経由便でもう1ヵ国観光!?トランジットの魅力♪ | FRON [フロン]

経由便でもう1ヵ国観光!?トランジットの魅力♪

みなさんこんにちは!海外旅行が大好きなライターのmiyukiです。

みなさんは海外旅行に出かける際、飛行機は直行便をつかいますか?それとも経由便をつかいますか?

「経由便は時間がかかってめんどくさい」や「遠回りな気がする…」という声が聞こえてきそうですが…!

私のおすすめは経由便。今日は海外旅行に行く際の「経由便」の楽しみ方について経験などからお話したいと思います。

直行便と経由便の違いとは?

まず、「直行便」と「経由便」の違いがイマイチ…という方も多いかもしれません。

「直行便」とは、出発する空港から目的地の空港までノンストップで向う飛行機のことです。

「経由便」とは、出発してから一旦どこかの国の空港に寄ってから目的地に向かう、他の国に寄り道していく飛行機のこと。

この場合、寄り道した国で乗ってきたものとは別の飛行機に乗り換えることがほとんどです。

直行便のいいところ、経由便のいいところ

直行便のいいところは、何と言っても目的地までノンストップなので短時間の移動距離で済むこと!

目的地まで一直線なので現地に着いてからの滞在時間たくさん。

時間の余裕ができ、計画も立てやすくなりますね。

一方、経由便のいいところは、別の国に「寄り道」ができるということ。

たとえば日本からイギリスまで旅行に行く際、オランダの航空会社を利用したとしましょう。

その場合、東京を出発してまずオランダのアムステルダムに寄り、そのあとロンドンに向かうことになるでしょう。

経由している間の時間をトランジットタイムといいますが、そのトランジットタイムを利用してなんとオランダ観光もできてしまうのです!

経由便で注意することは?

経由便を利用する際に注意が必要なことはなんでしょうか。

まず、経由地に立ち寄りトランジットタイムを利用して数時間その国の観光を考えている場合は以下のことに注意しましょう。

1、その国に入国するためにビザが必要かどうかチェックしましょう

世界の国々には観光するだけでもビザが必要な国があります。

そのような国に立ち寄った場合、せっかくトランジットタイムを利用して観光しようしてもビザがないと入国できませんので事前に調べていきましょう。

ビザが必要な国でも、トランジットタイム中入国せず空港内でずっと過ごす分には問題ありません。

2、時間に余裕をもって行動しないと痛い目に!

せっかく時間があるのだから、寄り道した国を観光したい!そう思っても難しい場合があります。

それはトランジットタイムが短い場合。

例えば経由地での扉トランジットタイムが3時間の場合は空港から出ず空港内で過ごしていた方が無難です。

なぜかといえば、数時間だけの観光といえど「入国手続き」は必須。

それだけで1時間くらいの時間がかかります。

また、空港に帰ってくる際にも、こんどは「出国手続き」必要になります。

それにも約1時間がかかると考えておくとよいでしょう。

次の飛行機に乗り遅れないためにも、寄り道観光を考えている人は最低でもトランジットタイムが6時間~8時間あると安心ですね。

3、時間があってもトランジットに向いていない国(都市)もある?

トランジットタイムが6時間!入国審査に1時間、出国手続きにも1時間、中4時間あれば観光は十分できるはず!…と思う方もちょっと注意してみてください。

国によっては空港から観光でいる市内まで電車で1時間かかるところあります。

往復2時間の移動時間となれば当然市内での観光する時間も短くなります。

さらに空港市内間の電車の本数が少なかったら?

トランジットタイムが長くてももしかしたら乗り遅れてしまうことも考えられますね。

楽しみにしていた旅行、それだけは避けたい…!

旅行の前に事前に下調べも必要ですよ。

トランジットの大きな魅力

注意しなければいけないことがあってなんだか不安になってきた…?

いえいえ、全然大丈夫です!

経由便を利用すると決めたらその国について必要な下調べをしたらあとは楽しいトランジットタイムの計画を立てましょう~♪

以下は私が実際経験してよかったと思う寄り道旅をした経由先です。

パリ/フランス

日本からイギリスに行く際に利用したエールフランス航空で訪れた経由地でした。

その時のトランジットタイムは9時間40分。

入出国の手続き、空港市内間の移動合わせて約3時間と計算しておき、中約5時間ほど観光しました。

エッフェル塔を見てカフェでコーヒーを飲む。それだけでもとっても優雅な時間になりましたよ。

意外にもいろいろな観光名所を見て回ることができました。

アムステルダム/オランダ

先ほども少し出てきましたが、アムステルダムも寄り道観光には最適です。

KLMオランダ航空を利用した際の経由地となります。

この時のトランジットタイムは6時間。

アムステルダムは入出国の手続きもとてもスムーズ、空港から市内までの移動はとても簡単で、数時間の観光には適した場所でした。

中3~4時間ほどの観光でしたがアムステルダムの街並を歩くことができ、観光名所も数か所回ることも簡単にできました。

いかがでしたか?

経由便の魅力はすこしでもみなさんに伝われば嬉しいです。

そしてせっかくの寄り道。

計画していた旅行にプラスして素敵な思い出が増えるといいですね。

 

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
FRON [フロン]の最新情報をお届けします
オススメの記事

この記事のライター

カテゴリ一覧

内容について連絡する

miyuki

よく行く旅先はヨーロッパやアジア諸国。彼氏はロシア人。外国の観光スポットや文化などを中心に書いています。

イベント予約

気になるイベントを簡単予約♪ ※English Page

予約するイベント

お名前(フルネーム)

メールアドレス

予約人数

英語は流暢に話せますか?
はいいいえ
※できなくても全く問題ありません。

メルマガ受信設定

※予約完了メールが届かない場合はLINEにてご予約下さい。

 

イベントカテゴリー

気になるキーワードをクリック♪

 

FRON [フロン] | 英会話や外国語を話すならFRON!東京で外国人と国際交流しませんか?