シドニーでの1年間のワーホリのメリットとデメリットを経験者が紹介! | FRON [フロン]

シドニーでの1年間のワーホリのメリットとデメリットを経験者が紹介!

こんにちは!ギリシャ人の彼と交際中の国際恋愛ライターChisaki(ブログはこちら)です。

わたしは現在ワーキングホリデービザでオーストラリアのシドニーに滞在中。もうすぐで1年間のワーホリが終わる今、海外ワーホリのメリットとデメリットを実体験を含めて綴っていきたいと思います。

「ワーホリで海外に行ってみようかな?」と悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

シドニーでのワーホリのメリット

わたしが実際にオーストラリアにワーホリしてみて感じたメリットを紹介します。

 

1. 年齢制限さえクリアすれば誰でも取得可能

海外に長期滞在と聞くとハードルが高そうなイメージですが、ワーホリビザに関しては「18才以上30歳以内」という年齢制限さえクリアすれば基本的に誰でも取得することができます◎

わたしが実際にオーストラリアのワーホリビザを申請した際には、すぐにビザを取得することができました。

「海外に行ってみたい!」という誰しもに海外に1年間滞在する権利が与えられているって、よく考えてみるとすごいことですよね。

語学学校や海外の大学に通うほどお金に余裕はないけれど、海外で現地の人と混ざって1年生活がしてみたい!という人にはもってこいの海外渡航手段です。

 

2. 海外での暮らしが気に入ったら延長可能

海外で1年と言わずもうちょっと長く滞在したいという人でもご安心を。

ワーホリにはセカンドビザというものがあり、政府の用意する基準を満たすことが条件にはなってきますが、ビザを延長することが可能。オーストラリアだと指定地域にて3ヶ月(80日間)働けば、セカンドワーキングホリデービザを申請することができるという仕組みです。

わたしの周りにも「オーストラリアにもっといたい!」という友達はみんな、指定地域のファームで働いてビザを延長しています。セカンドビザを取得すれば合計で2年間海外で暮らすことができるので、長期で海外滞在を楽しみたいという人にとってはメリットしかないですよね。

 

3. 現地の人といちばん近い暮らしができる

海外留学や短期の滞在だと自分のことを「旅行者」に感じると思いますが、ワーホリびざで長期にわたって海外に滞在しているとすごくその国での生活に馴染んできます。

現地の人と混ざって働くことのできるワーホリは特に、「現地の人といちばん近い暮らし」が可能◎

海外で現地の人と混ざって、ローカルな暮らしをしてみたいという人にはいちばんオススメの海外渡航方法です。

 

シドニーでのワーホリのデメリット

どんなことにもメリットがあればデメリットは少なからずあるもの。海外のシドニーでのワーホリのデメリットをご紹介します。

 

1. ひとりでの海外滞在は時に孤独

ワーホリのほとんどはひとりでの渡航がほとんど。

働き始めたりして友達ができてくると少しはマシになりますが、それでもやっぱり日本にいる家族や友達から一人離れて1年間生活を送るのは時にすごく孤独だったりします。

日本にいる友達のSNS投稿を見たりすると、「ああ、自分も日本にいたら参加できたのに…」と悲しくなってしまうんですよね。と言っても孤独の感情には波があるので、常に孤独というわけではないのでご安心を。

 

2. いくらかの貯蓄が必要

ワーホリビザの取得が比較的簡単なので海外渡航の手段としておすすめではありますが、やはり海外にひとりで行くからにはそれなりの貯蓄が必要になります。

なかには貯蓄がなくても大丈夫という人もいますが、慣れない外国での生活は何が起こるか分からないのでやっぱり貯金はあったほうが安心です。

日本と比べて最低賃金が高いオーストラリアですが、渡航費や物価の高いシティでの生活費などを含めて考えると、日本で生活するよりはトータルでお金がかかってしまうのはデメリットのひとつかなと思います。

その分、日本にはない出会いや言語習得、そして貴重な経験など得られるものも多いんですけどね。

 

3. シェアハウスでの生活

わたしが滞在しているシドニーでは家賃相場がかなり高いので、ワーホリビザで滞在している人のほとんどはシェアハウスでの生活を送っています。

なかでも「ルームシェア」はひとりでオーストラリアに渡航する人にとっていちばんポピュラーな滞在方法ですが、これは名前の通り1部屋を2-4人でシェアするので共同生活が苦手という人にとってはかなりのストレスかもしれません。

ワーホリで稼いだお金で日本のようなアパート1室を自分で借りることは限りなく不可能に近いのが現実。

どうしてもシェアハウスでの生活は無理!というのであれば、家賃相場の安い田舎な地域への渡航を検討するのが良いかもしれないですね。

 

【まとめ】シドニーワーホリは経験者から見ても素敵な制度

海外ワーキングホリデーのメリットとデメリットを紹介しました。

時に孤独を感じたり、辛いときもあるワーホリですが、そのぶん海外で働いた経験が自信に繋がったり、海外でしかない素敵な出会いがあったりと得られるものは大きいです◎

「海外に行ってみたい!」という人はぜひワーキングホリデーでの渡航を考えてみてはいかがですか?

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