ワーホリでカナダを選ぶ理由とは?カナダ在住ママたちに聞いてみた! | FRON [フロン]

ワーホリでカナダを選ぶ理由とは?カナダ在住ママたちに聞いてみた!

こんにちは!カナダ・バンクーバー在住の主婦ライター megan です。

みなさんは、ワーキングホリデー(ワーホリ)を考えたことはありますか?

私は、ワーホリを経てカナダ永住権(Permanent Resident:PR)を取得した身ではないのですが、まわりの日本人ママ友には、ワーホリでカナダに来てから永住権取得コースの方が結構います。今回は、そんなママ友たちがカナダに来たきっかけ、そしてカナダを選んだ理由に迫ってみたいと思います。

海外で暮らしたい、海外で働いてみたい、海外の人と恋愛がしたい!そんな思いがある読者のみなさまには、興味深い内容のお話かと思います!

ワーホリで行ける国は?何歳まで申請できる?

海外に住んでみたい、海外で働いてみたい!という人にとって、ありがたい制度であるワーキングホリデー制度。日本との協定を持っている国で、原則1年間(国により最長3年間)、その国に滞在して英語を学んだり働いたりも可能なビザです。

2021年6月現在、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、韓国、台湾、シンガポール、ハンガリー、オランダ、スペイン、アルゼンチンなど、26か国もの国が、日本とのワーキングホリデー制度の協定を結んでいます。ただしアメリカは、ワーホリ制度がありません。※現在は新型コロナウイルスまん延の影響で、ワーキングホリデービザ発給を一時的に停止している国もあります。

また、ワーホリビザを申請できる年齢には制限があり、国によって少しずつ条件は異なりますが、一般的には18歳から30歳までとなっています。人気ナンバー1のオーストラリア、ナンバー2のカナダ、ニュージーランドやイギリスも、18歳から30歳までとされています。この年齢制限は、申請時の年齢であって、実際に渡航するときの年齢ではありません。

カナダ永住者がカナダに来たきっかけは?

カナダに住み始めて、日本人のママ友と出会い、仲良くなる前に必ずする会話は、「旦那さんはカナダの人?どこで出会ったの?」です(笑) それによって、どのような経緯でカナダに来たのか、という会話をスタートできるからです。では、私がカナダで出会ったママ友たちが、どのような経緯でカナダに住むことになったかをご紹介します。

カナダで出会った日本人ママ友たちがカナダに住むことになったきっかけTOP3
1.ワーホリからの国際恋愛・結婚
2.ワーホリ日本人どうしの恋愛・結婚
3.日本で出会ったカナダ人との恋愛・結婚

特殊な例
◉親子留学
◉夫婦でそれぞれがワーホリビザを取得して来た
◉カナダ旅行中に旦那様と出会い、遠距離恋愛、そして結婚
◉日本で日本人と結婚後アメリカに移住し、そのあとカナダへ移住
◉日本で日本人と結婚後、旦那さんがカナダの会社でワークビザを出してもらって、家族で移住してからPRを取得

人によって事情はさまざまですが、私の場合は、TOP3の「日本で出会ったカナダ人との結婚」に当てはまります。特殊な例のママ友の過去の話は、聞いているととてもおもしろいです。

なぜカナダを選ぶの?


ママ友たちに聞いてみたところ、一番多かった理由は、安全であることと、カナダの英語が日本人としてなじみやすいという点でした。他にも挙がった理由をリストします。

◉平和そう
◉アメリカに行きたいけれど、ワーホリ制度がないので一番近いカナダを選んだ
◉アメリカのような銃社会ではない
◉移民国家、多民族国家なので、なじみやすそう
◉人が優しそう
◉日本人コミュニティがどこにでもある
◉ジャパニーズレストランが多くあるので、職に困らなさそう
◉アジア人が多いので浮かない(バンクーバー)
◉気候が、夏は快適で、冬も比較的温暖で住みやすそう(バンクーバー)
◉スキー・スノボーが好きで、ウィスラーなどの雪山が近いこと(バンクーバー)

などなど、カナダを選ぶ理由は多種多様ですね!実際に住んでみて、ここに挙げた理由は事実です。アウトドア派の人にとっては、雪山が近いというメリットが大きいですね!知り合いで、冬場は毎週のようにスノボーに出かけている家族もいます。

ワーキングホリデーはどうやって始める?


1.国を決める
ワーホリをする上で、どこの国に住みたいのか、それを決めることから始まります。国によって、ワーホリの条件やルールが異なるので、雑誌やウェブで調査することをお勧めします。また選ぶうえで、自分はどんな性格で、どんな環境が合っているのか、またどうなりたいのか、という自分を見つめることも同時に必要になると思います。

2.パスポートの準備
ワーホリ申請をする際に必要になってくるので、パスポートの準備が必要です。

3.ワーキングホリデービザを申請・取得
どの国に行きたいか決まったら、その国の大使館ホームページで、ワーホリビザに必要な書類、申請料などを確認し、ビザの申請をします。

4.申請が完了したら…
◉航空券の手配
◉費用の準備(行き、帰りの飛行機代、当面の滞在費等)
◉英語を強化
◉海外旅行保険加入
◉語学学校、ホームステイ先などの調査、手配

など、多岐にわたる準備が必要です。

まとめ

私調べなので、正確な統計ではありませんが、私が個人的にカナダで出会ったママ友の中で圧倒的に多いパターンは、やはりワーホリ時代に出会ったカナダ人との国際恋愛でした。中には、国際恋愛をしたくて出会いを求めてワーホリを申請した、という方も。どんな動機であれ、ワーホリはアドベンチャーであり、きっと人生の糧となるはずです。興味のある方はぜひ、若いうちにしかできないこのワーホリ制度について調べてみてくださいね!

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megan

中国系カナダ人の夫と日本で出会い結婚後、カナダ・バンクーバー郊外にてライターをしています。3児の母。主人は英語も中国語もネイティブ。でも心の半分は日本人

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