彼氏から配偶者へ。国際恋愛のゴールとは | FRON [フロン]

彼氏から配偶者へ。国際恋愛のゴールとは

Bonjour!フランス在住のmacaronです♪

外国人の恋人とのゴールは、文化の違いやビザの問題などを乗り越え、「ずっと一緒にいることができること」ではないでしょうか。

一緒にいるためには、結婚することが一番早くビザや滞在許可証を得る道だと考えます。
しかし相手の家族や向こうでの生活を良くイメージできないままだと行ってから後悔するパターンもあるようです。カップルそれぞれに合った選択をすることが一番なので、今日はmacaronの場合をご紹介したいと思います。どうぞ参考にしてくださいね。

macaronの場合♪

macaronは彼と一緒に1ヶ月過ごし、一度フランスに彼を訪ね(その際は彼の実家でした)、その後連絡を取り続け3ヶ月後にフランスに渡りました。ビザの取得は必要なく日本人は3ヶ月シェンゲン協定に同意している国に滞在できます。

その後3ヶ月間フランスで彼と同棲をし、また観光ビザ(働けないけれど1年滞在できるビザ)を取得し1ヶ月後にフランスに戻りました。その期間は独学でフランス語を勉強し、公立の語学学校の入学試験にパス、8ヶ月間フランス語を学びました。フランスでは仕事をする際、何を学んだかがとても重要になるので、語学学校終了後そのまま付属の大学3年生に編入しました(観光ビザを1年延長しました)。

 

フランスの大学へ

フランスの大学は3年間なので、卒業試験に合格すると無事ディプロムがもらえます。macaronは日本の大学で専攻したこととその後の仕事が異なるので、その仕事をフランスでもするためにどうしてもディプロムを手に入れたかったのです。

パリや大きな都市では日本企業で働ける場合がありますが、macaronは地方の小さな都市に住んでいたのでフランス人と競わなければいけなかったのです。フランス語も働くにはまだまだだったので、大学に進学することはとてもいい選択だったと思います。

でもそれもきちんと付属の語学学校を卒業したおかげでもあります。付属の大学内の先生たちは知り合いなので、普段真面目に授業を受けているか、しっかり試験をパスしたかもとても重要だったと思います。語学学校のクラスメイトには進学できなかった人(あまり来ていなかった)、3年生への進学を希望したけど2年生に振り分けられた人、大学を飛ばして大学院に進級できた人もいました。日本人は真面目な人が多いので、普通に通っていれば大丈夫だと感じました。

2年半同棲しパックスへ

大学も無事に卒業し(本当に大変でした、、)、働くため、彼と次のステップに進むためにmacaronと彼はパックスという結婚のような契約を交わしました。結婚式はしていないのですが、彼の家族が市役所まで駆けつけてくれ、レストランでお祝いをしてくれてとても嬉しかったです。まだまだアジア人をあまり好きではない人がいる中、受け入れてくれたことに感謝です。

パックスをする以前も彼の家族とはクリスマスや行事など、離れたところに住んでいたので年に二度ほど会っていました。でも誰も結婚するのか聞かれたことはありません。これも家庭によると思います。日本には年に一度彼と帰国していました。

おわりに

周りの日仏カップルと比べると私たちはとってもゆっくりお互いを知ってからパックスをしました。
周りに流されず、お互いが納得できる選択をその都度していくのもいい方法だと感じます。

素敵な人との出会いがあったらぜひ大事に育んでくださいね。

では、salut!

 

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macaron

フランス在住。海外バックパッカー、ワーキングホリデー、東京OLを経てここフランスにたどり着きました。スキューバダイビングが大好き。海外旅行はショッピングよりも陸路で隣国に足を伸ばすことが楽しみです^^ 日本人から見た海外情報を発信していきます。

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