日本でアメリカ人男性と国際結婚!アメリカ人の彼に出会った奇跡の物語 | FRON [フロン]

日本でアメリカ人男性と国際結婚!アメリカ人の彼に出会った奇跡の物語

こんにちは!

アメリカ人と国際結婚し、日本在住のライターRINです。

前回、国際結婚について大きくまとめた記事を書きました。しかし、実際に出会ってから今まで、本当に色々な過程を経て今に至っています。

恋愛対象として彼を見るようになったこと、会えない中で破局しそうになったこと…などなど。そこで、今回は今振り返っても奇跡だな、と思える出会いについて書いてみたいと思います。

 

言語交換(Language Exchange)とは?

現在、世の中にはたくさんのLanguage exchangeのアプリやサイトが存在します。

もちろんこちらのようにFRON(https://fron.tokyo/)のイベントに参加することで、様々な言語、文化に触れることも可能です。本当に世界がより身近に感じられる時代になったな、と感じます。

私は、ニュージーランドに2年程住み、英語に非常に魅了されて帰国しました。そこで、少しでも英語に触れていたい、大好きな英語が遠いものになって欲しくないという願いで、Language exchangeを始めました。

そこでたまたま出会ったのが現在のアメリカ人夫です。正直なところ、始めは大好きな英語を身近に感じていたいという気持ちだけだったので、空いた時間にたまたま時間の合った人と英語で話す。

そんな感じでした。そんな気持ちだったからか、彼から初めての連絡には、全く気づいておらず2ヶ月程返事は送っていなかったそうです…(笑)

 

アメリカ人の彼との初めまして

そして、ついに目に留まった彼のメッセージ。

たわいもない「初めまして」メッセージでしたが、私も何気なく返信しました。これが人生を大きく変える一歩になった出会いです。

ちょうど時間的にも合う時間が多く、たくさんのことを話しました。初めはメッセージだけのやり取りでしたが、次第に「この人面白い!」と思うようになり、テレビ電話で話すようになっていきました。

ちなみに、私は英語が大好きと思えるようになったのはニュージーランドに行ってからなので、実際に個々で話すとなると、しっかり彼とコミュニケーション取れるんだろうか?とドキドキしていたのも覚えています。

けれど、やはり何事もトライしてみないと分かりませんよね。話したい、伝えたいという気持ちが、自分の英語力の不安をすぐに消してくれました。

英語はいかに「伝えたい」という思いがあるか、ということで伸びが全く違ってきます。だからこそ、英語を伸ばしたいと思ったときに誰にどんな風に教えてもらうかは、非常に重要なことなんだな、と思います。

 

アメリカ人の彼と半年以上続いた画面越しのやり取り


やり取りが始まって、半年以上が立ち、次第にアメリカという国に興味を持ってきました。

私は、元々ニュージーランドのような自然が多い国が大好きだったので、アメリカに目が向いたことはそれが初めてでした。

私のアメリカのイメージは、「都会で忙しい。」そんな感じでしたが、彼から送られてくる写真は全く違うものが多くありました。

アメリカは、本当に大きい国です。だからこそ、イメージだけで物事を決めてしまったらいけないな、と反省したのも事実です。

彼と出会って、あらゆるものをあらゆる角度から見る力が養われたような気がしています。このご時世、オンラインで出会った人をすぐに信用することは決してできません。

なので、怪しいと思うところはとことん突き詰める。彼の考えをとことん掘り下げて聞く。本当に信用できる人かどうかを自分が見極めなければいけない、と思ったからです。

相手からしてみても、同じですよね。私が信用できる人間だということを全力で伝える必要がありました。限られた時間の中で、おそらく私たちは全力でお互いがお互いを知ろうと頑張っていました。(笑)

 

結局は会ってみないと分からない

さて、半年以上そういうことをお互いに頑張れたことは、お互いに何か惹かれるものがあったから。

でも、やはり会ってみないと何も分かりません。そして、何も進みません。お互いの想いはあっても、やはり最終は人と人。「さぁ、会いましょう!」というところまでやってきました。

…が、なにがともあれ国が違うので。どちらかがどちらかの国に行くか、どこか途中の国で会うかという選択肢になるわけです。

幸いにも彼は日本に元々興味があり、来日したこともありました。しかし、私はアメリカは未知の国。けれど、旅することは大好きなので、彼を知ってからアメリカへの興味は増していました。

さらに、友達がたまたまニューヨークに住んでいることもあり、私が行く!ということになりました。

一人で海外に出ることも、今までの経験上、「できる!」という思いがあったので、すぐに決断することができました。そして、ついに決まった渡米日。これがまさに私が彼に初めて直接会うことになった日です。

今、振り返ってみれば、自分の生きてきた過程が、きっと私の背中を押してくれてこの決断を下すことができたんだな、と感じています。

そして、ここからアメリカへの一人旅が始まります。もちろんたくさんの出来事があったので、ゆっくりと振り返りながら書いていきたいなと思っています。

 

アメリカではイースターの時期でした

たまたま、自分の仕事との兼ね合いで行ける時期がイースターの時期にかぶってしまいました。

これがまず始まりです。日本からアメリカへのフライトは確かに長かったですが、それは全く気にならず。何よりもワクワクとドキドキが混ざった一人旅だったので、何でもできる気までしていました。

さて、実際にアメリカのジョン・F・ケネディ空港に着き、そこまでは何の問題もありませんでした。

日本を出る直前にも彼から「こっちで待ってるからね!」と連絡が来ていたので、もうすぐ会える!と思っていたところ。。。

入国の長蛇の列に言葉を失いました。いつもだと、どの国に行っても繋がる空港のwi-fiもなぜか繋がらず。。全く彼にも連絡出来ず、ひたすら自分の番を待ち続けるしかなかったのです。

 

到着した空港で時間だけがただ過ぎていく

そして、きっと来てくれているだろう彼のことを考えながら、ひたすら待ち続け2時間…

やっと自分の番がやってきました。もうその頃には、私もドキドキやワクワクの気持ちよりも、疲労感の方が増していました。2時間も連絡なく、入国できても彼がいるかどうかすら分からない。

もしかすると空港から、ひとりで何とかしなればならない状況になるかもしれない。そんなことを考えながら周りを見渡しました。

すると、不思議なことに周りを見渡した瞬間に私の目に入った彼。

すごいですよね。自分でも驚くぐらい一瞬で彼を見つけることが出来ました。

そして会った瞬間にハグ。長距離フライトや長蛇の列の疲れがすごかったのですが、一瞬で気持ちが晴れやかになったのを強く覚えています。

 

実際に隣にいるアメリカ人の彼

それはもう不思議でたまらない感覚でした。

「今までは本当に存在しているんだろうか?」ぐらいに思っていた彼が隣にいる。

遠い遠い存在の人だと思っていた人が目の前にいるのです。よく、実際に会ってみると思っていた人と違ったという話を聞きます。そんな不安もどこかにあったかもしれません。

…が、私の場合は逆でした。

思っている以上に素敵な人だな、と思いました。自分の感覚がきっと彼をすぐに受け入れることが出来たんだと思います。

 

アメリカ人の彼にとって日本人の私は…

けれど、やはり人と人。相手の感情ももちろん大切なところです。

お互いがお互いを受け入れて、初めて成り立つ関係。後から聞いたところ、彼も私を一瞬で見つけることができ、すぐに受け入れられたそうです。

その後は、彼の車で彼の生まれ故郷をしばらくドライブ。しばらく話した後、付き合うことになりました。

しかし、皆さんご存知でしょうか?

英語には「付き合う」という直訳的なものはないことを。私たちは元々実際会う前から、お互いに興味を持っていたので、付き合う際は彼からのひとこと。

「あなたは僕の彼女だよね?」

そのまますんなり私も「YES」です。

日本語は色々と遠回りして伝えることも多いですが、英語は本当にストレートなことが多いです。なので、海外の人たちは恋愛もストレートに伝える人が多いような印象です。

 

そしてアメリカ人の彼の家族にも紹介してもらう

彼の育ってきた街を二人でたくさん回りました。

彼が話してくれること、教えてくれること、連れて行ってくれるところは全て新鮮でした。私の知らない世界のつまった話は、楽しくて本当に冒険をしているようでした。

彼は、私の世界を大きく大きく広げてくれた人です。元々、死ぬまでにたくさんのことをしたい、たくさんの世界を知りたい、そんな好奇心旺盛な生き方をしてきていたので、彼との時間は心が躍りました。

そして、彼に紹介された彼の家族。そうです、驚くことに彼に初めて会ったアメリカ旅で彼の家族に紹介されたのです。(笑)

私にとっても、思ってもいなかったことなので、とても緊張したことを覚えています。けれど、とてもフレンドリーな彼の家族に会い、さらに彼を素敵な人だと感じました。

アメリカは広くて都会。そんなイメージだけだったアメリカが、この旅であらゆる想い出や気持ちが混じり合い、私にとって特別な場所になりました。

 

アメリカの滞在は一週間だけだったけども…

とても思い出深い、大切な思い出がつまった旅になりました。

帰国が近づいてくると、お互い離れたくない想いが募り、自然と涙が出たのを覚えています。あぁ、この人と出会えて本当に良かったな。

と心から思う反面、離れる寂しさ、遠距離恋愛の続く不安をじわじわと感じていました。そして帰国日当日、空港で涙しながら飛行機に乗りました。

今、ふとそのときのことを思い出して、隣に彼がいるのに泣きそうになりました。(笑)

世の中って、予想もしなかったことの連続ですよね。私たちの関係は、そこからもまだまだ色々な壁にぶつかりながら続いていきます。

(To be continued…)

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人生は自分次第で虹色にできると信じてやまないライターのRINです。好きなもの⇨英語/保育/幼児教育/子ども/旅/チャレンジ

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