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海外で働いてみたい!ワーホリで渡航できる全26カ国と国選びのポイント

こんにちは!ギリシャ人の彼と交際中の国際恋愛ライターChisaki(ブログはこちら)です。

海外留学の一つの手段として人気な「ワーキングホリデー」。

社会人になってから海外留学に行ってみたくなった人や、海外で暮らしながらアルバイトがしてみたい人におすすめの留学制度です。

そんなワーホリ制度を使って、日本人はどこの国へ渡航できるのか知っていますか?

この記事では、ワーホリで渡航できる国一覧と渡航先選びのちょっとしたポイントをご紹介します!

 

そもそも「ワーキングホリデー」ってなに?

 

略して「ワーホリ」と呼ばれることの多いワーキングホリデー。

海外や英語に興味のある人であれば、きっと普段から耳にすることの多いであろう単語ですが、改めてどんな制度なのか確認しておきましょう。

 

ワーキングホリデー制度は、18歳〜30歳を対象とした、とっても自由な留学制度のこと。

年齢の制限さえ超えていなければ、基本的に誰でも申請することができます。

また、語学留学とは違って1年間(※国によって異なる場合もあり)、現地で自分の好きなように時間を使うことができるので、アルバイトや趣味など憧れの海外で生活しながら楽しめちゃいます◎

 

ワーホリで渡航できる国は全部で26カ国

 

日本人がワーキングホリデー制度を使って渡航できるのは、全部で26カ国(※2020年7月現在)

「オーストラリアワーホリ」と「カナダワーホリ」はよく耳にしますが、それ以外の国ってあまりワーホリのイメージがなかったので驚きです。

26カ国の詳細は地域ごとに以下のようになっているので、自分が訪れてみたい国があるか確認してみましょう!

 

オセアニア

・オーストラリア
・ニュージーランド

 

ヨーロッパ

・スウェーデン
・アイスランド
・デンマーク
・ノルウェー
・リトアニア
・エストニア
・フランス
・オランダ
・イギリス
・ドイツ
・アイルランド
・ポーランド
・チェコ
・スロバキア
・ハンガリー
・オーストリア
・ポルトガル
・スペイン

 

北・南アメリカ

・カナダ
・アルゼンチン
・チリ

 

アジア

・韓国
・香港
・台湾

 

日本のお隣の国「韓国」から、ヨーロッパ諸国までとにかく選択肢が豊富ですよね。

自分の学びたい言語や興味のある文化に合わせて、渡航先を選んでみましょう。

 

アメリカはワーホリ協定国ではないので注意!

 

ワーホリ協定国の内訳を見て、多くの人が「アメリカはないの?」と思ったはず。

アメリカは日本人の語学留学先として人気ナンバーワンですが、残念ながらワーホリ制度では渡航することができません。

どうしてもアメリカに留学したい!という人は、語学学校や大学など…学生ビザでの渡航がおすすめです。

 

また、ワーホリビザでの滞在中は何度でも国を出て旅行に行くことができるので、アメリカからいちばん近いカナダへワーホリで渡航して、アメリカ旅行を楽しむのも良いでしょう。

 

渡航先を英語圏の中から選ぶときのポイント

英語力をつけるために海外で1年くらい暮らしてみたい!という人におすすめなワーキングホリデー。

そんなワーホリ制度を使って渡航できる英語圏は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスの4か国です。

どこの国へ渡航するか迷ったときに、考えたいポイントをご紹介します。

 

滞在中に「旅行」をしたいか

ワーホリビザで滞在中は日本へ一時帰国することはもちろん、近隣の外国へ自由に海外旅行を楽しめます。

海外旅行でいろんな国を訪れてみたい!という人は、旅行のしやすいイギリスがおすすめ。

もちろん他の国でも旅行を楽しむことはできますが、イギリスからはヨーロッパ諸国を格安で訪れることができますよ!

 

学びたい英語はどれか

同じ英語圏と言っても、それぞれの国で話される英語の特徴やアクセントはさまざま。

イギリス英語を学びたい!といった英語へのこだわりがあるのであれば、これを基準に国を選ぶのも良いでしょう。

 

最低賃金と物価

ワーホリでは現地で働いて留学の資金稼ぎができるので、「最低賃金」と「物価」はかなり大事なポイントです。

アルバイトの最低賃金が良くても、家賃などの生活費の相場があまりにも高いと生活していくのが困難になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

また、国の定める最低賃金が高くても、実際に働いてみたら最低賃金を大いに下回っていた!なんてこともあるので、実際にワーホリを経験した人の体験談なども参考にするのがおすすめです。

ちなみにわたしはシドニーでワーホリを経験しましたが、最低賃金以下でバイトの募集をかけているレストランやカフェをたくさん見かけました(泣)

渡航先を選ぶ際には、実際にその国で働き始めたら…ということを想定して、リサーチをしてみてくださいね。

 

自分にあった国を選んでワーホリを楽しもう!

日本人のわたし達がワーホリの渡航先として選べる国は全部で26カ国。

英語圏に関しては、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスの4か国から選ぶことができます。

各国にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、「ワーホリしてみたいな…」と思ったときは、ぜひ自分にあった国を選んでみてくださいね。

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