きっと共感できる!国際恋愛あるある7選 | FRON [フロン]

きっと共感できる!国際恋愛あるある7選

こんにちは!ギリシャ人の彼と交際中の国際恋愛ライターChisaki(ブログはこちら)です。

先日、彼と付き合って4年目を迎えました。

そんなわたしが今回は「国際恋愛あるある」について語ってみたいと思います。

国際恋愛をしている人は共感、国際恋愛に興味がある方は「こんな感じなんだ…」とリアルを知ってもらえたら嬉しいです。

 

言語編

国際恋愛でよく話題に上がるのが「言語」ですよね。

そんな言語に関するあるあるです。

 

1. お互いの言葉が飛び交う

私たちは母語が日本語×ギリシャ語のカップルです。

それに加えてふたりの共通語である「英語」を用いて日々のコミュニケーションを行なっています。

そんなわたし達の日常会話は、日本語と英語とギリシャ語(ほんの少しだけ)が奇妙に混合。

「That’s a bit めんどくさい」とか「でもちょっとuncomfortable」のように、ルー大柴のような喋り方をお互いしてしまうんですよね(笑)

他の人に聞かれたら恥ずかしいな…とは思いますが、これはけっこう国際カップルあるあるなのではないでしょうか。

 

2. お互いの母国語の悪い言葉ばかり知っている

わたしの彼の母国語である「ギリシャ語」。

彼がギリシャ語を使ってる姿を見ることは日常生活を送る上でほとんどないので、わたしは全然ギリシャ語が喋れません。

でも、ギリシャ語の悪い言葉(英語で言うswear words)やスラングはけっこうよく知っています(笑)

反対にわたしの彼は日本語をけっこう知っていますが、悪い言葉は特に詳しい気がします…。

教科書には絶対に出てこない、ちょっと悪めの言葉をネイティブから直伝してもらえるのは国際恋愛の特権かもしれませんね。

 

3. 相手の家族とのコミュニケーションが大変

お互いの母国語を話さないというカップルの場合、相手の家族とのコミュニケーションにはかなり苦労します。

わたしの彼の家族は英語をあまり話さないので、彼らとのコミュニケーションはギリシャ語の一択。

でもわたしはギリシャ語が話せないので、ほんとうにシンプルな会話を英語でするしかできません。

パートナーの家族と言葉を使って深いコミュニケーションが取れないのは少し残念ですね。

でも、わたしの家族と彼と一緒に食事をする際は、彼が日本語で話そうと一生懸命頑張ってくれます。

恥ずかしいみたいですが、彼の日本語の上達っぷりには驚かされています。

そんな大変さの裏には、相手の成長を見守る嬉しさあったりしますよね。

 

日常生活編

日常生活における国際恋愛あるあるをまとめてみました。

 

4. ふとした時のチョイスに国籍があらわる

たまに「今日はそれぞれスーパーから好きなものを買って食べようか〜」なんてことになると、わたしと彼のチョイスに国籍があらわれることが。

彼がピザを食べている中、わたしがお茶漬けを食べていたりすると、ちょっと笑ってしまいます。

あと外出先で飲み物を買ったときに、彼がコーラでわたしがお茶なんてこともありました。

そんなときはわたしと彼は目を見合わせて「Look at us!」といって自分たちをからかっています(笑)

 

5. ほとんど名前で呼び合わない

国際カップルはお互いのことを愛称で呼ぶことが多いので、ほとんど名前で呼び合うことがありません。

カップルがお互いを呼ぶのに使う愛称は例えば以下のようなものがあります。

・honey
・my love
・cutie
・baby

相性で呼ばれることに慣れた結果、名前で呼ばれるとすごくドキッとしてしまうんですよね。

きっとこれは国際恋愛あるあるなはず。

 

6. パートナーの母国に興味が湧く

パートナーが生まれ育った国にすごく興味を示してしまうことありませんか?

たとえば、わたしの彼が生まれ育った国は「ギリシャ」なんですが、わたしはギリシャヨーグルトとかアテネオリンピックといったワードにいちいち反応してしまいます(笑)

国別のランキングなんかがあると無意識のうちに、「日本」と「ギリシャを」探しちゃったり…。

母国が2つに増えたかのような気分になります。

 

7. 遠距離とビザに怯えながらの生活

国際カップルの多くは、どちらかがビザで相手の国に滞在していると思います。

それって、ビザがなくなれば一緒にいられなくなるという、言ってしまえば恐怖と隣り合わせの生活なんですよね。

ワーキングホリデービザ、就労ビザ、学生ビザ、ビザの種類は何にしろ、ふたりが一緒に入れるかがビザにかかってるのって結構ストレスが大きいもの。

特に現在は「新型コロナウイルス」の影響もあり、思わぬ遠距離恋愛になってしまったり、遠距離が長引いているカップルは多いですよね。

一緒の国で一緒に生活することのハードルが高いのが国際恋愛あるあるであり、デメリットでもあります。

 

 

【まとめ】国際恋愛はあるあるがたくさん!

 

共感できるものはありましたか?

生まれ育った国も文化も違うパートナーと深く付き合っていくのは、大変なこともありますが、楽しいことの方が何十倍も多いです♪

この記事を通して国際カップルの実態を少しでも知ってもらえたのであれば、嬉しく思います。

 

 

 

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