国際結婚に悩むわけ!外国人側の悩みについて考えてみました! | FRON [フロン]

国際結婚に悩むわけ!外国人側の悩みについて考えてみました!

こんにちは!ハンガリー人と国際結婚したライターのHoney.Dブログはこちらです!

国際結婚してから、日本に住んでいるもののいろんな国の方と会ったり話したりする機会が増えました。そうすると、たいていどうして結婚したのかとかどうやって知り合ったのかなど、そういう恋愛の話もよくします。

最近、とある外国人の方とお話することがあったのですが、その方の悩みというのが日本人彼女との将来でした。

そこで、今回は国際カップルが将来結婚に向けて考えること、今までは日本人側のお話をしてきたのでその逆、外国人側としての不安や悩みについてお話しようと思います!

 

1.法律の違い

Aさんは、母国アメリカに帰るつもりはないようで、日本をとても気に入っている様子でした。もし結婚した場合、このまま日本にとどまり日本で生活していくことになりますが、今の恋人と結婚したものの万が一離婚ということになったら、そしてその間に子どもがいた場合、子どもの親権や養育費についてどうなるのか不安があると話していました。

そんな先のこと!と私は思ってしまったのですが、確かに好きとはいえ自分が生まれ育った国とは違う日本で生活していくことになったら、いろんな不安が出てきますよね。Aさんの場合は、結婚後のことが不安になっていたみたいです。日本とアメリカでは法律も違いますし、もし万が一離婚してしまったときのことを考えるとどうなるのか、不安ならば知っておいた方がいいかもしれませんよね。

 

2.親権の問題

アメリカと聞くと、何でも裁判というイメージがありますよね。離婚するときも必ず調停が必要になりますので、日本のようにお互い同意していたら紙1枚で離婚が成立とはなりません。

なにより、国際結婚の場合は結婚する手続きもいろいろ厄介ですが、離婚するとなると日本人同士の離婚より疲れそうです。我が家は今のところ離婚の予定はないですが(笑)調べてみると、複雑なことがいろいろありました。

Aさんが心配していた法律の中でも、特に子どもができた後の離婚だった場合親権や養育費はどうなるのかということが気になっていたみたいです。アメリカではしっかりした取り決めで、子どもは片親にちょくちょく会ったりしています。私も昔アメリカにいたペンフレンドの女の子が、両親の離婚後母に引き取られたものの毎週決まった日に父親と過ごす日があってその日を楽しみにしていると言っていました。私の両親も離婚していますが、日本だと離婚した場合なかなかもう片方の親と会う機会ってなくなりますよね。たまたま私の周りがそうだからなのかもしれません。離婚した場合、もう片方の親と会わないことに大きな理由がある可能性もあります。離婚にもいろんなことがあるので、難しい問題ですが、Aさんは日本だと親権は母親が持って行ってしまうイメージが強いみたいです。なので、万が一子どもができて離婚した場合、自分は子どもに会えなくなってしまうのではないかと不安なのかもしれません。

 

3.過去の恋愛

お互い30代半ばということで、これまでいろんな恋愛を経験してきたと思います。Aさんは、お互いいつか結婚を考えようという長い目で見たうえでお付き合いを始めたそうなのですが、最近になって彼女が結婚に焦っているように見えて仕方がないんだとか。女性側の意見としては、出産できる年齢というものもあるので結婚に焦ってしまうことは仕方がないんじゃないかなと思います。Aさんはこれまでの経験から、日本の女性は30歳くらいになると結婚!と急に意識が変わるように見えるそうで、遊びの恋愛ではなく真剣な恋愛をこれまでなぜしてこなかったのか不思議に思うんだとか。それに対して「うーん」としか、言えませんでした(笑)なぜなら、相手の方がこれまで真剣に恋愛してきたのに相手がただ遊んでいただけの可能性もありますし、特に結婚ということを意識してこなかったけれど気づいたら適齢期だったという可能性もあります。

彼女が結婚に対して「いつでもOK!」という言葉は、ときに相手にとって「今だったら誰でもいい」というように聞こえるのかもしれません。

国際結婚となると、お互いいろんな不安が出て来るものだと思います。なので「縁起でもないことを!」と思うかもしれませんが、例えば離婚するときのこと、子どもができたら、ということを話し合う必要があるのかもしれません。お互いに、相手の不安をひとつずつ取り払っていくことが大切です。

 

あとがき

国際カップルが結婚に悩むわけについて書いてきましたが、いかがでしたか?

今回はただの一例でしかありませんし、人によって不安に思うことはいろいろ違ってきます。結婚したいと思ったのなら、相手としっかり話し合って、もし不安があるのならそれを無理にねじり倒して結婚するわけにはいかないので、不安はいろいろ解消してから結婚に向かって進んでいけるといいですよね。

過去の恋愛について、相手に話すのか話さないのかという話は、どんな恋愛にも言えることですが、言われていい気分になる人はいないし、人によってはどんなに過去の恋愛でも嫉妬してしまうことだってあり得ます。またいつか、国際恋愛のパターンで過去の恋愛について話す?話さない?という話を書いてみようと思います!

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ハンガリー人とペンフレンドから国際遠距離恋愛を経て、結婚しましたHoney.Dです。結婚4年目、日本在住。趣味は読書/小説執筆/音楽/映画鑑賞

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