僕の成績は偏差値が55あるかないかくらいだったのですが、偏差値60以上の青山学院大学を志望校に決めました。理由は単純でキャンパスがおしゃれだったのと、実際に見学してみて雰囲気がなんとなく好きだったからというものでした。

青山学院大学の文系学部は英語の点数を国語と社会の点数よりも重視するため比率を重くするという特徴がありました。したがって、青山学院大学を志望するということは英語にさらに力を入れなければならないことを意味します

そこから僕は英語の勉強により精を出すのでした。

英語の勉強方法

高校2年生のときの僕の英語の勉強法は以下のようなものでした。

1、単語

学校で配られた市販の単語帳や教科書の新出単語をノートにひたすら書いて覚える。しかし、効率が悪いと思い、単語カードを買い、毎日登下校中や空時間にカードをめくって覚える。予備校の授業で出会った単語にはノータッチだった。

2、文法

大学受験用の文法問題集をひたすら何度も繰り返して解く

予備校の先生がくれた文法の要点をまとめたプリントを繰り返し見る

3、読解

大学受験用の長文読解のテキストを解き、たくさんの長文に触れる

4、リスニング

センター試験対策として学校がリスニングの教材をくれたので、それをたまに聞いていたが、シャドーイングをしたり、スクリプトを音読したりするなどのリスニング対策はほとんどしなかった

 

ほとんどの受験生と同じで僕の英語学習は何度も繰り返して書いたり、問題を解くというものでした。効率がすごくいいやり方かといわれると必ずしもそうとは言い切れませんが、このときに覚えた単語や文法事項は多く、それが今の僕の英語力の土台になっていることは間違いないです

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