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英語を使って働くようになるまで⑦

こんにちは!フランス長期留学経験者、現在ハンガリー在住ライターのPapico(ブログはこちら)です。

帰国子女でもなければ、英語が得意なわけでもなかった僕がどうやって海外の企業で通訳や品質管理の仕事を英語でできるようになったかについてシェアする「英語を使って働くようになるまで」。

今回は第7弾です。

大学受験

試験というのは残酷で、どんなに勉強しても当日その成果を発揮できなければそれまでの努力は報われません。

受験当日まで英単語や長文読解、英作文の勉強をしましたが、青山学院大学の英語の試験は予想以上に難しく、結局青山学院大学には受かりませんでした。加えて、滑り止めとして受けた獨協大学や拓殖大学も落ちてしまい、大学受験は全敗に終わったのでした

獨協大学の入試は青山学院大学同様、英語を重視するものでなかなか解くのが難しい試験でした。一方、拓殖大学の英語の試験はそれら2つのものよりかは簡単でどちらかといえば基礎英語力を問う問題が多かったです。

大学入試の得点は開示されないのであくまでも予想でしかありませんが、僕の英語の試験の点数はどれもそれほど高くないと思います。解き終わった後の手ごたえがまるでなかったのと、時間配分がうまくいかずに全部解き終わらなかったものもあったり、時間があってもまったく解けなかったものもあったからです。

また、センター試験も受けましたが、英語の点数はリスニングも含め250点満点中自己採点で130点程度と6割も取れていませんでした

結局、高校2年のときから予備校に通い受験勉強、とりわけ英語に特化した勉強をしましたが結果は出なかったのでした。

浪人生活の始まり

大学受験に全敗したということは、卒業しても大学には進学できないことを意味しています。従って、卒業後の進路を考えなければなりません。

僕の目の前には

・浪人

・就職

・専門学校

の3つの選択肢がありました。

僕はそこまで大学進学にはこだわってはいませんでしたが、何かしらの資格があったほうがいいのと、英語の勉強を続けたいという気持ちがあったので英語に特化した専門学校に行くことを考え始めていました。

その後、親や高校の担任、通っていた予備校のチューターの人たちに相談し、ッ結局、「大卒」という肩書きは将来役に立つというのと、青山学院大学をどうしてもあきらめきれない自分が心の中にいたので1年浪人して再度青山学院大学を目指すことにしました。それはすなわち、英語に特化した勉強をもう1年するということを意味しているのでした。

個別指導塾

浪人するにあたって、もう1年大手予備校には経済的に通う余裕はなかったため、地元の個別指導塾に通うことにしました

家で浪人生活をするいわゆる宅浪も選択肢にはありましたが、集中して勉強できないと思ったため、塾での勉強を選択しました。僕の通うことにした個別指導塾は先生はほぼ全員が現役の大学生だったため、彼らに合格したコツや大学生活などを直接聞くことができ、それは大きな刺激になりました。

また、自習室が午後1時から夜の10時まで使えたため、毎日最初から最後まで居座り勉強していました。

浪人時代の英語の勉強方法も高校時代のそれとは大きく変わりませんでした。

英単語を覚え、英文法や長文読解の問題を解き、週末にそれらの復習をするといった感じでした。

ただ、もう一度英語を一から勉強するために英作文の勉強は一旦やめ、高校1年、あるいは中学校で習った英単語や英文法を浪人時代の最初の1、2ヶ月はやっていました

そんな最初の数ヶ月の勉強の成果を確認するための絶好の機会が訪れました。マーク模試でした。

現役時代、英語のマーク模試で200点満点で160点も取れたことがなかった僕はこの模試でなんと180点という高得点を出したのでした。こうして、僕の浪人生活の船出は華々しく始まったのでした。

 

 

 

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ブダペストに住む24歳/フランス長期留学経験者/語学/サッカー/読書 ブログやってます: http://japangary.hatenablog.com/

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