2年間のニュージーランドワーホリの感想!留学?ワーホリ?世界に飛び込む | FRON [フロン]

2年間のニュージーランドワーホリの感想!留学?ワーホリ?世界に飛び込む

初めまして!ライターのRINです。

今まさに留学やワーホリ、そして海外に興味を持っているという人がいるのではないでしょうか?

今回、私の経験から海外で住むということ、ワーホリの魅力などをできるだけお伝えできればと思っています。私の場合は、ふとしたことがきっかけでニュージーランドに2年間住むことになりました。

そこで起こった夢のような出来事、日本では考えられないような出来事などなどを書いていきたいと思っています。悩んだり、考えすぎたり、ときに諦めてしまいそうになるような気持ちがぱっと明るくなれば良いな、と願っています。

 

世界をのぞいてみれば…

たくさんの国があり、たくさんの文化があり、たくさんの人が生きています。

テレビや、雑誌などで見るような世界がそこには実際に存在し、私たちにとって、はるか遠いものではないのです。どのようなきっかけで世界に興味が出るかは分かりません。

けれど、一度は世界の何かに疑問を持ったり、不思議に思ったりしたことがありませんか?

最近では『世界の~』というようなテレビ番組も多いですよね。逆を返せばたくさんの国の方が日本に来てくれています。

そう考えると、人生の中で一度は海外の方とどこかで関わる可能性があると言えるのではないでしょうか。実際に、私もそんな一人でした。

元々、幼稚園で働いていましたが、ふと手に取った海外の幼児教育の本を読み、そんな世界を見てみたいと思ったのです。

 

自然が溢れるニュージーランド

私は自然が大好きで、自然の中で子どもたちは大きく成長すると自信を持っていうことができました。

そこで、自然大国のニュージーランドが目に入り、知れば知るほどニュージーランドという国に魅了されていきました。今まで一度も足を運んだことのない国です。

頭の中で想像することしか出来ません。ですが、なぜか『きっとこの国が好きになる』と自然と思えたのを覚えています。

人口より羊の数の方が多いこと、とても田舎で都会とは程遠いそんなニュージーランドのイメージが私は好きでした(笑)

自然の中で保育してみたい!あたしも自分の肌でそれを感じてみたい!

 

そんな気持ちを両親に言ってみると…

「仕事を辞めて、そんなことをして何になるの?」

と言われることも多く、背中を押してくれる人も多くはありませんでした。特に両親は反対し、それに対し喧嘩もよくしました。

今考えれば、それでも自分の気持ちが変化しなかったので、自分が思っている以上に強く行きたい!と思っていたんだろうなぁと思います。

人生一度きり。

そう考えると、やらなかった後悔よりは、やった後悔の方がいいかな、と私は考えます。今見えている世界が全てではないということ、しっかりと自分の目で見て、肌で感じることが大切なのではないでしょうか。

そして、日本を発つときも悲しいや寂しい気持ちよりは、新しく始まる何かにワクワクが止まりませんでした。もちろん不安が0だったわけではありません。

仕事は辞めていくわけですし、向こうに知り合いがいるわけでもありません。けれど、今思い出しても、ワクワクの方が100倍大きかったことだけが思い出されます。

あのとき、行くと決めたこと、私は本当に最高の人生の選択だったと思っています。

 

想い続けた夢の場所

そして、辿り着いたニュージーランド。

もちろんのことながら、英語環境です。英語が得意だったわけではなく、まずそこに壁を感じたことも事実です。けれど、新しく自分の人生を切り開いていくのは自分自身。

そう思い、ホームスティの家族をたくさん話をしたり、語学学校を自分の足で探したり。あらゆる努力をしました。

私は、英語という言語の壁を二の次に考えていたのですが、実際はそれが、大きな大きなものだったのです。もちろん、何をするにしても、英語を使うわけですから、これは必須な言語なわけです。

出発するまでにも英会話を少し勉強はしていましたが、実際に生活で使うものは聞いたことがないものも多くありました。けれど、ここへ来ると決めたのは自分。

諦めたくない、負けたくないという気持ちも強くありました。それからあらゆる語学学校を体験し、日本人がいない、日本語を話せる環境のない学校を選びました。

自分をそういう環境におけば、嫌でも伝えなければいけなくなります。きっとそれが、自分にとって一番英語を伸ばす方法だと思ったからです。

これが当たりでした。もどかしいことも、泣いたことも、たくさんたくさんありました。けれど、私は自分なりにも納得できるところまで成長することができました。

 

ここがスタート地点

それからが私の挑戦の始まりでした。

“留学”や“ワーホリ”という言葉は簡単に言えてしまいますが、始まれば自分次第。そこに大きな自分のストーリーが出来上がっていきます。

立ち止まることもあります。自分がどうしていいかわからないこともあります。けれど、必ず来て良かったと思える瞬間に出会えます。

だからこそ、あたしはそのチャンスをもっともっとたくさんの人に経験して欲しいと思うのです。

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人生は自分次第で虹色にできると信じてやまないライターのRINです。好きなもの⇨英語/保育/幼児教育/子ども/旅/チャレンジ

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